南海地震への移行の可能性について 追加情報

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先日書いた方からまたメールを頂きました。
どうもこの方もポールシフトが来ると言う見解のようですね。

教えて下さった方ありがとうございますた。


….略….

緊急地震注意報。 ! 2011年03月13日12:16
今日早朝から今迄とは違った地震が発生しだしました。
連日のように日本中がグラグラしてる中、余震とは違った地震が続いてます。
細かいデーターは時間の都合で省略します。

今朝早朝岩手県沖を震源とするM6クラスの地震が連続しました。
その後震源は宮城県沖、福島県沖、茨城県沖と移動し、
先程の千葉で震度4の地震が発生しました。共にM6-M5の地震です。震源の深さはバラバラで、地表近くもあります。
この様な地震の連発は、この間起こった宮城県沖巨大地震の前と似ております。
ニニギが細かいデーターを載せて解説したものでした。

また巨大地震が起こりそうです。
今回想定される場所は2ヶ所が考えられます。

まず今の地震の起こってる領域での巨大地震。同じ所で2度起こる可能性です。
今回の地震は太平洋プレートが日本列島の下に潜り込む時の地震です。
そして3ヶ所の固くつながっている固着域の剥がれが巨大地震になります。
その固着域が「茨城県沖」「駿河湾」「紀伊半島沖合」でそれぞれ「関東地震」「東海地震」「東南海地震」となるのです。

まず一つ目は茨城県沖の固着域です。ここは今回の地震で400キロ近くが剥がれました。それが更に持ち上がる地震です。しかし過去の地震で、同じところが再び持ち上がる可能性よりも、新たな駿河湾が剥がれる前兆地震と捉える方が順当でしょう。
何故ならば震源域がだんだん南に移動しているからです。
北の固着域が剥がれ、続いて駿河湾、紀伊半島沖が一気に剥がれるパターンが一番可能性がたかいでしょう。過去の安政の大地震がそうでしたから。

一ヶ所が剥がれると後は同時に剥がれ東海地震、東南海地震の連続地震になるのです。その可能性が大きいです。

一連のプレートの動きからこの巨大地震は絶対に避けられないものなのです。
国の想定では最大振幅1mというとても信じられない震動を伴います。
津波は最大で30mが想定されております。
大津波の来るエリアはニニギは専門ではありませんが、相模湾から駿河湾、三河湾、紀伊半島、大阪湾、瀬戸内海です。
これらの地域の標高100m以下の場所は津波の到来の可能性があります。
前もって避難する高台の想定と実際に行く訓練を行って下さい。
何回も想定して、訓練して下さい。
今は緊急地震速報があるので、前もって準備しておけば必ず助かります。安心して下さい。

不安で仕方ない方はこの訓練を何度も行って、気をまぎらわして下さい。
時間がずれるにしてもこの連続地震はいつかは必ず来るものなので、準備に越した事はありません。
「来るか来ないか分からない」のであったら、くる事前提で行動した方がいいに決まってます。
「備えあれば憂い無し」です。

安政の大地震の時は、茨城県沖の地震から24時間位で起こりました。それでニニギは先日地震の情報をだしました。
自然の都合もあるので、こちらでいつきますとは言えません。しかしもう切迫した状況である事はたしかです。

皆さんにおかれましては避難の想定と準備をこの日曜日に行っておく事を希望します。厳しい試練を迎えられる事かと思いますが、皆で協力して切り抜けましょう。

尚、日本列島はこの激しい太平洋プレートの圧力によって、40センチも移動してしまいました。酷い状況です。かつて経験をした事の無い自然の試練です。
いずれは地殻が大きく動き、ポールシフトへと繋がっていくのでしょう。そうなるともうニニギの想定外です。


本当にありがとうございますた。

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