動画紹介 自衛隊だけが撮った0311 有馬二曹

スポンサードリンク

素晴らしい動画を教えてもらったので紹介します。
自衛隊だけが撮った0311~そこにある命を救いたい

この長い動画ですが、26分当たりご覧下さい。
陸上自衛隊多賀城駐屯地 有馬勝彦 二曹の話です。
有馬さんは3.11の際、大津波に流されたのですが、同じように流され溺れている女性をひっぱりあげて助けました。
私はもう駄目だと諦めかけたその女性をそんなこと言うな!最後まで諦めるな!と励ましつつ助けたようです。しばらくするとまたもう一名の男性が流れて来て有馬さんはその男性も助け上げ、なんと二人も両脇に抱えたまま民家の2階へとたどり着き助けだしました。有馬さんがその2階から下をみると、他にも多くの人達が濁流にのみ込まれて苦しんでいるのが見えました。有馬さんはこうしていられない気になると行って助けに行こうとしました。出て行ったらあなたも命危ないと言ってみんな止めたようです。気になるといって結局助けに行ったようです。そして有馬さんは流れていた木材をイカダがわりにして、結局朝まで奮闘し18名も助けたということです。

うーん。すごい。
非常に感動しますた。
ワタスも同じような立場になれば、こういうことは無理でしょう。
つぁぁ金玉がぁ。いつものように股間を押さえてガクガク震えてしまうだけでしょう。

声高に主義や主張、理屈を叫ぶ人より、動く人はただ黙して動く。
こういう動画を見ると世の中捨てたものでないと思います。

確かに、原発関連での酷いニュース。
これから多くの子供達が死んでいくのにほったらかしに経済を回そうとしている人達。
どこを見ても自分だけ良ければ良いと思う我良しの人達。
大声で正義をがなり立てお互いを非難し合う弁証法にすっかりやられてしまった獣のような心が広がる一方。

目立たないし、誰も気づかない。
黙々と人助けをする人がいる。

心の声に従う人がいる。
放射能にしても、何とか子供達を助けようと日々奮闘している人達もいる。
目立たない場所で母子疎開ネットワークを作って善意で働いている人達もいる。
声高に叫ぶ理屈、正義とは無縁の目立たない静かな心の声。
そういう人を見ると嫌なニュース、嫌な雰囲気の世の中を見て暗く陥りがちな心を闇から救いだされる気がするのですた。
どんな世の中でも必ずそっち側の人がいる。

そちらに目を向けよう。
勇気をもらった動画ですた。
世の中を良くするなど、単純なことかもしれない。
人にどうこう言う間に、ただ自分が動けば良い。
簡単なことかもしれない。

送って下さった方ありがとうございますた。
本当にありがとうございますた。

スポンサードリンク

↓1日1回応援クリック

shinminato_main_photo01

この記事をシェアしてヒャッハー!しよう