弁証法 このやっかいなもの

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さて、弁証法についてはこのブログでは何回もとりあげています。

弁証法とはやっかいです。
これは、ヘーゲルさん。(ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル)
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ヘーゲルの弁証法は有名ですね。
彼もフリーソーメン。石屋の人だと言われています。

例えば反政府!ということを掲げて政府をブッ倒したとしても、実は味方の反政府組織にも奴らがいる。
奴らは両建て作戦だといつも言ってます。
例えば今、反原発!という運動があったとしても、かならず奴らは反原発側の勢力もにもいます。

これは、知ってる人は知ってることです。
例えば資本主義の反対は共産主義ですよね。
その昔1950年代から1980年代まではアメリカとソビエトが冷戦をやってた時代もありましたが。
その時代はどちらも軍拡競争に忙しく、核兵器が飛ぶように売れました。
ソビエトという存在も奴らが作った。皆様ご存じでしょう。

ロックフェラーと共産主義者の奇妙な関係
 今日、世界中の多くの人々は、共産主義者がロシアで成功したのは、皇帝の専制政治に嫌気がさしていた農民達の支持があったからだと信じているが、これは事実ではない。
  我々は、1917年11月のボルシェビキ革命で専制が倒されたかのように教えられているが、実際の所、皇帝は7ヶ月も前に退位していた。
  後にボルシェビキ革命の指導者となったレーニンとトロツキーがロシアにいなかったという点だ。レーニンは当時スイスにおり、1905年以来ずっと亡命生活をしていた。又トロツキーもアメリカに亡命して、ロックフェラーのお膝元、ニューヨークで記者生活をしていた。
  ボルシェビキが権力の座についたのは、決して「虐げられたロシアの民衆」が二人を呼び戻した為ではなく、ロックフェラーを始めとするアメリカと欧州の大富豪達が、彼ら二人をロシアに送り込んだからである。
 ロックフェラーが、1917年以降も、現在に至るまでソビエト体制(現在はロシア体制と、中国共産党体制)を強力に支援してきた事実は最大の秘密事項とされてきたのだ。

彼らはソビエトの建設を支援してきた
 ソビエト政府は、我が国の連邦準備制度理事会及び連邦準備銀行の決定により、ロックフェラーのチェース銀行、モルガン・ギャランティ・トラスト他、ニューヨーク市内の幾つかの銀行からアメリカの国家資金を手に入れている。
 諸君、ニューヨークのソビエト政府貿易公社アムトルグやソ連貿易組織本部ゴストルグ、ソビエト国立銀行の帳簿を開いてご覧なさい。これまで何に多くの国家資金が、ソビエトの為にアメリカの国庫から持ち出されてきたか、と云う事が解ってビックリされるだろう。ニューヨークのチェース銀行がソビエト国立銀行の為にどんな取引をしてきたか。調べてみると意外な事が分かるだろう。

今だって、例えばイスラエルとイランが戦っても、例えイスラエルが消えたって、イランの中にも奴らがいる。
第三次世界大戦が起きて、アメリカとヨーロッパvsロシアと中国が戦ったってどっちかに奴らがいる。
奴らは消えることなどないのです。

奴らとは人の憎しみの心です。
中世ヨーロッパでは多くの王族が戦争しましたね。
戦争をすればするほど、奴らは両方の王族に資金を貸し付けて肥え太って行きました。
それがロス茶イルドの手口です。
むしろ人の憎しみが増えれば増える程、奴らは肥え太っていきます。

いつも言いますが、政府をブッ倒したところで奴らが消えることなどないのです。

この資本主義社会で、人々がお互いを蹴落とそうと競争すればするほどやつらの権力は盤石になり、人の心を忘れて、頑張れば頑張るほど奴らは肥え太ります。

どうやったら奴らは消えていくでしょうか。

例えば、こう言う話です。

あんた命令聞かなかったらどうなるか分かってるよね?仕事干すよ?
山本太郎さんだって仕事を干されましたよね。
普段生活していれば、こういう場面はいくらでも出て来るでしょう。

例えば、あなたがマスコミ関係者だとします。
本当はこんな嘘八百な報道なんかしたくない。
しょうがない。不況の今、首を切られたら家族が路頭に迷う。
だから、嘘八百のニュースを流さざる得ないんだ。割り切ろう。大人になろう。
そうやってNHKの職員のあなたは上の命令に従っているのでしょう。

本来の自分は何をやりたくって今の仕事を選んだんだっけ。
こんな人を騙すためだったんだろうか。本当は人を感動させる番組を作りたかったんだ。
ヒャッハー!
真実を報道しちまえ!
そうやって本来の自分の道を選択する人が増えはじめればドミノ倒しのように、その心が伝搬する。

奴らの組織は恐怖によってなりたっています。
逆らえば食ってけなくなる。酷い目にあう。
そういう恐怖で人を縛りつけたピラミッドなだけです。
単純な外界への反応を引きだすことで成り立っているのです。

例えばデモを取り締まってる警官だって人の子ですよね。
男の子のなりたい職業といえば警察官が上位です。
警察官になってる人は憧れを持ってなった人達も多いですよね。正義感が強いというか。
日々、悪者から市民を守る姿がカッコ良いという感じでなった人も多いと思います。

自分は何を守りたくて警察官になったんだろう。
嘘ばかりついている利権にまみれた原子力村の老人を守るためだったんだろうか。

そうじゃない。本当は給料貰えるからやってただけだ。
本当は原子力村の老人どもなんか守りたくはなかった。
本当は可愛い子ども達を守りたかったんだよ!

我々はそういう心を伝搬させるだけです。
そうやって本心に目覚める人が増えれば奴らなど守る人はいなくなります。
奴らの組織はどんどん弱体化していきます。

外界の問題に目を向けるのではなく心の声に目を向けよう。
心の声に従って本来やりたかったことをやればいいだけです。
生きてれば誰だってそういう選択肢が出て来るはずです。
ちょっとした、小さなことから始めればいい。

恐怖とか怒りとか。何かをぶっ壊そうとか、倒そうではない。
あるがままに。本当の心。

それは優しさと許しの波。
それは日月神示が言うところの抱きまえらせるです。

それは弁証法などにはひっかからない。
闇を吹き飛ばす唯一の方法。
心の中の光を思い出せ!

愛だろ~愛!この叫びが泣けますね。

本当にありがとうございますた。

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