放射能は恐くないシリーズその3 太陽から出ている奇妙な物質について

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さて、前の記事、半減期については難しかったでしょうかね。

続きです。
放射性物質の半減期が太陽の影響で変化しているという記事です。
一度は聞いたことがあるニュースかもしれませんね。

以下、適当に訳しますた。正確な内容は英語の原文をお読みください。

太陽活動は地球上の放射性物質に影響を及ぼす?
http://www.popsci.com/science/article/2010-08/strange-solar-particles-might-be-affecting-earths-radioactive-materials-scientists-say
sun-nasa-525.jpg

太陽は9300万マイル離れたところから地球上の放射性元素崩壊に影響を及ぼしているのではないか。
スタンフォードとパデュー大学の2、3人の科学者がこのようなことを言っています。
スタンフォード大学によると太陽の中心が表面よりゆっくり回転することがニュートリノを作り出すというのです。

この現象で、2つの別々の離れた場所で観察された放射性崩壊速度の違いを、説明できるかもしれません。(ただ、崩壊速度の違いがなぜ起こるかは説明できません。そもそも物理法則に反する話だからです。)

放射性同位元素に関するデータを調べている間、パドゥー大学の研究者は測定データから、崩壊定数が一致してないのを発見しました。(今まで崩壊定数は常に一定であると長く信じられてきたののですが、事実は違いました)

調査している間に、科学者はこれらの崩壊定数が季節で変動することを見つけました。
どうやら、放射能は冬の方が夏より強いのです。

2006年の太陽フレアは、太陽がどうにかかかわったのかを示していました。
パデュー大学の原子力エンジニア ジェリー・ジェンキンスは太陽フレアが照射されている間、医療用アイソトープの崩壊定数の変化に気付きました。フレアが始まる前に変化が始まったのです。
この調査結果は衛星と宇宙飛行士を保護することの役に立つかもしれません。崩壊定数と太陽活動との相関関係が分かれば、崩壊定数の変化によって、事前に太陽嵐の早期警戒ができるかもしれません。

ただ、これは宇宙飛行士への朗報であっても物理学にとっては良いニュースではありません。
ピーターストタロック(応用物理学のスタンフォード名誉教授)は、太陽の自転に従って放射性崩壊速度が変化するかもしれない。研究者達にこのことを調査するよう命じました。

その結果、答えはイエスでした。
そしてニュートリノが原因となるかもしれないとという結果でした。

ニュートリノはどうしたら崩壊定数に影響するのか?
答えは誰も分かりません。
他の未知の粒子が原因かもしれません。我々はニュートリノが一体何なのかさっぱり理解してません。
だから、もうちょっと理解してから語るべき話なのかもしれませんが

この記事も同じような内容です。
訳はROCKWAY EXPRESSさん。こちらの方が分かりやすいかもしれません。

恐ろしげな科学的発見:太陽からの不思議な放射が物体を変性させている
http://www.projectworldawareness.com/2010/10/terrifying-scientific-discovery-strange-emissions-by-sun-are-suddenly-mutating-matter/
【2010年10月5日 BY TERRENCE AYM】
sunspots54.jpg

怒りの太陽
 ここ数ヶ月の間に分かってきた問題のため、研究者らは近づく太陽嵐にそわそわしている。ある者は、破壊的な太陽津波(巨大太陽風)が我々の先端技術を一掃するのではないかと予想し、太陽表面での巨大な爆発が地球に到達し、磁場を破り、高濃度のエックス線その他の癌を発生させる死の放射線に大量に晒されると警告を発している。
 今や太陽内部のコアの深い部分で潜在的により深刻な事が起きているという証拠が出てきている:かつて知られたことのない粒子ないしは謎の力が太陽から発せられていて、地球に到達している、というのだ。
 それが何であれ、それが全ての物体に影響を及ぼしているという証拠がある。

