千葉のタンポポについて

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さて、久しぶりに富士山ニニギさん情報ですが。
千葉県船橋市で巨大なタンポポが出現したようです。
こんなやつです。
s_m.jpg

背丈45cm、葉幅10cm、葉の長さ30cmだそうです。

2_m.jpg

うーん。でかい。。

皆様は放射能でガンになるとういのは、つまりDNAが変テコになってしまうからというのは知っているかと思います。
癌というのは医学用語では悪性新生物。
つまり、自分の体になんだか訳が分からない悪性の新生物ができてしまうというのが癌ということです。

皆様の体はいつも新陳代謝。常に細胞分裂しているのは知っているでしょう。生物は、常に細胞分裂して新しい細胞ができて古い細胞は死んでいく。細胞をコピーする時に利用されるのが遺伝子(DNA)です。

300px-Three_cell_growth_types.png

タンポポが小さな種からすくすく育つには、この遺伝子DNAにしたがってアミノ酸を組み合わせたんぱく質を作っていく。
遺伝子(DNA)というのはつまり、細胞の設計図。
人間の体、植物、動物。あらゆる生物はこの設計図によって今後どのように育つかが決められます。
この設計図に従って生物は細胞分裂を繰り返し、その通りに育つ。

放射性物質によって設計図が傷つけられヘンテコ設計図になれば、コピーする際にへんてこなコピーになってしまう。
まぁ、普通に分かる話です。
だから悪性の新生物ができたりする。多分、この巨大化タンポポは放射能によって設計図の縮尺が狂ってしまったのでしょう。

千葉県船橋市ということは東京もかなり汚染されているのでしょう。今後も関東あたりでもこのような巨大化した何かが生まれて来るのかもしれません。

そういえば、この話でワタスはその昔流行っていた北斗の拳という秀逸なジャパニメーションを思い出しますた。
今ではパチンコで有名になっているようですが。
あの作品のストーリーは核戦争後の世界で放射能に汚染された世界という設定ですた。
北斗神拳という伝説の拳法を使うケンシロウという男が現れて世界を救うという世紀末救世主伝説というストーリーなのですた。

ワタスが思い出したのは羅漢仁王拳という古代インド拳法を使う身長10m以上はあろうかと思われるデビルリバースと呼ばれる敵キャラさんのことです。ケンシロウさんに比べると少なくとも10mの身長はあろうかと思われます。
見て下さい。下の絵の前の小さいのがケンシロウさんです。
比べても絶対10m以上あります。人間とは思えません。

devil.jpg

動画もありますた。良かったらご覧下さい。

多分、このデビルリバースさんも放射能に冒された世界で生まれた突然変異種という設定だったのでしょう。
今、考えると秀逸なストーリーであったと思います。
今後、関東地方で生まれた子供たちに空手や柔道などを教えないように。
見る見るうちに成長してこのような拳法を使う巨人に育って手がつけられなくなったらどうするのですか。

うーん。
恐ろしい。。。
恐いじゃないかこの野郎!
ひとり妄想していたら本当に恐くなってしまいますた。

ヒャッハー!
どんどん現実が北斗の拳の世界に似てきてしまう。
なんて恐ろしいんだ。
ひとり金玉をプルプルと震わせてしまいますた。

とかなんとか。

冗談を言っている場合ではない。
とにかくこんな巨大化タンポポが現れているのです。
人間がどうなっても不思議ではない。放射能を舐めてはいけない。
とにかくお子さん妊婦さん。目に見えないからといってナメてはいけない。
とにかく今出来ることをやった方が良い。

本当にありがとうございますた。

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