ポールシフトの時期について その1

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さて、まぁ、誰とは言いませんが。
あの人は本当のキチガイになってしまったのでしょうかね。
嘆かわしいことです。
昔はもっと軽い感じで冗談が通じる方だったのですが。
三十六計逃げるにしかず。

まともに取りあわないように。今後は変なトラブルに合わないためしばらくブロ友さんだけへの公開としましょう。
変に反発心が湧いたりして、こちらがやり返すと獣道に引き込まれてしまいます。
ギスギスした雰囲気、攻撃的な雰囲気。自分が正しいと思って書いていても、実際は呪いの言葉、攻撃の言葉。
つまりは獣の道に行こうとしている訳です。
そちらには上には上があるのに。
やはり人間は好きで引き込まれていくのでしょうか。皆さんにも何回も取り込まれないようにと注意しているのですが。今後は、自衛のため一般非公開とします。
もうそろそろその時期だと思うので。

さて、ポールシフトについての記事をしばらく書きましょう。
ポールシフトというのはいろいろ書きたいことがあるのですが、今回はその1です。

前から自分が映写機だ。
この世は自分が外界に映し出しているホログラムだ。
この世の出来事は自分の思考が外界に映し出されているだけなんだ。

そういう話。まぁ、ワタスのいつもの妄想話と思う方も多いかもしれませんが。
おもしろい話を送ってくれた人がいますた。
関係あるのでその話をまず書きたいと思っています。

皆様はホログラフィック宇宙論というのがあるのをご存じでしょうか。
ブラックホールのエントロピーの理論計算から出て来た宇宙論ということのようです。
エントロピーとはつまりは情報量。

ブラックホールの情報を詰め込める限界は体積に比例するのではなく、表面積に比例するという事のようです。
まぁ、詳しくは素人なのでさっぱり分かりませんが、そこから実はこの三次元空間ってホログラムなんじゃないの?
ということを言っている理論のようです。

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http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0602/gravity.html
上下,左右,そして前後──空間の次元が3つあることは,私たちの身のまわりを見れば実感できる。これに時間を足せば,空間と時間が4次元で溶けあった「時空」になる。というわけで,私たちは4次元宇宙に住んでいる。しかし,本当にそうだろうか?
 
私たちが感じている重力や空間次元の1つは,もっと次元の低い時空での粒子の相互作用から生まれる一種の「幻」なのかもしれない。「ホログラフィック理論」と呼ばれる物理学の理論によると,重力のない2次元空間は重力のある3次元空間と完全に同等だと考えられる。ホログラムから生まれる立体映像のように,重力を含む3次元の世界は2次元空間の物理から生じているのかもしれない。
 
この2次元空間は,3次元空間の境界面に存在する。境界面上で起こっている物理現象は,クォークやグルーオンが強く相互作用する様子に似ている。一方,3次元空間内部での現象は,重力の量子論を含んでいる。2つの世界が同等であることから,量子力学と重力理論を適切に融合する道が開けてきた。量子重力理論は,自然界のすべての力を統一しようとする試みのカギを握っており,超ひも理論の研究者が何十年にもわたって進展させてきたものだ。
 
量子重力的な効果はふつうは完全に無視できるが,ビッグバンの始まりでは非常に重要だった。このため,ビッグバンがどう始まったのかを説明するには量子重力理論が必要になる。また,ブラックホールの内部で何が起こっているかを理解するうえでも重要だ。

