移動が多い時期です

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さて、最近はちょっと金玉黄金村の手続きであれやこれやで忙しくしていますた。
やっと本格稼働してきたという感じです。

それにしてももうすぐ4月です。
まぁこの季節はいろいろと人の移動がありますよね。
ワタスの周りでもいろんな人が入学のためだったり、転勤だったりで移動しています。
いろんな人の移動を見て思うのですが、人の幸、不幸とは紙一重というか。

最近、ワタスの知り合いでも東京本社に栄転になったと言って喜んでいる人がいますた。
うーん。
栄転ってあんた。。
今の時期、銀行も逃げ出す東京に行くことを栄転と呼べるのかどうなのか。。

ワタスだったら
つぁぁぁ
本社転勤?
高濃度汚染地帯なんかに行きたくない、地震で死にたくない。
どうしよう。会社辞めなければならなくなったなどと身の不幸を嘆いて目を真っ赤にして泣き明かすところなのですが、その人は上機嫌で顔を真っ赤にして飲み明かしていますた。

これはテレビでやっていた今年の東大合格発表の胴上げシーン。

やった受かった!有名大学に受かった!桜咲く!
確かにこの動画を見ると合格者さん達はとても喜んでいます。
しかし、まだ若い時期に今後4年間も高濃度汚染地域で過ごすのと地方の汚染が低い地域で過ごすのではかなり違うはずです。地方大学にしとけば良いものをなんでわざわざ汚染地帯などに。。
あの4年間東京で過ごさなければ良かったなどと後悔する目に合わなければ良いですが。
それって桜咲くどころか、桜散るでしょうなどと突っ込みながら見ていますた。

うーん。こういうのを見ると
人の人生は塞翁が馬。
禍福はあざなえる縄の如し。

一見、良かったと思えることが最悪の出来事で、最悪と思えったことは幸運な出来事だった。
出来事はただ起きているだけで幸福も不幸も自分で勝手に色づけしている。
その人がどう解釈するかだけです。

外の世界の基準を追い求めれば、結局のところ右往左往、上下左右して
一喜一憂する羽目になる。

たった今、金玉黄金村ではそういうスカポンチンな世間の流れなどとは無縁のことをやっています。
せっせと疎開拠点の準備をしています。
やっと疎開用の施設が用意できて、そこに布団だったり、日用雑貨等だったり。
いろんな人が寄付をしてくれます。
ありがとうございます。
感謝の心が広がってるという感じでしょうか。

もうちょっと早く本番が来ると思っていたのですが、ありがたいことに、まだ本番は来ない。
ありがたいことにまだ準備期間を与えられている。
そう思ってせっせと準備を始めています。

今は、いろんな人達と交流できる。そして非常に楽しい。
そこには、なんだか別の世界があります。
スカポンチンな俗世とはまったく別の世界です。

そこにあるのは、反原発でもないし、反権力でもない。
何が正しいとか間違っているとか。
別にそんなことはどうでも良い。

ワタスが感じているだけなのかもしれません。
何と表現して良いのか分かりませんが。
できあがりつつある雰囲気。
借りた物件が昭和レトロ風なのもありますが。

懐かしさ。
懐かしい雰囲気。

スカポンチンな基準を追い求め疲れ果て、戦い疲れた人が帰る場所。
故郷。
なんだか自分たちで故郷を作っているような。
そういう場所を作りたい。
誰もを温かく受け入れてくれる故郷。
今、わずかずつですが、そういう場所ができつつあるのではないかと思っています。

兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき 故郷(ふるさと)

本当にありがとうございますた。

 

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