地震情報 5月20日近辺について

スポンサードリンク

さて、本番が来る。
近々来る本番に備えよう。
ワタスは今まである程度自給自足できるように工夫して来ますたが、最後の仕上げです。
昨日はいよいよ来る本番に備えて街に行って必要なものをあれもこれも買い足ししていますた。

あれもいる。これもいる。あれを忘れていた。
いろいろ買っていたらすっかり帰りが遅くなってしまいますた。

いかん。
もうこんな時間だ。
妻が心配して早々に戸締りしたら家に入れなくなってしまう。
山道をすっ飛ばして家路につきますた。
あまりに急いで帰っていたために、途中で危うく大きなイノシシさん2頭を引き殺すところでした。

キキーー。
急ブレーキで止まるワタス。

危ないじゃないか!どこ見て歩いてるんだ、引き殺されたいのかこの野郎!
とっさにそう叫んでしまいますた。

普通なら人に向かってそうどやしつけるのでしょうが、ワタスの住むところは動物さんに向かって怒鳴るのですた。
ワタスの住むところはイノシシや鹿さん。タヌキさんはもちろん、時々ウサギさんも見かけたりします。
皆様は野生のウサギは見た事はありますか。
良く見るペットショップにいるウサギではなく、まったく太ってなくて非常にスリムなウサギさん。
ライトに照らされて颯爽と逃げていくその走りはさすが野生というべきものです。
ワタスの住むところは人があまりいないので動物さんたちはまったく人を怖がりません。
それどころかヘッドライトに照らされて、逆に目を光らせて興味深々で近寄ってくるので始末におえないのですた。

まったく。人間をナメ腐って、人様の道路をわがもののように堂々歩きよって。
イノシシ汁にして食ったろうか!

そういって車を飛び出して捕獲しようと思ったのですが、逆にワタスが捕獲されて食べらてしまいそうなのでやめときました。
筋肉隆々のプリプリとしたお尻。
あのお尻から繰り出される一撃必殺の体当たり。
あれを食らっては武道の達人のワタスですら一撃必殺で昇天してしまう。

くほぉ。
やらせはせん。やらせはせん。

そうやって、ワタスはその巨大な獣がいなくなるのを車の中で息を凝らして待っていたのですた。
このようにワタスは毎日、自然の脅威、威厳に畏怖しながら暮らしているのですた。

さて、それにしても。
何だか最近は、道路に飛び出してくる動物が多くなっている気がします。
この間も鹿の親子が飛び出してきますたしタヌキさんはいつも飛び出してくるので珍しくもなんともないのですが。最近、暖かくなったにしても去年はこれほど出ては来なかった。。

獣が狂い始めたのでしょうか。
磁場の影響かもしれません。

先日、惑星直列のことを書いたのですが、どうもやはり惑星直列と巨大地震は関係がありそうです。
ブロ友さんのヤスの備忘録さんが更に詳しく書いてくれていますので転載します。


..中略..
もちろん、惑星の直列だけからでは地震が発生する地域までは確定できない。それでも、地震が発生し安いおおよその時期が分かるだけでも大変なものである。
では、年内に予想される惑星の直列はどのようなものだろうか?以下が、筆者がジェット推進研究所の軌道計算を見て調べた年内の惑星直列の結果だ。

赤の線が地球との直列を示している。

1)5月10日~13日前後 地球、金星、水星直列
2)5月18日~21日前後 地球、金星、水星、火星直列 
3)8月16日~20日前後 地球、水星、太陽、金星直列
4)9月26日~27日前後 地球、エレニン彗星、太陽、水星直列
5)11月8日~9日前後 エレニン彗星、地球、水星、金星直列
6)12月11日~13日前後 エレニン彗星、地球、水星直列

現在発生しているのは1)と2)である。5月10日から13日にかけて地球、金星、水星の3つの惑星が直列し、18日にはこれに火星が加わり4惑星の直列になる。この状態は5月22日前後まで続く

この配列で発生した過去の地震

論文から、この惑星の直列時に発生した地震を見ると以下のようになっている。
2000年代に地球、金星、水星が直列時に発生したM8を越える地震

2002年11月3日 アラスカ、M7.9 
2004年12月23日 ニュージーランド、M8.1
2004年12月26日 インドネシア、M9.1
2005年3月28日 インドネシア、M8.6

2010年の一年間に地球、金星、水星直列時に発生したM6を越える地震

3月30日 インド、M6.7
4月4日 メキシコ、M7.2
4月6日 インドネシア、M7.8
4月11日 ソロモン諸島、M6.8
4月13日 中国、M6.9

かなり大きな地震が発生しているのが分かる。


さて、こういう情報もさることながら、5月21日。
なぜかキリスト教関係者の人々。

皆様はRaptureと言う言葉をご存じでしょうか。日本語で空中掲挙などと言うのですが。
キリスト教の人達が神様がいざという時に、地上の人々を上空に救いあげて助けてくれることを信じていて、それを言う言葉です。
もちろん聖書にはそのようなスカポンチンな教義など元々ないのですが、知っている人は知っているのですが
競馬で有名なダービー卿。競馬をダービーというのはイギリスのダービー伯爵が作ったからなのは皆様知っているかと思います。そのダービー伯爵(別名スタンレー伯爵)、ロス茶イルドキチガイ男爵の御親戚の方が作り上げた作り話なのです。

そしてキリスト教関係者がなぜか2011年5月21日にRaptureなどと盛んに言っているようです。審判の日などと言っているのもあります。
YouTubeにもいっぱいそのような動画が上がっています。


他にも探すといろいろ出て来ます。
http://www.youtube.com/watch?v=OLhKiezo1_8&feature=related
これは何故なのか気になるところです。

CNNで取り上げられた天体現象。夜明け前に金星、木星、水星、火星が並んで見えるのも20日、5月30日となっているようです。
天文情報センターより
http://www.nao.ac.jp/hoshizora/topics02.jpg
topics02.jpg

まぁ、いつ来てもおかしくない。ワタスは5月後半~6月頃だと前から言っていますが。
とりあえず、まず、5月20日あたり。
再注意日として認識しておいて下さい。
※もちろん以上は、ワタスの勝手な解釈です。念の為。

本当にありがとうございますた。

スポンサードリンク

↓1日1回応援クリック

この記事をシェアしてヒャッハー!しよう