地震情報 的中率6割の予測方法について

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さて、昨日紹介した後半動画の最後に出てました。
地震直前には上空の電離層に乱れが生じる。

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現代ビジネスから

今度はいつですか 「次々に当てる」地震解析業者に聞く
7.25福島沖地震 8.1駿河湾地震8.19福島沖地震(いずれも震度5弱)をズバリ的中

昨年の実績を見ても、秋田県沖地震(8月31日発生、M5.2)、三陸沖地震(8月10日発生、M6.2)、千葉県北東部地震(7月23日発生、M5.3)、岩手県沖地震(7月5日発生、M6.3)、北海道東方沖地震(6月5日発生、M5.4)などの発生時期、地域、規模を次々と予測、的中させている。
 同社社長の平井道夫氏が言う。
「我々が情報提供を始めたのは昨年5月以降。M5以上の地震予測を発表してきましたが、その的中率は60%を超えています」
 それにしてもどうしてこんなに当たるのか。それには地震解析ラボで所長を務める電気通信大学名誉教授(電磁理工学専門)の早川正士氏の功績が大きい。

 ラボでは早川氏が開発した「地震計測システム」を用いて、およそ1週間から2週間後に起こる地震を事前に解析、予測情報として提供しているからだ。
場所、時期、大きさを当てる
境界線の高さを電波で観測。「下がる」=「地震の前兆」となる

 では「地震計測システム」の仕組みはどんなものなのか。早川氏が明かす。
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「単純なことです。地震の前には必ず前兆現象が起こるから、これを捉えているだけです。我々が『前兆』として使っているのが電離層の乱れ。地震が発生する1ヵ月から数週間前に大気圏と面する電離層が何らかの原因で乱れ、大気圏との境界線の高度が低くなることが我々の研究でわかった。

 その境界線の高度を電波を使って計測、解析を加えることで、地震の起こる地点や時期、規模を予測しているんです」

この、上空の電離層の乱れから地震予測をし、かなりの的中率をほこる地震解析ラボ。
電気通信大学名誉教授(電磁理工学専門)の早川正士氏です。

このサイト、今まで個人向けのお知らせサービスがなかったのが残念だったのですが。

個人向けサービスが始まったようです。
月額200円と500円なので、購読してみたら如何でしょうか。
携帯やpcで購読できるようです。

http://earthquakenet.com/guide.html

まぁ、他にもいろんな有料地震予測サービスはありますが、その中でも、的中率6割というから驚異的な確率です。
半分以上は当たっているということです。
気になる方は利用してみましょう。

本当にありがとうございますた。

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