大峠の超え方 その3 幽霊のような存在について

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さて、皆様いろいろと情報ありがとうございます。
それにしてもいろいろと皆様良く知っていらっしゃいますね。この玉蔵、時々驚く情報を頂くことがございます。
気になった情報はその都度載せていきます。今後とも宜しくお願いします。

さて、そんな中、今日ワタスが思わず反応してしまったのは以下のメールですた。

玉蔵さん。犬峠ってどこにあるんでしょうか。Google Mapで検索しても見つかりませんですた。
そこを超えなければ助からないのでしょうか。どうぞ教えて下さい。

い、いぬ峠?どこに目をつけて読んでるんだ。「大」峠だこのスカポンチン!
この人は犬神家の一員さんでしょうか?ワタスが犬吠岬で地磁気が狂ったなどと書いたから勘違いをされたのかもしれません。地名ではありません。

ちなみに日月神示では大峠を「ダイトウゲ」と呼んでいるようです。
こういう文があります。

ムからウ生れ、ウからム生れると申してあるが、ウム組み組みて、ちから生れるのざぞ。今度の大峠はムにならねば越せんのざぞ。
http://www.geocities.jp/hifumi_fude/kana/cyou11025.htm
大峠とは、日月神示でいうところの天変地異。これからやってくる大変な苦難のことを指す言葉です。

前から書いています。
この世界は自分で映し出している鏡なんだ。

ワタスが言いたいこと。いきなり結論を書いても良いのですが、いきなり書くと意味が分からないと思うのでこのような長々と説明を書いているのです。
大峠の超え方シリーズその3。
ちょっと我慢して読んで下さい。

以下の動画。世界の縮尺図です。
どんどん縮尺が変わっていますよね。どんどん大きくなって大宇宙まで10の17乗とかいう距離まで行ってまた戻って来る。そして最後にどんどん小さくなって我々の細胞、そして分子、原子。
10のマイナス16乗というところまで小さくなっています。

皆様は角材で頭を分殴られたりしたらもちろん痛いですよね。
痛いじゃないかこの野郎!普通はそう反応するはずです。
反応できれば良い方で、そのままおっ死んでしまうかもしれません。

それなのに、その角材。分子レベル、原子レベル。そのまた下の粒子レベル。
つきつめていくと実は中身がまったくないスカスカのエネルギー体だった。

以下東海村の説明より
http://www.vill.tokai.ibaraki.jp/as-tokai/13_pamphlet/bosaimap2010/p03aboutNucPower.html
03-p02.jpg

原子の直径はおよそ1億分の1cmという極めて小さなものです。
そして、原子は中心となる「原子核」とその周りを回る「電子」とで成り立っています。
さらにこの原子核は「陽子」と「中性子」というもので構成されています。
電子は、原子核の大きさの約1万倍~10万倍も離れた距離を回っています。
原子核の大きさを1円玉にたとえると、電子は、なんと東京ドームほどの大きさの距離を回っていることになります。

原子と電子は東京ドームの中においた1円玉のレベルで中身がスカスカなのです。
ぇえ?中身がないのぉ?

このワタスの金玉。しげしげと眺めたって、ぷるぷるしていてみずみずしい弾力を持っています。
そっとなでるとくほっ。かすかに感じてしまいます。
そんな金玉が中身がスカスカの実態が何もないものだなんて。
32758583_1015138966_247large.jpg

そして前に書いたひも。
結局のところ、実はその原子の中の中性子や陽子、そのまた小さいレベルの素粒子。
それからもっと小さいレベルで言うと振動するひもだった。
ひもは10の-33乗cm(プランク長)といわれ、原子の大きさだって10の-13乗cmなのに、それよりさらに小さいのです。そのレベルまで行くと結局、物質は振動するひもだったという話です。

はぁ?

我々は実態のない世界に住んでいる。無なのです。実は何もなかった。
世界も、そして我々も実態のある存在ではない。
ワタスは幽霊みたいな存在であって、あなたも幽霊のようなエネルギー体なのです。
嘘かと思うかもしれませんが、本当なのだからしょうがありません。
最新の科学で言うとそうなります。

続きます。

本当にありがとうございますた。

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