神秘的な未知なもの

物理学者たちが最初にこの問題に気付いたのは何年も前のことだ。最初は例外的な事象として片付けられたのだが、いまやあわてだしている科学者たちは世界中の同僚たちと電子メールをやり取りしながら、何が太陽で起きているのかを把握しようと躍起になっている。
 不可能と思えることが起きているのだ。だがその「不可能」なことが起きていることは本当だということが明らかになった。世界中の研究者らは、科学の基礎であり恒常的と考えられてきた放射性崩壊定数が、もはや恒常的ではない、ということを確認したのだ。太陽から放射される何物かが、神秘的で今まで知られていなかった未知のやり方で地球自体の性質を劇的に変化させる驚くべき可能性を持って物質と相互作用している、というのである。

 科学者らをあわてさせていることは、原子の自然な崩壊定数は常に予測できるという事実だ。例えば炭素14は考古学的出土品の年代を決める方法として利用されている。炭素年代測定法として知られるその方法は、有機物内の炭素14の量を測るというもの。

 炭素14は5730年の半減期を持つ。物理学者らは一世紀に及ぶ徹底的な観察と実験を通して、炭素14の原子が崩壊して安定した窒素14になるのに5730年かかることを証明した。
 この値は変化せず、あるいは少なくとも過去には起きていない。ある一定の証拠と共に、放射性崩壊が太陽からの未知の力によって著しく影響されるということで、多くの科学者たちは戸惑いを隠せないでいる。

崩壊定数は早まっている
 一番困るのは、もしも物質の崩壊定数が変化するのならば、地球の一切の物質は生命を生み出している物質をも含めて、影響を受ける、ということになることだ。
 この変化は、量子宇宙の根本的な事実-と推定によって-生命の性質、物理原則、おそらくは一定の時間の流れさえも、変化させることになるかもしれない。

 実際、、崩壊定数の精密な観測から時間の伸びのいくつかの証拠が集められている。もしも物質と相互作用している粒子が原因でなく、物質が自然の新しい力によって影響されているならば、時間が速度を速めそれを阻止するものはないことになる。

ニュートリノが原因?
 研究者らは、崩壊定数における異常を33期日と関連させている。その時間枠は太陽核の33自転期日と一致する。そのような一致は単なる偶然という軽々しい見方を退ける。

 太陽核はニュートリノと言われる粒子を継続的期に放射していることで知られているので、科学者の中には、ニュートリノが物質の変化の背後にある原因であるという証拠を発見しようとしている。

 しかしながらその仮定には問題がある。ニュートリノは幽霊の粒子のようなものなのだ。発見することが極めて困難なのだ。通常、ニュートリノは地球をなんらの相互作用なしに通過する。ニュートリノにとって、地球は存在しないかのように。
 記録された放射性崩壊定数の変化の背後には、以前は未知だったニュートリノの属性を発見したり、あるいは新しい粒子を発見しないでも、なんらの粒子も存在しないという可能性はある。この現象の原因となるものは、以前には知られていない未知の力だ。

知られていない危険
 太陽はソーラーマックス(活動極大期)に向かっていて、今までの人類がかつて経験したことのない危険な強烈さの時が容赦なく近づきつつあるので、神秘的な制御不能の力がその激しい核の燃焼炉の内部深く形成されつつあるのかもしれない。

 太陽が時間を歪め、光波を曲げ、地球上の種の突然変異の原因となっている、ということが既に証明されている。今この新しい力が、人類の物理学の理解を変化させるだけでなく、人類そのものを変化させる(・・・必ずしもありがたい方向ではなく)方向で直接物質と相互作用を持っているのかもしれない。

 電子メールは飛び交い続け、研究者たちの緊張は続くだろう。しかし結局は、我々は皆単なる観察者なのだ。
 この現象が人類にとってはなんら現実的なインパクトは持たないものなのか、あるいは想像しうる最悪のインパクトを持つものなのか、いずれにしても何もこれを止めることはできない。今一度言うが、巨大な自然の力が我々の技術を圧倒するべく増大している、そして我々は我々が神々の玩具のような存在であることを発見するのだ。
 その力の前には我々は全くなす術もない。

何でしょうかこれは。。
何かが起きている。

今、何かヘンテコなことが起きている。
科学者も何だか訳が分からない。

一定と思われていた半減期が一定ではない。
半減期が早くなっている?

そんなことは今までの物理学では解明できない。
マシューさんも言っているように。

ヒャッハーー!
なことが今起きている可能性がある。

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本当にありがとうございますた。

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