大峠の超え方その2 次元について

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さて、昨日ネットを徘徊していたら以下のような東電キャラクターをみつけますた。
たしかデンコちゃんと言ったでしょうか。

じゃん。電気を大切にねっ!
というCMをその昔、良くみたのを覚えています。

1号、2号、3号とメルトダウンがばれてしまった。最初からメルトダウンだったのです。
そして海外から大量に寄付されたガイガーカウンターも政府が隠していたのがばれてしまった。

東電もこのような状況を把握したのでしょう。日本人は空気で何事も決める。
東電もこの微妙な空気の変化を読んでこのようなキャラクターに変えたのでしょう。
ガスマスクをして「命を大切にねっ!」などと訴えてます。
denko2.jpg

。。。

ひらきなおったなこの野郎!
そう毒づきたくなったのは言うまでもありません。

いかん。このような野卑な言葉づかいでは次の世界に行けなくなってしまう。
東電様もおひらきなおりになられたのございましょうか?くほっ

さて、しかし。
まぁ、もはや、なるようにしかならない。

この大峠の超え方シリーズは、もはや原発情報、地震情報など書きません。
次元がどうとかそういう話です。
まったく興味のない人は何のことやら。さっぱりだと思うので、どうぞスルーしてください。

ワタスがしきりに今まで次元。この次元がぶっこわれるなどと書いていますたね。
はぁ?次元がぶっ壊れる?
何を言ってるんだ。このモヒカン野郎は。

異次元だとか、高次元の存在だとか、異次元だとか。幽界だとか。
普通の人が聞けば頭がおかしいとしか思えないでしょう。

量子力学の世界では別次元について語ることはキチガイでも、変なことでもなんでもありません。
最新の量子論ではこの世界は12次元あると言っています。
数学的に矛盾なくこの世界を説明するにはこの世は12次元あると言うしかないのです。

高次元について語って、頭がおかしいと言われたらすかさずこう反論してください。
あなたね。もうちょっと科学的に何事も判断し行動してくださいよ。
3つの原発がメルトダウン中に、これから衣替えだ!などと薄着で歩くなんて、私はシュールレアリズム運動なんかには全く興味がありませんよ。そのうち乳房を鷲づかみにしながら悶え苦しみますよ。そう口から泡を飛ばして反論して下さい。

以下の動画。
我々は大きな次元から切り取ったパンの切れ端のような次元に住んでいる。他にいくつも別の次元が存在する。
そういうことを説明している動画です。
その昔、リサランドールさんという量子物理学者さんの説明も紹介したこともありました。
リサ博士は我々はカーテンのような膜に住んでいる。その膜には穴がところどころにあいていて別次元ともつながっていると言っていました。

これは、エレガントな宇宙という動画で、大変良くできているので良くご覧ください。

この世界はエネルギーのひもの振動がいろいろ変化することで現れ方が変わる。
たとえてみればエネルギーがかなでるシンフォニーなんだ。
実態があるものではない。何かしらの音楽のようなものだと言う話です。

我々はSFのような世界に住んでいる。
ぇえ?
信じられない。信じたくない。しかし本当の話だからしょうがありません。

大峠の超え方シリーズ。
この動画を理解してもらわないことには次からの説明も訳が分からなくなるかと思います。

ヒャッハーー
ワタスはこれからバイクでそこらへんをかっ飛ばしてきます。

本当にありがとうございますた。

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