こういう実験も今度行われるようです。
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http://wiredvision.jp/news/201011/2010110423.html
われわれの存在は、超高解像度の3D映像のようなものであり、有限の帯域幅で「コーディング」することが可能なのかもしれない。そして、われわれの愛するおなじみの3次元は、2次元での情報をホログラムのように投影したものにすぎないのかもしれない。
この仮説[「宇宙のホログラフィック原理」]を検証するべく、100万ドルを投じた実験が行なわれようとしている。米国イリノイ州にある米フェルミ国立加速器研究所で実験設備が建設中であり、来年中に、世界最高精度の「時計」を2台用いた実験が行なわれる予定だ。
フェルミ研究所の素粒子宇宙物理学者Craig Hogan氏は、世界で最も高精度な時計2台を用いて、プランク単位の存在を確認するという画期的アイディアを実行に移そうとしているのだ。
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フェルミ研究所と言えばトップクォークの検出に成功したということで、有名ということのようです。
クォークというのはつまり原子より小さい粒子のことです。
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http://www.asahi-net.or.jp/~zu5k-okd/house.1/group.c/soryusi/h1cs.1.htm
1995年3月、シカゴ近郊の国立フェルミ加速器研究所で、2つの緊急セミナーが相次いで開かれ、新素粒子 「トップクォーク」の発見という歴史的な発表が行われた。
 (日経サイエンス /1997年12月号/“トップクォーク発見への道”より )
 日経サイエンス/97年12月号を開いていて、“トップクォーク発見への道”という論文を目にし、びっくりしました。いずれ見つかるという話は聞いていましたし、あと残るのはトップだけだという話も聞いていました。しかし、それでも、私には半信半疑でした。が、考えてみれば、トップクォークが発見されようがされまいが、私自身の気持ちの整理という意味では、あまり関係の無いことでした。ただ、さすがにその素粒子論、標準モデル、クォーク力学という方法論的学問の威力たるや、すごいものだと感心しています。すでに、量子力学にかわって、クォーク力学の時代がやっ
てきているのでしょうか。(そもそも、クォークには構造というものが無く、どのクォークの中身も同じで、均一のはずです。つまり、これ以上分解できない、最終的な根元的粒子というわけです。しかし、最初は原子がそれだと考えられていたのです。ところが、原子には構造があることが分かりました。ご存知のように、原子は陽子と中性子の核を持ち、その周りを電子が雲のように周回していたのです。そして今度は、第二の根源的粒子のはずだった陽子や中性子が、アップクォークとダウンクォークから構成されているという話になってきました。しかも、1/3 とか、2/3 という半端な電荷をもっているといいます。これが、本当に根源的粒子なのでしょうか...まあ、私には何とも言えませんが...)

 アップクォーク、ダウンクォークは、ともに質量が 0.3/GeV。(GeV=ギガ電子ボルト。1GeV=10億電子ボルト。アインシュタインの“E=mcの2乗”の関係式により、エネルギー単位がそのまま質量単位になっています。)
 ところが、トップ・クォークの質量は、175GeVと言われ、超巨大なクォークであることが確認されました。上記の論文によれば、これは金の原子の質量にほぼ等しく、たった1個のトップクォークが、アップクォーク400個とダウンクォーク200個の合計に相当するそうです。それにしても、最後に姿をあらわしたトップクォークは、またまた大問題をはらんでいるようです。
 6個あると予想されたクォークのうち、5個目のボトムクォーク(4.5/GeV)が発見されたのが1977年。それから18年あまりもトップクォークが見つからなかったのは、この超巨大質量のためだったようです。つまり、それ以前の加速器では、生成が不可能だったのです。
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まぁ、その。
最近の量子力学。
いろいろ読んだりしているのですが。

科学vs宗教
そういう対立があったとするなら。大槻先生のような豪胆な科学者がやってきて、霊とか宗教とか言う人達を木端微塵に批判し馬鹿にする。
すみませんですた。お許し下さい。そうやってスピリチュアルリストさん達は逃げだすのが相場でしたが。

今や逆に科学者の方がスピリチュアルなことを言っている。
最近の科学の方がよっぽど宗教っぽい。
どっちがスピリチュアルなんだという感じです。

ホログラムというのは別にワタスの妄想だけの話ではない。
仏教でいうところの色即是空(しきそくぜくう)、色=現実はすなわち空なり

現実は空である。
つまりこの世は実は何もないホログラムだった。
ぇぇえ?
まぁ、普通はびっくりするのですが。
量子理論的には別に嘘ではないという話のようです。

嫌な人達も自分で映し出している。
世の中、綺麗なもの美しい景色。かわいい動物。
世の中むしろそっちの方が多いのに、何でそんなに一生懸命になって
憎しみや攻撃の方に意識を向けるのですか。

そんなところに意識をフォーカスして、自分の映し出したホログラムに苦しまないように。
そんな時は、0.003秒で意識を切り替える、映写機を切り替えましょう。

ワタスがタイガーマスク運動をしきりに取り上げた訳。
我々の思考が作り出す世界。それが壊れ始めた。
恐怖ベースの世界が壊れる。

ワタスは日本が真っ先に次の世界に行くのだと思っています。
そちらについていくように。正直者がばかを見る世界。
それが今までの世界です。

もう、けもの道に行く人とは決別すること。今回のことも何かしらの警告だったのだとワタスは考えています。
非常に大事な時期だと思っています。

続きはその2です。

本当にありがとうございますた。

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