炭とゼオライトについて

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さてペットボトルが売り切れという状況のようですが。

厚生労働省が活性炭を利用して浄水処理をするように各都道府県に申し入れたようです。


http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr1-img/2r98520000015k18.pdf
放射性物質の浄水処理については、知見の数が少ないものの、活性炭処理による除去効果を示す知見が存在するため、指標値に近い値が検出された水道事業体等においては、粉末活性炭等に
よる処理の実施を検討し、指標値以下となるよう取り組まれたい。
厚生労働省においても飲用水の供給に係る応援体制を整備すべく取り組んでいく。


備長炭など水に入れる体に良いとか、ご飯に入れて炊くと良いと昔から言われていますね。
炭というのは多孔質構造体と呼ばれ、ようするにスポンジのように無数の穴を持つ構造ということです。
これで水分子塊やその他臭いや、環境や人体などに悪影響を及ぼす有害物質などを吸着する作用があるということのようです。

http://www.ge-t.co.jp/taiyo/binchoutan/bin_kakgaku01.htm
ワタスは素人ですが、多分こういう構造が放射能物質も吸い取るのだと思います。

単純に備長炭をやかんに入れて飲んで見たら良いかもしれません。
本格的に個人で買うなら粉末活性炭を利用したアルカリイオン整水機というのがあるようです。
こんなやつです。これはパナソニックの製品。
http://panasonic.jp/alkaline/alkaline/tk_as43/recommend/#blo02

同じく多孔質構造体として、ゼオライトという物質があるようです。
以下のような文を見つけますた。

沸石(ふっせき) ゼオライト
http://oo.spokon.net/seiki/master1/kaisetu/zeoraito.htm

ゼオライトもいろいろ検索すると商品が出て来るので
買って見たらどうでしょうか。
ゼオライトについてはゼオライト デトックスなどとやってゴーグル検索したら以下のような文を見つけました。

http://www.google.co.jp/search?aq=f&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%E3%82%BC%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%80%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9


今回米国のロサンジェルスで行われたワイオラ社の大会に出席した折、液体ゼオライトの開発者であるリック・ダイチ博士にお会いしていろいろお話をお聞きする機会がありました。博士は50種類ほどあるゼオライトの中でも特に液体ゼオライトに使われているクリノプチロライトは放射線物質を効果的に吸収してくれる働きがあり、かつてロシアのチェルノブイリで原子力発電所の炉心が爆発して大量の放射線物質が周辺にばら撒かれたとき、50万トン以上のクリノプチロライトが使われて放射能汚染を食い止めることができたという話を伺いました。また劣化ウランを使用した爆弾を扱って被爆した兵士たちに液体ゼオライトを摂取してもらって非常に良い結果をもたらすことができたということです。放射性物質に不安を感じられる方はしっかりと1日30滴を数回に分けて飲むようにお勧めします。(2)・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・放射性物質が皮膚に付けば皮膚から容易に体内に入り込むし、鼻や口から肺に入れば内臓に付着したまま放射線を出し続けて体内が被曝し続けるのですが、皮膚に付いても洗い流せば簡単に取れるとか、マスクをして、水をはじきやすいレインコートを着て、汚染された雨にぬれないようにしっかりと傘をさしてくださいとかあまりにもお粗末な対策方法を堂々と展開する低次元の対策レベルに唖然としてしまいます。酸性雨を浴びるのと訳が違うのですから。ゼオライトはセシウムやストロンチウム、ヨウ素といった放射性物質をイオン交換という形でデトックスしてくれることがわかっています。(3) 放射性物質にはセシウムやストロンチウム、ヨウ素などがあります。いずれも人体に多大な害を及ぼし白血病や甲状腺がんなどを引き起こします。半減期は長いもので30年間もあり、その間放射線を出し続けます。ヨウ素対策として医者の厳重な管理の下に処方される「安定ヨウ素剤」が開発されています。よく昆布やワカメなどにヨウ素が含まれるので放射性ヨウ素にいいとか聞きますが、量が一定していないので効果はあまり望めません。またイソジンのようなうがい薬やスプレーにヨウ素が含まれているので飲んだりするのもいいとか言われていますが、元来うがい薬として作られ成分に健康被害を与える有害な物質も含まれていますので飲むことは勧められません。日本アイソトープ協会によると非放射性の安定ヨウ素剤(ヨウ化カリウム)は甲状腺被曝対策としてのみ使用されるもので幼児から40歳未満のみを対象としており、重いアレルギーなどの副作用のために連用はなるべく避けることとあります。しかも製造販売会社によると効果は放射性ヨウ素を取り込む前、すなわち被曝する前の24時間以内に服用しなければならず、被曝してから24時間経過してしまうと放射性ヨウ素が先に甲状腺に蓄積しているため、ほとんど効果がないということです。また妊婦の服用は胎児の被ばくを防ぐ効果がありますが、新生児や、服用した妊婦から生まれた子どもは甲状腺機能低下症を発症することがありますので要注意です。その点液体ゼオライトはあらゆる年齢の方にいくら飲んでもどんなに長期間飲んでもまったく健康被害をもたらすようなことがありませんので、放射性物質の飛散に不安を覚える方には理想的な商品だと思います。


参考にして頂ければ幸いです。

本当にありがとうございますた。

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