2012年 本当の自分に返る年

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この動画、素晴らしい動画ですね。
2012年。
本当の自分に返る年。

今、あなたが悩みを抱えて生きているとしても。
あなたは本当はどういう人だったんでしょうか。
あなたは悩みのない少年少女時代を生きてきたはずです。
毎日無邪気に遊んでいました。
それなのに何故だが学校に行くようになって悩むことを覚えた。

こういう人が立派な人です。あなたも立派な人になりなさい。

あなたはいつもオドオド、モジモジしてダメな子だねと言われた。
いいえ、あなたは一人ぼっちでも楽しく遊んでいただけですよね。

あなたはいつも落ち着きがなくてうるさい子だねと叱られた。
いいえ、あなたは好奇心旺盛で元気あふれていて遊んでいたに過ぎない。

ただ素直でそのままに生きていただけなのに。
本当は限りなく優しい子だったのに。

まわりの大人からあーだこうだ言われるうちに、
こんなんじゃダメだ。
自分自身を否定するようになった。
そのまんまの自分であることができなくなってしまいました。
そして何だかおバカな目標に向かって頑張る人になってしまいました。

そうやって大人になって回りを見ると、なんだか同じように自信なさげな大人達がいた。
イライラした大人達がいました。
そして魚の死んだような目で毎日をつまらなそうに満員電車でゆられている人達がいました。

一見、今後も、そっちの世界が続くように見えるでしょう。
ワタスは今回のデモをしきりに取り上げたのですが。
本当はに言いたいのは、反原発とかそんなことではありません。

2012年。
そういう世界ももう終わりが来ています。

本当の自分は何なのか。
本来の限りなく美しい魂のあなたを思い出す時期ではないでしょうか。

真実はどちらにあるのでしょう。
外側の世界でしょうか。
まだ何かの目標を追いかけているのでしょうか。
政府を倒せ!とか東電この野郎!
それは今までと同じ道ではないでしょうか。
それは本来のあなたでしょうか。

本当はそんなことをしたいんじゃないですよね。
それは外側で起きたことに反応しているだけですよね。
まだ奴らの手のひらで踊らされているに過ぎない。
弁証法の手の中です。
たとえデモが成功して政府をぶっ倒したって、また同じことがおきるだけです。

今、鎖を断ち切って、エネルギーが満ち溢れてきてます。
本当の自分を思い出すだけで良い。

本当は私は絵を書くことが好きだったんだ。
本当は私はおしゃべりが好きだったんだ。
本当は私は外で駆け回るのが好きだったんだ。
本当の私はこんな人だったんだよ。

それだけです。
それが全てを変える。
この世の中を変える。
今ドミノ倒しのようにそれが起き始めています。
あとちょっとです。

感覚が鋭い人は分かるはずです。

本当にありがとうございますた。

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