自分が変わること

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さて、昨日は何もなかったですね。
まぁ、もともとワタスの単なる妄想なので何もないのは当たり前なのですが。
地震などいつくるかは分かるものではないので準備だけするに越したことはないというだけです。

さて、ちょっと別のことを書きたいと思います。

最近、お子さんを持つ主婦の方から放射能について旦那さんと真っ向から意見が対立する。旦那さんは政府とかマスゴミの言うことを信じ切っていて、引っ越ししたいだとかスピルリナとかゼオライトを買いたいなどと言うと、大げさだとか気にしすぎなどと言われて意見が対立する。危機意識ゼロの旦那さんと危機意識の高い奥さんで言い争いが絶えない、離婚寸前だとかそういうというメールを多く頂いています。

さて、こういう場合どうしたら良いのか。
自分を信じて我慢強く対応するしかない。ワタスから言えるのはそれぐらいです。人を責めるよりまず自分が何とかするしかない。
今日、ふと目にとまったのはあるブロ友さんの記事を紹介します。

能天気は晴れのち元気さんからです。


最近、結婚したばかりの息子夫婦が結婚前がら毎日のように喧嘩(言い争い)をしている。それを見るともなしに眺めていたら、以前読んだ文章の一節が心に浮かんだ。「世の中でいちばん相性が悪いもの同士が夫婦になる」
そこで、早速書籍をダンボールの中から探し出した。本のタイトルは「斎藤一人の絶対成功する千回の法則」でした。よろしければ、以下にその一節を引用しましたので読んでみて下さい。

引用開始

人は結婚して夫婦になります。
お互いに惚れ合ったから夫婦になるのだと思っている人が多いかも知れませんが、実はこの世の中でいちばん相性の悪い者同士の組み合わせなのです。二人の相性はこの世でいちばん悪いのですから、普通に暮らしていたら絶対に惚れ合うことはありません。ところが、二人が出会ったときのに、神様がその相性を一瞬よくしてくれるので、結婚してしまうのです。これは神様がくれたプレゼントです。しばらく経つと、元の相性の悪い二人に戻るので、自分がいちばん嫌いだと思っていることをしている相手に気が付きます。働かない人が嫌いなのに、相手はぜんぜん働かない人だったり、細かいことにうるさく言う人が嫌いなのに、相手は口うるさい人だったりするわけです。
「何でこんな相手と結婚したのだろう」と思うかもしれません。でも、これは困ったことではないのです。なぜなら、二人を一緒にしたのは神様のプレゼントだからです。相手のやることが嫌でも、それを変えようとしてはいけません。自分の好みになって欲しいなと期待してはいけません。変わらないものを変えようとしたり、何かを期待することはいちばん苦しいことです。最もいい手は、相性が悪いことを「困ったことだ」と思わないことです。
「ありのままのこの人を好きになってあげよう。この人にしてあげられることは何だろう」
こう考えると、それまでのモヤモヤが一気に消えていきます。そして、魂のステージが上がります。相手を変えることはできません。あなたが変えることができるのは、あなた自身だけなのです。
引用終わり
今、読み返してみると、私達夫婦の日常そのものであり、私は「神様のプレゼント」を粗末に扱っていたことに気付きました。(でも、その状況下では、なかなか神様のプレゼントだとは、思えませんね)


さて、ワタスの家はどうかと言うと。
ワタスとワタスの妻は性格がま逆なのですた。
ワタスはどちらかというとちゃらんぽらんというか非常にファジーかつフラクタルな性格をしている。ワタスの妻はきっちりしているというか細かいと言うか。そんなに細かくやってもしょうがないでしょというロジカルかつセンシティブな性格をしている。
それで結構ケンカをしたりしています。昔、こんな記事を書いていますた。

夫婦ゲンカについて

何と言うか。
多分、その。。
夫婦間の意見の違い。どこにでもある話ですが。

最近ワタスの親類の友人、ある若夫婦ですが。
離婚したという話を聞きますた。
その奥さんの言い分曰く、こんな甲斐性のない旦那には愛想がつきたということのようですた。
旦那さんは音楽をやっていた方なのですが、そちらで売れることもなしにかといって定職につくということもなくアルバイトをして生活している方ですた。子供さんが小さいので将来が不安になったとのことですた。

まぁ、第三者的な立場から見ると言葉は悪いですが、そうやって旦那さんをこき下ろしている奥さんを見ると、おいおい、お前みたいなあばずれ女にそんな神様みたいに良く出来た旦那さんが来る訳ないだろうと突っ込みたくなると言うか。旦那さんを助けて自分も苦労して家庭を守って行きなさいよという神様からのプレゼントではないかと。そう言いたくなるような、何の関係もない第三者の他人から見れば似たもの夫婦に見えたのですた。

この世は自分が映し出している鏡だ。
自分がスカポンチンだからスカポンチンな世の中に住んでいる。

会社に行けばくだらない奴ばっかりいる。自分勝手なやつばかりいる。そう文句ばかり言っている人がいる。おいおい。それはあなたがそういう人だからではないですか。同類が引き合って一緒にいるだけですよ。
第三者から見るとそう見える。

口汚く東電を批判している人、政府を批判している人。良く見ればたいした人間はいない。
自分自身は怠け者で酒を飲んでギャンブル狂いだとか。トレンディドラマを見てグルメ三昧しているだけの主婦だったりする。

はっきり言えば似たもの同士ということです。
おいおい。あなたみたいなスカポンチンな野郎に神様みたいな何でも気付いてくれて安全も守ってくれる、何でもやってくれる政府がやって来る訳ないでしょ。

この世界から抜け出る方法。うれしうれしの世界に行く方法。
雨にも負けずの人。

「丈夫なからだをもち 慾はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている 。。南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい 北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろといい 。。みんなにでくのぼーと呼ばれ 褒められもせず 苦にもされず」

そういう人になるしかない。ワタスはそう思って、雨にも負けずの人を目標だと生きています。

今日も妻に厳しく指導されながらお風呂の掃除をしていますた。
ゴシゴシゴシ。タイルの間のカビを取るのは大変です。
根気強くやるしかない。

「それが終わったら庭の草取りですよ」

「はーーい」

今日も、元気に返事をしてはありがとうございます。毎日厳しくご指導下さってありがとうございます。ワタスの合わせ鏡である妻を拝んでいるのです。

くほほほ

もちろん、これはワタスが思っているだけのワタスの妄想。
何の参考にもならないかとは思いますが。

本当にありがとうございますた。

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