金利が上がって来た リンゼーウィリアムさんの分析について

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さて、このブログでは何度も書いたことなのですが。
最近はすっかり書いていませんですた。

ヒャッハーー
資本主義崩壊祭り。

これから来る資本主義崩壊。
1929年の大恐慌など比べ物にならない。
紙幣は全部紙切れになる。
日月神示にあるように金で固めて金で潰す時がやってくるのですた。
まぁ、来る来るなどと言ってとうとう2012年後半になってしまいますたが。

いい加減そろそろ始まるだろうと思っていましたが、やっと兆候が出て来たようです。
やつらは戦争だの食料危機だの全部同時期に始めるつもりなのでしょう。

その前に奴らの手口のおさらいをしておきましょう。
奴らの手口とはいつもワンパターンです。
日本のバブル崩壊と同じような手口です。

その昔、1980年代、日本国民総ででバブルに踊った時代がありますたね。
金利の低下で資金がジャブジャブ市場に溢れてそれが株や土地に向かった。
最初に奴らはバカスカ札束を刷って、バブルを引き起こします。
銀行は貸して貸して貸しまくるのです。
株に投資すれば儲かるよ。土地を買えば儲かるよ。そしてカモが罠にかかったころ合いで急に蛇口を閉める。貸し渋りをやるわけです。
これをやられたら投資家はいきなり資金難に陥ります。そして、資金難に陥ったカモ達から担保として株、土地、あらゆる資産を奪い取るのです。
昔からやっていることは同じです。
いい加減気付いたらどうかと思うのですが、引っ掛かかる人が後を絶ちません。

1929年 大恐慌の引き金。暗黒の木曜日。
手口はいつも同じなのです。
最初株取引をする人のために低利でお金をバカスカ貸出した。
それで、誰もが株をやるようになった。
バブルが起きたのです。
そしていきなり貸出し金利を上げて、貸し渋りをやったのですね。
それで株を売って現金化する必要が出て来て、みんな株を売り始めた。バブルがはじけたのです。

今後来る資本主義崩壊も同じようなものだと考えて下さい。

以下、リンゼーウィリアムさんの分析です。
リンゼーウィリアムさんとは元牧師さんなのですが、石油メジャーの重役にまでなった人でした。
その後、奴らの極悪非道な詐欺手口に嫌気がさして奴らの組織から抜けたのです。
そしてグローバルエリート達、奴らのインサイダー情報を暴露し始めたのでした。

以下がリンゼーさん。

リンゼーさんはいつもこういうことを言ってます。

現在、NWOグローバリストは世界中の債務を大きくしている段階。経済崩壊が始まらないのはこのため。ギリシャ等の国債等を買うのは、(NWOグローバリストの機関である)「銀行」がそれらの所有権を得ているということ。後で借用書を持ってあらわれるだろう。
新しい通貨が出てくるだろう。
紙の財産から抜けておくこと。価値がなくなる。
財産を守るには金銀。数ヶ月前に言ったように(エリート達には)5つのアジェンダがある。中国の動向をみていること。今のうち、経済崩壊前に必要な準備をしておくこと。最も重要なのは、神との個人的な関係を持つこと。(イエスの福音を受ける)

いいですね。
以下の分析ではリンゼーさんは金融崩壊の直前の兆しは、金利が上昇することだと言ってます。

8月に入って、今まで低かった金利が急激に上がって来ています。
以下のように10年物の米国金利が7月では1.43だったのが8月で1.83と上がっています。

2012_0278.jpg

ワタスの見るところはこの秋です。
昨日、日経新聞を読んだのですが、これから株が上がると言っています。
大抵の場合、日経が株が上がると書けば下がるのです。
お馬鹿な雇われ経済穴リストが提灯記事を書いて素人の提灯買いが増える。
その間奴らは売り抜ける。
洗脳マスゴミの反対が真実ということです。

以下リンゼーさんの分析。

http://beforeitsnews.com/story/2169/060/Coast_to_Coast:_Urgent_Warning_From_Lindsey_Williams.html
元金融エリートの友人が言うには:
いつ世界同時金融崩壊が始まるかについて、ニューヨーク・ウォールストリートの証券市場の動きは無視しなさい。これから世界に起こることと、NY証券市場の動きは全く関係がありません。また、ギリシャやスペインやイタリアなど大問題を抱えているが、ユーロ問題も一切無視しなさい。なぜなら、ヨーロッパで起きている問題はこれから起きることとは関係ないのです。石油の価格についても無視しなさい。株やユーロが暴落するまで待っていたら大損害をするでしょう。家庭を守るために何をしたらよいかを教えましょう。エリートたちは何が起きても絶対に損をしません。彼等は大富豪になると、一般の人々の生活など忘れてしまいます。
イタリアは、財政破たんを延期しています。アメリカも世界各国、各地の財政も既に破たん状態ですが全て延期されています。アメリカではQE2~を実施して破たんを延期させています。なぜか・・・それは、金融エリートがわざとそのようにしているのです。彼等は世界中の国々の財政赤字を増やし続けています。どんどん増やし続けて、世界中の国々がこれ以上の負債を抱えられなくなったときに、突然、世界同時金融崩壊を起こす予定です。その後に登場するのは、彼等の計画するNWOです。

