原発情報

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どうも、このニギギさんと言う方は、第二次大戦中の日本の原爆研究室。
あの仁科研究室。ご存じでしょうか。その研究者の方がお父上のようです。

あくまで一つの見方ですが参考までに載せます。いろいろな情報が錯綜していますので他と読み比べて下さい。


原発事故は人類史上最大の参事となってきました。
ニニギと致しましては人命尊重の立場から如何なる事があろうが危機的状況の情報を提供します。

関東東北の人は避難する必要があります。
既に放射能汚染は広範囲が「癌や白血病になる可能性が高いレベル」になってしまいました。
更に今後は悪化が予想されます。

現在首都圏から西に向う道路は大渋滞となっておりマヒ状態です、ガソリン切れになるとおしまいの状況です。
ニニギが今迄訴えて来た事で、ニニギの元に昨日から避難して来た方もおりますが、これ以上の受け入れは困難です。まだこないで下さい。
ニニギのもとへは最後の段階にして下さい。
西日本の宿泊施設は全て満員です。大手企業が押さえてしまいました。
大手企業の避難は既に始まっており、今日から各省庁も避難を開始しました。
まだ残ってる方にはこの日記の後の方に「ろう城の仕方」を載せておきます。

別の日記で書きましたが、東海地震の危険性がありますので絶対に東名高速の利用はしないで下さい。
一番の渋滞箇所が海岸沿いですので、絶対に利用しないで下さい。
自宅にはもう戻れません。

ではこれからランダムにテレビで放送出来ないメディア記者からのレポートを掲載します。全て信頼出来るものです。

(報告-1)

米GE製の福島原発原子炉、安全上の問題を35年前に指摘
2011年 03月 16日 15:00 JST
 [ニューヨーク 15日 ロイター] 米ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株
価, 企業情報, レポート)の元社員が35年前、今回事故があった福島第1原発の「マーク
I型」原子炉の安全性に対する懸念が理由で、同社を退社していたことが明らかになっ
た。

 GEの元社員デール・ブライデンボー氏はインタビューに応じ、同社製「マークI型」
原子炉について、大規模事故による負担に耐えうるよう設計されていなかった、と指摘。
「当時、公共事業各社がこの事実を十分深刻に受け止めていたとは思わない。分析が終了
するまで一部の原子力発電所は閉鎖されるべきだと思っていたが、GEや公共事業各社は
それに応じるつもりはなかった。そのため私はGEを退職した」と語った。

 さらに、同氏が指摘した設計上の問題は確かに第1発電所に知らされおり、かなりのコ
ストを要することも明らかになっていた、と述べた。

 これより先に同氏は、ABCニュース番組のインタビューに応じていた。

 一方GEは声明を発表し、沸騰水型原子炉マークIの技術において、過去40年間安全
に稼働してきたという事実があると主張。「1980年に(米原子力規制委員会は)マー
クI原子炉の格納容器に関する包括的な業界向け指示を出したが、GEはそれに従い、全
ての顧客にそれを通達した」としている。

 ブライデンボー氏は「この事態の対応に追われている人々を気の毒に思う」と述べ、
「一方で、福島原発の事故はマークIの格納容器から生じた直接的な結果ではない。地震
や津波、マークI型格納容器が他の原子炉ほど負担に耐えられないという事実から生じた
直接的な結果だといえる」と述べた。

                            
                                     

(米軍の動き)

<日本政府の大本営発表を使用していない米軍>

救援開始直後、三陸沖で支援活動を行っていた空母ロナルド・レーガンは、乗り組み員が
被爆し、ほとんどの支援船は現在日本海側に移動しています。

☆参考情報
NEVADAブログ
米軍(100キロ圏内立ち入り禁止)
米国防総省のラパン副報道官は、調査・救援活動を行っています米軍が福島第1原子力発
電所から半径50カイリ(約93キロメートル)圏内への立ち入りを【原則禁止】する通達を
出したことを明らかにしており、日本政府の方針を全く信用していない実態があります。

また、日本にいますアメリカ人救援等のために来ています米軍艦船は当初の8隻から13
隻に増えていますが、主要展開先は日本海側と北海道になっており、太平洋側ではありま
せん。

また、無人偵察機であるグローバルホークを原発調査の為に投入するとしており、被ばく
した隊員の変わりは無人精査機を使うことにしています。

日本に来ています米軍艦船で、【強襲揚陸艦エセックス】、【ドック型揚陸艦 ハーバー
ズ・フェリーとジャーマンタウン】は沖縄の海兵隊第31遠征隊を搭載し太平洋側の酒田
港に入港することになっておおり、在日米軍佐世保基地所属の強襲揚陸艦「トーチュガ」
は北海道苫小牧港に到着し、北海道の自衛隊員を載せてむつ市に向けて出港させていま
す。

