正常性バイアスについて

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さて、6.11は無事に過ぎましたが。
6月中は本当に気をつけて下さい。基本的にいつ来てもおかしくない状況です。
本日6.13は富士山ニニギさんが注意日と書いていた日です。なんでそうなるかはワタスはイマイチわからなかったので直接mixiのニニギさんの日記を見て下さい。

例えば、仕事でどうしても都市部に行かなければいけない人。
韓国の地下鉄事故を例に出して、集団同調性バイアスというのがあると前に書いたことがありますが。
絶対に周りに合わせないように。自分が危ないと思ったら逃げて下さい。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/archives/771

3.11の時だって、津波が来る前に逃げた人は大勢いますた。都市部にいても最近できた高層ビルなら流されず残る可能性が高いので、近くにそういう場所を探しておくことをお勧めします。

正常性バイアスというのもあるので書いておきます。


避難まで30分校庭に待機
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110603/k10013310671000.html
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巨大な津波によって全校児童のおよそ7割が亡くなったり、行方不明になったりしている宮城県石巻市の大川小学校で、児童らは教員に先導されて高台に避難を始めるまで、およそ30分、校庭で待機していたことが明らかになりました。津波に飲まれながら奇跡的に助かった児童がそのときの様子を語りました。

石巻市の大川小学校は2階建ての校舎を超える高さの津波に襲われ、全校児童108人のうち、68人が死亡、6人が行方不明になっており、学校や教育委員会は当時の様子について、助かった児童や教員などから聞き取り調査を進めています。これまでの調査で、地震が起きたあと、校舎内からグラウンドに出た児童らは、学校から200メートルほど離れた高台に避難を始めるまで、およそ30分待機していたことが分かりました。津波に飲まれながらも奇跡的に助かった現在6年生の只野哲也くんは、父親とともにNHKのインタビューに応じ、「先生たちはグラウンドの前でずっと話し合いをしていた。そのとき、先生は『大丈夫だからな』とか言っていた」と話しました。当時、学校には子どもを引き取るため保護者も大勢集まっていました。さらに学校は石巻市が指定する避難所になっていたため、近所の人たちが避難してきており、グラウンドではたき火の準備も始められたといいます。そして、児童らが高台に向かって移動を始めた直後に津波に襲われたということで、そのときの様子を「様子を見に行っていた教頭先生が堤防から走ってきて、もう津波来てるみたいだから早く逃げてくださいって。そこから小走りに逃げた」と話しています。このあと、津波にのまれた只野くんは学校裏の山の斜面に打ち上げられたところを、近所の人たちなどに助け出されたということです。只野くんは今回の地震で同じ学校に通っていた当時、3年生の妹と母親を亡くしています。父親の英昭さんは多くの子どもたちが犠牲になった原因を知りたいとして、ほかの保護者らとともに学校に対して地震が起きたあとの状況や学校の対応について説明を求めています。大川小学校では、4日の夕方、保護者を対象にした説明会を開いてこれまでの調査結果を説明する方針です。



http://www.chunichi.co.jp/article/earthquake/sonae/201005/CK2010050102000172.html
現代人は今、危険の少ない社会で生活している。安全だから、危険を感じすぎると、日常生活に支障が出てしまう。だから、危険を感知する能力を下げようとする適応機能が働く。これまでの経験から「大丈夫だ」と思ってしまいがちだ。これが「正常性バイアス」と呼ばれるものだ。

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普段便利な生活に慣れすぎていてそういう中で過ごすためにはいつもビクビク反応していては生活できない。ワタスのように郵便配達のおじさんが来る度に刺客だと思って、どこのどいつだ名を名乗れこの野郎!とすごんで見せたり、宅配便のおじさんに後ろ手で木刀を持ちながら応対したり。
そうなってしまっては、もうとても正常な生活は送れない。

だからぼんやりオットリ。ぽぽぽぽーん。便利な都会で生活するにはそういう人に成らざる得ないという話。
そうして、いざという時にもぼんやりおっとりぽぽぽぽーん。
元に戻らなくて、そのまま、ぽぽぽぽーんと死んで言ってしまうという話。
これを正常性バイアスというようです。

ギョェー助けてー。
パニックになってしまった、あなたを落ち着かせようとして、大丈夫。大丈夫。安心してなどとどこかの誰かが慰めてこようものなら、全然、大丈夫じゃねぇよ!このスカポンチン!
そうやってぽぽぽーんとして、平和ボケしてぷにょぷにょになっている金玉を蹴り飛ばして目を覚まさせてあげましょう。

き、金玉がぁ。
その人は、股間を押さえつつうずくまりつつ、やっと正しくパニックになってくれることでしょう。

大災害の時は、髪を振り乱し、キチガイのような形相になって必死に逃げるのが正解です。
怪獣がやって来た時ワタスはどうしましたか。
キチガイになって金玉を振りみだしながら逃げたではないですか。
ふんどしもはだけて、中の黄金が辺りをまばゆく照らす出すところでした。

ひ、ひぃい! か、怪獣~~
ブクブクブク。半分、口から泡も拭いていますたよ。
そこの人良い!と映画監督さんからも演技を褒められますたよ。

危険な時は正しくパニックを起こす。
読者様、今週はぜひパニくる用意を宜しくお願いします。
誰が何と言おうと正しくパニくる。

本当にありがとうございますた。

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