あのマット君が帰ってきた

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この動画良いですよね。

以下は3年前に、このブログで紹介した動画。

皆様は、マシュー・ハーディングさんというアメリカ人をご存知でしょうか。
本業はゲームクリエーターのようですが、バカみたいな踊りをしつつ、世界中を回るというおバカ動画をYoutubeに投稿しところ、たちまち有名人になった人です。
世界中でマット君という愛称で親しまれています。

以下が再生回数4300万回を超えた人気動画です。
良ければご覧ください。

4年の歳月を経て、最新版(2012年版)が出たようなので張っておきます。
↓2012年バージョン(あのマット君が帰ってきた。ロケットニュースより

この動画を見て思うのです。

誰が悪いとか、誰が正しいとか。
正義だとか、悪だとか。

もう、やめようよ。
お互いに傷つけあうのは、もうやめようよ。

俺たちは、ただ幸せに暮らしたいだけなんだよ。
そういうメッセージに思えるのです。

そして、我々が一たびそちらの道を選択すればすぐにその通りになるよ。
だって我々はこんなに躍動感あふれ、こんなにエネルギーに満ち溢れているじゃないか。

早くそっちに行こうよ。
ヒャッハー!!
そういうメッセージに思えます。

そして、なぜだかただ涙が流れて来るのでした。

【動画に寄せられていた世界からのコメント】
「Youtubeで最も素晴らしい動画のひとつ」(オーストラリア)
「これ見て、震えた! そして最後に泣いた」(フランス)
「俺はローマでMattと一緒に踊った!」(イタリア)
「いい! とってもいい!」(中国)
「ありがとう、Matt。ありがとう(泣)」(インドネシア)
「人類にはまだ希望はあるね」(アメリカ)
「北朝鮮の人も踊っている! オーマイガー、これは素敵すぎる!」(アメリカ)
「ノーベル平和賞は、人々の距離を最も縮めた人に与えられる。そしてMatthew Hardingがその人物だ!」(フランス)
「私たちはみんな同じ!」(ハンガリー)
「これを見る度に、世界の友情、団結を見ている気がして、泣いてしまう。ありがとう、マット。あなたは私に笑顔を与えてくれた」(ギリシャ)
「胸が痛い……嬉しすぎて」(フィリピン)
「人って、素晴らしいな」(イギリス)
※( )はコメント投稿者の国籍

おバカで暗いニュースなんて関係ない。
嫌な世界、苦しい世界。
それは意図的に流され、植えつけられたイメージです。

本当の世界はそんなものじゃない。
美しくて、楽しくて。
生きていて楽しくてしょうがない世界が本当の世界なんだ。

そう思える動画ですた。
気に入ったら拡散してくださいね。

本当にありがとうございますた。

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