福島近辺は放射能汚染が進んでおり、米軍は隊員の放射能汚染を避けるために非常に難し
い展開を余儀なくされています。

今の「苫小牧・酒田」は先の試算である500キロ圏内のぎりぎり
避難できるラインであり、仮に爆発が起こりましても、1・2時間の間に被ばく想定ライ
ンまで逃げることが出来ます。
                                        
  
                                

(避難が出来ず自宅でろう城される方に)

<籠城される方へのマニュアル>

1.水を風呂桶、ペットボトル、瓶などに詰めて最低1週間分用意してください。
2.水が汚染されてもいいように、炭を用意しておいてください。それをコーヒーフィル
ター(無い場合はティッシュや布で濾し器を作る)あるいはクリタの様な浄水器です。こ
れを用いて飲用に使用ください。
3.食料を確保してください。缶詰、インスタントなどで、最低1週間分。できれば水も食料
も3週間ぶんくらいですが、もう周囲にはないかもしれません。米などを炊いておき、小分
けして冷凍保存しておいた方がよいかもしれません。
4.目張り・・・窓や玄関、家の隙間を塞ぎます。できれば外側からもテープで隙間を覆う
ようにしてください。テープが手に入らない場合は、タオルや布を水で濡らし、隙間を覆
うようにしてください。
5.マスク…できるだけ性能がよい防塵マスクを用意ください。屋外に出なければいけない
場合に必要となるかもしれません。もう手に入らない場合は、花粉除去用のマスクを隙間
ができないようにメンディングテープなどで顔に付け、二重にして用いてください。
6.ゴーグル・・・目の周囲を守るためです。これも隙間が無いようにして用います。
7.パーマで髪を覆う袋のようなもの・・髪の毛につかないように使用します。
8.手袋・・・使い捨てのビニール製のもので結構ですが、これも手に隙間ができないよう
に張り付け(レインコートなどを着たうえで)、利用します。
9.レインコート・・・服の上に来てください。隙間ができないようにテープで留めてくだ
さい。防護服の代わりになります。
10.レインコートの下にできれば上下のスーツ(?)。撥水性のサウナスーツのようなもの
です。
11.長くつ・・・はいたうえで隙間をテープで留めてください。
5から11は放射能が屋外にあり、自宅待機といわれている際にどうしても外出(脱出)しな
ければいけない状況で使用します。5はこまめに、しかも隙間が無いように使ってください。

(水道水も汚染)
また嘘ばかりの発表です。放射能を体内に入れて問題が無いはずは絶対ありません。
安全レベルとかという問題ではありません。放射能というのは恐ろしい物質です。

福島市の水道水から微量セシウム 

福島県によると、福島市の水道水から放射性ヨウ素とセシウムが検出された。健康に影響ないレベル。 2011/03/16 16:30 【共同通信】

ニニギ注。

水道水に含まれるセシウムは人体に入ると骨に吸収され蓄積されます。
だから健康に影響ないレベルはありません。のみ続ければドンドン蓄積され如何なる微量でも甲状腺がんになると言われる100msv(総量)以上の被爆になる事は確実です。

(東京も汚染されてます)

政府やTVのコメンテーターは、現在放出されている放射線は健康を害するものではないと
盛んに喧伝していますが、すべて大嘘です。

レントゲン撮影時の被曝量は胸部で0.1mSv、胃透視で15mSvです。しかし、これはほんの一
瞬の被曝量に過ぎません。

現在、測定され発表されている数値は毎時あたりのものです。

法律では1時間当たり0.2マイクロシベール/1日当たりの総被曝量5マイクロシベールで
す。
都内の一部で本日5.3マイクロシベール/毎時が観測されました。これは1日被爆しても健康
被害まで及ばない総量の放射線をわずか1時間で体内に受けている放射線量ということに
になり、かりにこれが事実とすると限度以上の5.3マイクロシベールの放射線を何時間も受
けているということになります。

現在これだけの放射線量が長時間継続しているという事実はありませんが、被爆というの
は瞬間ではなく長期間の被爆が蓄積してゆくことが問題となります。

たとえば、1日の被爆許容量を何日も何日も受けるとそのリスクは蓄積され、がんや白血
病のトリガーとなります。そのような説明を何ら政府は行っていません。

さらに、原発建屋や原子炉容器の溶解で放射能物質の飛散が拡大し始めています。
政府やメディアはX線撮影と比較してどうのこうのというばかりで、放射線物質の害には
一切言及していません。すでにこのような放射線物質の飛散は一昨日に東京都内で観測さ
れています。

現在のような状況が続けば、数年以内に数千万人ががんや白血病に苦しみ命を落とすこと
になります。その他軽症であっても何十年間も放射能の後遺症に苦しく事になります。

ニニギ註。

東京の5.3μsv/hは衝撃的です。大気中の放射線物質がこのレベルですと人間は呼吸でこれを吸い込みます。セシウムは骨に蓄積されますので、どんどん集まり、必ずこれだけの量を受けると甲状腺がんになる可能性の100msv迄なります。吸い込んだ量によってこのレベルになる迄の時間が違い発病時期が異なります。
東京は15日朝から到着してますのでこの日に居た方は被爆している可能性が高いです。数年後に発病します。

