未だにヨウ素検出の千葉と群馬

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さて、原発情報はもう既にまじめに考える時期は過ぎた。。
最近は、しばらく書いてきませんですた。

だいたいからして。。
なぜか世間一般の認識では、福島原発はもう既に収束したということになってるようです。
デモで集まるのは良い。
しかし、東京の方ではマスクをして歩いてる人がほとんどいない。

ワタスは3.11以降、今でもずっと放射性物質が垂れ流されている認識でいるのですが。
これは6月末のニュースですよね。
このように過去最大の線量を計測しています。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120627-OYT1T01115.htm?from=top
福島第一1号機、建屋内で過去最大の線量計測

 東京電力は27日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋地下で、建屋内では過去最大の放射線量となる毎時1万300ミリ・シーベルトを計測したと発表した。

 作業員の年間被曝(ひばく)限度である50ミリ・シーベルトにわずか約20秒で達し、約6分で嘔吐(おうと)などの急性症状が出る。廃炉に向け、建屋地下では汚染水の漏えい場所の特定や修復が必要だが、東電は「作業員が入れるレベルではなく、ロボットを使った難しい作業になる」と話す。

 計測は、配管が通る1階の貫通口から内視鏡と線量計を入れて実施。地下階には、格納容器下部の「圧力抑制室」があるが、カメラでは損傷は確認できなかった。汚染水の深さは約5メートルで、線量は地下階に入った段階で約30倍の毎時625ミリ・シーベルトにはね上がり、汚染水の水面近くで最高を記録した。2、3号機の建屋地下階の10倍以上の線量になる。東電は「1号機は炉心損傷が最も深刻で、放射性物質が地下に多く流れ込んだ」と分析する。

それでちょっと調べると、千葉ではいまだにヨウ素が検出されています。

ヨウ素という放射性物質は、ご存じの通り半減期が8日です。
ヨウ素が検出されるということは絶え間なくどっかから流れてこなければ検出されないですよね。

これは7月5日発表の千葉県流域下水道終末処理場における汚泥等の放射性物質の測定結果

http://www.pref.chiba.lg.jp/gesui/press/2011/odei27.html
↓クリックすると大きくなります。
201207000002.jpg

群馬県でも。
http://www.pref.gunma.jp/06/h6600053.html

↓クリックすると大きくなります。
201207000003.jpg

この千葉と群馬で検出されるヨウ素はどっから来てるんでしょうか?
天から降って来てるとでも言うのでしょうか。

他の県も調べたのですが、何らかの理由で栃木、茨城、福島などはヨウ素は測定しなくなっているようです。
もうきっと怖くて見せられないからでしょう。

それで世間一般の認識では原発は収束したことにしている。
大飯原発もフル稼働している。

あはぁ?

ケタケタケタ。
良く気がふれると訳もなく笑う人が出て来ますが。

どうせ現実など幻想に過ぎない。
楽しい世界を思い浮かべよう。そうすれば確かにどうにかなるかもしれない。

前にも載せましたが。シュルレアリズム。
ルネマグリッドさんや、サルバドールダリさん。
こういう絵を見て気を休めようと思っています。

時間など幻想。そう時計も解けていくのです。
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お魚と船。これは人魚でしょうか。
magrid3.jpg

うーん。幻想の中でも乳房をわし掴みして苦しそうなんですが。。
dari3.jpg

そういえば、ワタスのブロ友のインディーさん。
彼の無銭旅日記はなかなか面白い。
http://2012indy.blog.fc2.com/

彼は絵が好きなようですね。
うーん。

何でしょうかこの絵は。
不思議な絵です。

インディー画伯の絵。
201207231550199e2.jpg

2012072315532701c.jpg

キモい。。いや、幻想的な絵です。
信州に若者を集めて新しい国を作る。どうも彼は芸術家村を作るようです。
全ては幻想だ。現実は心の投影に過ぎない。
皆さん芸術家になって彼の元に馳せ参じたら如何でしょうか。

本当にありがとうございますた。

 

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