原発情報 続き6

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さて、こちらは富士山ニニギさんの情報です。
こちらは悲観論ですね。
楽観論を言っている苫米地さんは脳科学者、副島さんは経済学者なので本来は専門外。
ということはやはり餅は餅屋でこちらが正しいのかもしれません。
合わせてお読みください。


福島原発で飛散した放射線物質は関東迄汚染し、昨日野菜や牛乳の汚染が確認されました。それも食品衛生法による規定の17倍から27倍の量です。
今朝のNHKテレビで解説者として出て来た学者を名乗る人は「食品衛生法は食べ続けても安全なレベルを決めたもので、それ以上でも問題はない」と言ってのけた。
すかさずアナウンサーが「それでは今の野菜を食べても安全だと言えるのですね」と念を押した。
学者は解答出来なかった。想定外の質問をしてしまったからです。
このたびの基準の27倍を持って安全などと言えるわけはない。
間違った知識を植え込むために出来た番組でした。

野菜や牛乳が汚染された事は土壌汚染が広がって来た事を意味し、間もなく水道水も汚染されます。口に入る者が全て汚染されると、それは体内のいたる所に濃縮蓄積されて癌のリスクを高めます。
放射能にはレベルの善し悪しはありません。発病期間が違うだけです。
白血病は被爆後12年前後。
癌は20-25年後だと言われております。
それで「今すぐに健康に及ぼす影響はない」というのです。
「後で影響します」はカットしてるだけです。

それでは専門家の意見を見てみましょう。
放射線の健康に対する影響について専門の田中優さんの話しからご覧下さい。
ニニギの所はISDN回線なので見られません。

こちらからどうぞ。

☆参考情報
http://www.ustream.tv/recorded/13373990

これも参考にして下さい。

<米国 物理学者からのメッセ-ジ>

福島原発事故~終息しなければ、長期的には遺伝子絶命に等しい結果となる可能性
 
 スティーブン・スター (*核実験および想定核戦争における、放射性降下物の専門家)
  (米国臨床病理学学会会員、核拡散に反対する技術者と科学者の国際ネットワーク会員、
   グローバル・サバイバルのための物理学者)

(前略)
これは数千の核爆発が世界中で同時に起こる核戦争ではない、だから比較ができないと思う。
しかし福島原発からセシウム137とプルトニウムのような半恒久的な放射性アイソトープが大量に
放出される結果はどういものになろうか? セシウム137はベラルーシとウクライナで現在子供たちを
病気にしている。それは食物連鎖に入り込み、生物濃縮を生じ、食品を有毒にする。(福島原発から)
このような大量の物質を大気に放出されるがままにすれば、長期的な結果が、特に長期にわたる
遺伝子上の結果がどういうものになるか、今我々にはまったくわからない。

ここに最悪のごまかしがずっと継続して行われている余地がある。すなわちICRP(国際放射線防護委員会)
は不正操作されており、彼らは放射線がどのように’体内で’作用するか、放射性核種が生きている組織
の「中」に入り込んだとき生体細胞、特に人類のそれのような複雑な生命体に対して何を行うかという、
現在の生物学で把握されていることを反映していない。

だから、もし我々が幸運で、十分な数の人々がその健康と命を犠牲にするならば、たぶん日本は何とか
福島第一原発での事態を終息するだろう。終息を希望しよう。もし失敗するならば、放射線の大量放出
のまさにその始まりを見るだけとなり、北日本の広範な地域が数世紀にわたり住むことができない土
となる恐れがあろう。

もしも遺伝子上、最悪のシナリオが起こるならば、そのような莫大な放射線の放出となる。そうしたら、
我々はその影響をモニターするだろうか? チェルノブイリ事故のときはそのようなモニターを回避
しようとした。そのため、9000人が死亡したとするWHO(世界保健機関)の報告がある一方で、
NYAS(ニューヨーク科学アカデミー)の報告では98万人が死んだとされている。原子力産業はNYASの
報告を否定しているが、そうする理由は、もし一般市民の大半が数十万の子供たちが現在「チェルノブイリ・
エイズ」その他の症状で病気であることを知ることになれば、原子力は終わりを告げ葬り去られることに
なるからだ。

私自身の最悪の恐怖は、半恒久的な放射性アイソトープを大量に生態系に放出し続けることにより我々は
ゆっくりとしかし確実に、将来の何世代もがますます長く健康には生きなくなり、あるいは最終的には
健康には生まれなくなるか、あるいはまったく生まれなくなる、そのような見込みを確実にすることに
なるだろうという点だ。

数百万トンの放射性物質を大気の中に吹き飛ばし初めて以来、我々は人類を含むあらゆる生物に
放射線学上の実験を継続して行ってきた。米国はネバダ州だけで104回の大気核実験を行い
(正確な数は議論の余地があるが、最大級の爆発が74キロトンのものを含み、少なくとも100回は確かだ)、
米国市民は確かにこれらの実験後の放射性降下物にも生き残った….が人間の健康にどのように影響
しただろうか? 甲状腺ガン、白血病その他のすべてが見られたあと、現在3人にひとりがガンになり、
さらに米国人口全体では1人にひとりがガンとなる確率にゆっくりと向かいつつある。…..

-----—レンゲメレンゲ

以上です。
いかがですか。
なお以上の情報についてはニニギが言ってるのではないのでコメントは控えてください。

昨日大気中の放射線レベルは発表になりましたが、これは風向きで風上なら無し。風下なら高い値が出ます。外出時のマスク着用判断に使うデーターで、汚染を示したものではありませんので。

昨日早朝ニニギが息子を東京に派遣し東京練馬の自宅の放射線汚染の実体を調査しました。
測定の結果、大気中の放射線は異常がありませんでした。
しかし外のポストの上の誇りを測定した所、通常の7倍の放射線量を測定し、汚染が進んでいる事が分かりました。恐らく15日に風向きで東京を襲った放射能チリだと思います。
屋内は最初は通常でしたが、出入りしてる間に通常の6倍になってしまいました。屋内でもマスクが必要です。
この日東京にいらした方は体内被爆をしてるものと思います。

今一番問題となっているのは半減期が30年と長いセシウムです。
セシウムについてはヨウ素と違い対策方法はありません。
それは20年30年先になって現れてこるからです。


ただ今最新情報が入ってきました。
本日風向きが悪く東京都心で通常の150倍の大気中の放射能が測定されました。出所は確認してませんが、信頼出来る方からです。あり得る数値です。
雨に濡れないようにして下さい。
飲料水が汚染されます。


本当にありがとうございますた。

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