長い旅路を終える時

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さて、京都から帰ってきますた。
金隠しならぬ、金閣寺もみましたし、竜安寺の枯山水も見て来ました。
くほほほ。
楽しい旅ですた。

さて、昨日、京都の都メッセに来てくれた方。
ありがとうございますた。
まぁ、くどくどと話ましたが。
いつもワタスが言いたいことは同じなのです。

もう青い鳥なんて探す必要はない。
青い鳥はご存じでしょうか。
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貧しいきこりの子の兄妹チルチルとミチルはクリスマス・イブの夜、仙女の訪問を受け、その言い付けで「青い鳥」を探しに出かける。
「思い出の国」「夜の宮殿」「未来の王国」などを探しまわるが、どこにも「青い鳥」は見つからない。
ようやく自分たちの家に帰ってきたとき、すべては夢だったことがわかる。
そして「青い鳥」(幸福)は家で飼っていたキジバトだったことを知る…
メーテル・リンクさんという方が書いた有名な童話ですよね。

ちなみに銀河鉄道999というアニメ。
主人公鉄郎さんが永遠の命と機械の体を求めて一緒に旅をするメーテルさんという方が出て来ます。
原作者の松本零士さんは、このメーテルという名は、このメーテルリンクから取ったと言っています。
結局、銀河鉄道999の鉄郎さんも気づくのです。
永遠の命、機械の体なんて必要なかった。
限りある命。生身の体の方が良いんだ。

安全な場所はどこ?
どうやったら生き残れるだろう。
たしかにネットを検索すればいろんな情報が出て来ます。
でも、そう言う情報を読めば読むほど。
探せば探すほど。不安になりますよね。

考えるな感じるんだ。
人は不安になるとあれこれ考えてしまうものです。
そして、不安にかられてあれこれ外界の物差しを持って来て、
学歴があるから大丈夫。財産があるから大丈夫。知識があるから大丈夫。
そんなことばかりやっているのです。

本来は、引き寄せの法則。量子力学。
宇宙の法則。
名前は何でも良いのですが。
ただそれに気づけば良いだけなのに。

この人なら大丈夫。
ふんどしの老人について行ったら実際はいなかった。
見事に裏切られた。
そう言う人は、今後も何度でも裏切られるでしょう。

外と内をひっくり返せ。
外の世界はあなたが映し出している。
ワタスは何度も言っているのですた。

悟りなんて状態はない。
幸せを追い求めることもない。
修行する必要なんてない。
自分を変える必要もない。
必死に何かになろうと努力することさえない。

ただ、そのままであればよい。

自分は守られている。自分は大丈夫だ。
欲しいものは欲しい時に与えられ、人生は喜びに満ちている。
私は知っている。大丈夫なことを知っている。
幸せに満ちていることを知っている。
見守られていることを知っている。
だって本当にいつも守ってもらっているのだから。

ただそれだけなのです。
そう思うとなぜか心の中は幸せが溢れ出す。

ワタスはそういう時は、なぜか無限の力とつながった気がするのです。
ひそかにウルトラマン状態とワタスは言っています。
自然と喜びが心の中に溢れ
世の中の苦しいこと。悲しいこと。
どうでも良くなるのです。

子供のころ。どうだったでしょうか。
あなたはただそのままに。
無邪気に遊んでいた。
でも安全だったでしょう。
大丈夫だったでしょう。

それを思い出すだけで良い。

そして思い出した時。
ありがたく、そして懐かしい思いがする。

そして涙。
ただ涙が流れるのですた。

2012年末。
何かを探して長い旅をしてきた。
もう、そろそろその長い旅路を終える時ではないでしょうか。

これはDo As Infinityさん 陽のあたる坂道です。

宝物だと 呼べる物は 何ひとつも
見つけられないまま
大人になってゆく

何もかもが 全部このままじゃ
終われない

誰もがいつか 越える坂道
その先には
まるであの日の 素顔のままの 僕等がいる
遠まわりでも 必ず たどりつける
きっと きっと いつか

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