気になる絵シリーズ その2 第二次大戦中の空襲前警告ビラ

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さて、これは第二次大戦中の空襲前の警告ビラの数々です。

意外なことですが、アメリカ軍は親切だったようですね。
空襲前にちゃんと警告のビラを撒いてお知らせをしている。
広島原爆に至っては即刻退避せよなどと書いています。

日本軍は、これを回収してしまい、敵国のプロパガンダだから読むななどと住民には見せなかったのですた。
しかし中にはこのビラを見て本当だと確信し、引っ越して助かった人もいたのです。

これは、東京大空襲の警告ビラ。次はこの都市ですとちゃんと知らせてますね。
tokyo_kushu1.jpg

tokyo_kushu2.jpg tokyo_kushu3.jpg

これは広島の原子爆弾の警告ビラです。
即刻逃げろと書いてます。
e-b29birai.jpg

003025a.jpg dentan01.jpg

こういう警告ビラの後、8月2日に空襲を受けたのは、水戸・富山・八王子・長岡の4都市。
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何でいまさらこんな第二次大戦中の警告ビラを張るのか不思議に思うかと思いますが。

なぜかというと、最近、こういう警告ビラのような絵を見つけたからです。
黄金村でその絵についてあーでもないこーでもないと話してたのですた。

まぁ、読みようによって警告文に読めるという話です。
興味のない人はスルーして下さい。

それを気になる絵シリーズとして書こうと思ったのです。
今回は、その2ですた。
明日に続きます。

本当にありがとうございますた。

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