映画ドラゴンヘッドについて

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さて、以前に黒沢明監督の夢という映画をここに書きましたが。

以下は、あるブロ友さんから教えてもらったドラゴンヘッドという映画です。
その方はこの映画に似たような情景を良く夢で見るとしきりに言っていたので印象に残っています。
このドラゴンヘッドという映画のストーリーは修学旅行中のテルとアコという高校生、ごく平凡で無力な存在の高校生が修学旅行中に富士山噴火に遭遇します。

新幹線に乗車中に被災した彼らはやっとのことで崩落したトンネルから脱出します。
外に出るとそこには荒廃しきった都市が広がっていました。その荒廃した都市の中を自分たちの家のある東京目指して歩く。その途中で様々に狂った人々に出会うというストーリーですた。
こういうディザスター映画、災害映画。まぁ、お決まりのパターンかとは思いますが。
決まって気が狂った人たちが出てきますね。
必死に生き抜こうとする人の足をひっぱる気が狂った人達。その本人だけが気が狂ってどっかで野たれ死ぬだけならいいのですが、他の人達に迷惑をかけるとんだキチガイ野郎が出て来るのです。

この場面は、村の村長だかの人が日本刀を振りかざして襲ってきます。
結局、収拾がつかない。何をやってよいかわからない。どうしたら良いかも分からない。
だから村人全員で自決を決めた人達ですた。
高校生を見つけて、お前も死ねということで襲って来るのでした。
良かったらご覧ください。

この映画中で興味深いのはしきりに磁場の変化ということを言っている部分です。磁場が狂うと動物や人間はおかしくなってしまう。そういうことを言っていますね。
また、地震でかたっぱしから原発が爆発したということも言っています。
この映画はもしかしたら黒沢明監督のように未来に起きることからインスピレーションを得て作ったのかもしれません。

今、世界中で魚や鳥が大量死している。磁場がおかしくなってきている。
結局、この映画のように富士山も噴火するのでしょう。ワタスは2012年末だと見ていますが。

今、お笑い番組を見てケラケラ笑っている日本人。
磁場の変化でおかしくなっているのか何なのか。
今後はもう正気を保つのが困難な世の中になるのかも知れませんね。

本当にありがとうございますた。


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