(原発付近での汚染状況)
<政府関係者には総理指示で健康に関するコメント禁止に>

退避区域で6千倍の放射線量 水戸市などでも検出

 福島第1原発から放出されたとみられる放射性物質は、15日から16日にかけても各
地で観測された。文部科学省によると、屋内退避区域となっている東京電力福島第1原発
から約21キロにある福島県浪江町周辺で、通常の約6600倍に相当する最大で毎時
330マイクロシーベルトの放射線量を検出。水戸市でも、16日午前7時~8時に、毎
時1・035マイクロシーベルトを記録した。

 調査は15日午後8時40分~50分、同原発中心部から北西20キロ周辺の浪江町で
実施。モニタリングカーで3カ所を2種類の観測器で調べ、車外で毎時330~240マ
イクロシーベルト、車内で毎時300~195マイクロシーベルトを確認した。

 文科省の森口泰孝文科審議官は「一般的には距離が離れれば放射線量は減るが、風の流
れなどの影響で必ずしも距離と線量の関係は一致しない」と説明した。健康への影響は
「コメントしないようにと首相官邸から指示を受けている」とした。

 山形市の放射線量が16日午前3時に過去15年間で最高の0・114マイクロシーベ
ルトとなったことが、山形県の調査で分かった。県によると、昨年同時期の平均値の約3
倍。午前10時までに0・073マイクロシーベルトに下がったという。

 長野県も16日、長野市で15日夜、昨年度の平均値の約2・8倍となる1時間あたり
0・1070マイクロシーベルトを検出したと発表した。16日午前は同0・09台で推
移している。

 茨城県北茨城市で16日午前11時40分、通常の300倍程度の毎時15・8マイク
ロシーベルトの放射線量を記録したことが同県の観測で分かった。原子力安全対策課によ
ると、観測点は同市役所。  

ニニギ註。

悲惨な状況です。
避難外地域での330μsv/hは衝撃的です。
大気中ですからこのレベルのチリを吸うと数時間で危険レベルになります。
実はニニギのもとには13日の段階で現地に入ったジャーナリストの悲惨な状況の報告がありました。
余りにも悲惨な故、皆さんに案内してショックを残す事になりますので控えました。
内容は次のようです。
「現地に入るとあちこちに気分の悪くなった人がおり、病院には輸血の針が散乱していた。被災者は10万人を越えそうだ」
13日で既にこの様な事態になってました。1号炉爆発の時です。
まだ避難指示の甘かったころです。
被爆者の人達は原因が知らされず、パニックにはなっていなかったので、相当数が被爆してる可能性があります。そして今も被爆を知らされず。

昨日のラジオで緊急の輸血用血液を募集してました。これは急性白血病になった人の輸血に使用するためで、不足をきたしております。

この様な事態となってしまいました。
放射能の健康に関する問題を数値にとらわれすぎ、実際の状況を把握できなかった事が原因です。いかに微量だろうが、人間は呼吸をしてます。肺でチリを集めて、更に骨が吸収し、半減期30年のセシウムやプルトニウムはその濃度には関係なかったのでした。

14日夜東電社長が首相官邸を訪れて「社員を現場から撤退させてほしい」と訴えたのを、首相は「それでは東日本が亡くなる」と言ってどなった。と今日発表がありました。
実際は14日夜が山場でした。この時点で日本の崩壊がはじまったのでした。
もう手を打つ事は不可能です。プルトニウム燃料の3号炉は核分裂を起す臨界に
たっしております。その証拠に核分裂の時に出る中性子が発見されてますし、それによって生じるセシウムも東京で検出されてます。
この汚染の広がりを見ればわかります。チェルノブイリなど比較にならない大惨事になってしまいました。

今日もヘリコプターでで水まきをやってますが焼け石に水です。爆発してる原爆に水をかけているのと同じです。もう命をかけてやってる事もこんなレベルです.とっくに打つ手はないのです。

ニニギが日記で非難も無視して言い続け、避難された方がいらした事を良かったと思ってます。避難と非難が半々でしたね。    
  

避難はまだ間に合うのかどうかも分かりませんので、情報を的確に収集して対策を真剣に考えて下さい。決断は貴方です。

都内は食糧、ガソリンの入手は困難になってます。お米は無くなりました。
ここ富士でも食料品が底をついてきました。
まだ食料品を売ってる所を見つけましたら買い溜めをして下さい。
政府は「買い溜めしないように」と言ってます。何故にでしょうか。その場しのぎの対応です。それがこの結果です。
地震の被災者に取っては、政府は全く考えていない事が分かったと思います。


本当にありがとうございますた。

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