リンゼーさんのアドバイス:
エリートたちが世界同時金融崩壊を起こす前に世界の人々がしっかりと準備をしておけば、社会が混乱しても飢えることはないのです。いつ世界同時金融崩壊が起こるのかを知るには、まず、ニューヨークの証券市場やユーロ問題や石油価格は一切無視してください。
注意すべきはデリバティブ市場が壊れ始めるときです。デリバティブ市場がおかしくなると、世界同時金融崩壊が起きるのです。長年、ウォール街で超エリートとして働いていたトム・ファロー氏によると、35年前に、金融街で彼はあるエリートからデリバティブの商売を開始するように言われたのです。そして、エリートたちがデリバティブを始めた理由も教えてもらいました。デリバティブは、世界同時金融崩壊を起こすための手段として使われ始められたのです。
さて、デリバティブが壊れ始めるときはいつなのか・・・一般の人々が知る方法をお伝えします。

まず、為替戦争が起きるでしょう。今日のデリバティブ市場は、銀行が儲けるための無秩序なグローバル・カジノと化しています。もし、あなたが100万ドルを預金していたとして、家を買うのに、50万ドルを銀行から引き出そうとしても、銀行はそれを断るでしょう。なぜなら、銀行にはそれだけの現金がないのです。銀行は我々からお金を預かっていますが、そのお金でアメリカの経済を立て直したり、中小企業に融資したり、人々の家のローンに融資することをせずに、QE1やQE2やデリバティブ市場に、われわれの預金の全てを使い果たしたのです。

JPモルガンは、デリバティブ市場に70兆ドル以上の資金を投入したのです。どうして、これほどの巨額の資金を使うことができたのでしょうか。それは、アメリカの財政赤字を補うためと称してQE1、QE2などに国民の税金や預金を投入し、そのお金がそのままFRBに渡り、FRBはそのお金を他の銀行に回したために、JPモルガンも巨額の資金を得ることができ、全てをデリバティブ市場に使うことができたのです。彼等はアメリカの経済回復のためにお金を使っているのではありません。バンクオブアメリカは、54兆ドルもの資金を得て、その全てをデリバティブに使いました。ゴールドマン・サックスは44兆ドルもの資金を得て、その全てをデリバティブに使いました。これらを全て合計すると約200兆ドルもの金額になります。この金額は世界の経済規模の3倍です。ですから、デリバティブ市場が崩壊すると、世界のあらゆる通貨が同時に崩壊します。殆どの人が、世界同時金融崩壊により悪い影響を受けます。しかし、ある一部のエリートは、その時、巨額の富を勝ち取ります。

では、デリバティブ市場が崩壊する兆しはあるのでしょうか。
まず、中国が4月14日に、アメリカに直接報復するための貨幣戦争を始めました。アメリカに対して中国の通貨のフローを%0.1から1%まで増やしました。例えばアメリカのウォルマートの製品の全てが中国製と表示されるのです(??)。また、中国はアメリカに対して、QE3を実施するな、と警告しました。もし、QE3を実施したら、アメリカは非常に困ることになる、と脅しました。これが貨幣戦争です。同じく4月にブラジルの大統領がホワイトハウスを訪れて、オバマにQE3を実施するなと警告しました。ブラジルはFRBがありませんし、アメリカのようにいくらでも紙幣を刷ることはできないのです。そして、もしオバマがこのまま紙幣を刷り続けてQE3をやるなら、ブラジルはアメリカに対して貨幣戦争を始めると警告しました。これらの事件がデリバティブ市場の崩壊の兆しの始まりです。

我々は、金融のカタストロフィーを経験しようとしています。このような貨幣戦争が勃発すると、2番目の兆しが見えてきます。4月にニューデリーでBRICSが会合をしましたが、彼等の人口を合わせると世界の半数にもなります。彼等は、これ以上、いかなるものに対しても米ドルの使用を止めることにしたのです。2月には日中間でも、お互いの取引に米ドルを使わないことを決めました。イランとインドの原油取引でも米ドルは使われていません。中国はイランから原油を買っていますが、ゴールドで支払っています。サウジアラビアも原油取引に米ドルを使いません。米ドルは既に機能していません。今後、6か月から9か月にかけて、急激な進展が起きるでしょう。世界同時金融崩壊が起きます。世界の10か国は、もはや、いかなる取引にも米ドルを使用していません。

では、金融崩壊の直前の兆しとは・・・金利が上がることです。1%の金利上昇により、1300万ドルの財政赤字が生じます。ドル紙幣は紙くずとなりますので、大金を持っているよりも、どこかに土地を購入して、野菜を育てた方が価値があります。金融崩壊後には、ゴールドやシルバーを基にした新しい通貨が発行されます。そのうちにゴールドやシルバーの価格がはね上がるでしょう。実物資産を今すぐにでも増やすことで、NWOなどに負けることはありません。
我々は、金融エリートに立ち向かい、最後には必ず勝ちます。彼等は世界人口のうちのほんの一握りしかいません。彼等が最も恐れていることは、世界中の人々が目を覚ますことなのです。今や、多くのアメリカ人が目を覚ましています。あなたの番組など多くの情報提供者のお陰で、多くの人々が急激に目を覚ましているのです。
(注:初めに、為替戦争と書きましたが、貨幣戦争に直しました。)

伊勢女さんの予言も秋とあります。

■「秋」の予言
「秋」は日本ではなく、中国とアメリカが原因でお金自体の価値、食べ物の価値が変わってしまうようなことが起こってくるみたいです。混乱を招きたくないのでこれ以上は書けません。
日本は意外なことに影響がないのです。中国が日本を攻めてくることもありません。中国がアメリカに対して紙屑にするのかとケチをつけ、だったらこっちから紙屑だとアメリカが騒ぎ出して行きます。もうこれ以上は書けません。

まぁ、ワタスはこういうのを見越して畑や田んぼをやってるのですが。
いつも言ってることですが、これから都会にいて良いことは何にもないのでできれば疎開した方が良いでしょう。
出来ない人も食料備蓄、燃料備蓄はやっておきましょう。

本当にありがとうございますた。

 

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