原発情報 治療法は良心

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さて、原発情報ですが。
4号機が白煙をあげているようですね。
もう何と言うか。。その。。
国民全体でやる芸術活動。シュルレアリズム運動に見える。
ワタスはそういう芸術活動には興味がないのでもう言及しないでおいたのですが。。

北朝鮮では有名なマスゲームがありますたね。
こんなやつ。。
masugame_northkorea.jpg

これはこれで確かに芸術だと思いますが。

そういえばテリー伊藤か、デビット伊藤さんでしたか。もしくはエスパー伊藤さんだったか忘れたのですが。


7ed722be.jpg
http://mantan-web.jp/2011/01/14/20110114dog00m200013000c.html
タレントのテリー伊藤さんとデビット伊東さん、コメディアンのエスパー伊東さんが14日、セガのアクションゲーム「龍が如く OF THE END」(PS3)に、ゾンビ役で登場することが明らかになった。


つあっ。こんなスカポンチンなニュースを紹介してる場合ではない。

そのお笑いタレントさんがこんな本を書いていたのを覚えています。

おいおい。北朝鮮を笑ってる場合か?
自分の国が北朝鮮以上の情報統制国家であって、お笑い国家を通り越してシュルレアリズム国家なのに。
金正日さんもケタケタ笑いながら海岸を走って逃げだす国なのに。

さて、あの武田先生がこういうことを書いていますた。


文部科学大臣が定めた年間20ミリSvをはじめ、食材、水道など、「規制値」通りの被ばくを続けたら、トータルの子どもの被ばく量は年間で47.9ミリシーベルトにのぼると、試算しています。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65726947.html

「安全病」患者リスト・・・子供を被曝させたい人たち


安全病とは、「危険でも安全と平気で言う」という新しい精神病で、病気は官房長官、経産省の原子力安全・保安院あたりから出たようです.今では、「安全病」患者が、専門家はもちろん、今まで放射線についての知識がなかった人にまで拡大しています.今日も、あるテレビを見ていたら、「年間、数ミリシーベルトですから、健康に問題はありません」と言っている大学の先生がおられ、テレビもその人を「専門家」として紹介していました。1年1ミリシーベルトは「全員の合意」として「被曝限度」とされ、「国際勧告」と「国内の法律」で定められているのに、どういうことでしょうか?自分の趣味だけで、人の命を左右することを言うのですから、大変なことです。やはり深刻な精神病としか思えません.
・・・・・・・・・
すでに感染した人のリストを示します。感染は「国に近いか、お金をもらっている」、「子供達より自分のことが大切」などの人に抵抗力が無いようです。
【「安全病」患者リストと主たる症状】
1) 自治体のお役人・・市民の問い合わせに対して法律を勉強せずに「安全です」という奇妙な症状を示している、
2) 校長先生・・保護者の問い合わせに対して「文部大臣が」と答えている。文部大臣より法律や決まりが大切、
3) 放射線医療関係者・・講演会などで1年100ミリまで大丈夫と奇妙な言う症状を示している。1年1ミリを決めて、今までそれを守るように言ってきた人なので、かなり重症、
4) 大学の先生・・かけ算、足し算をせず、空間からの線量率だけで、食事も何もしないということを盛んに言っている.新しいことを言いたいという潜在的な欲求が症状を示している、研究費の獲得も感染の原因になっている、
5) NHK・・受診料を強制的にとっているので、他の報道機関と全く違う.未だに法律には触れない特殊な症状、受診料は国民からとっているが、予算の承認は国会だから、国会に顔が向いているのが感染の原因と推定される、
6) 朝日新聞・・これまで一貫して「危険病」といっても良いぐらい放射線については厳しかったのに、普通の原発の漏れの20億倍になると、突然「安全病」に感染した、3月12日に福島の記者を待避させたとの情報もあり、疑似感染の可能性もある、
7) 政府・・感染の発症点。隠匿体質と国民を人間と思っていない潜在的な考えが病気を生んだと考えられる、
8) 大人・・大人は郷土や土に愛着があって汚染された土地を離れられない。それはよくよく理解できるが、だからということで子供を道連れにする症状。子供は新しい土地で元気に生きることができる、
9) 知事・・県内の生産者が票田なのか、汚染された農作物を子供に食べさせて被曝させることに熱心、
10) 市長・・汚染された瓦礫を汚染されていない地域に持ち込み、汚染を拡げることに熱心、
早く、このような人たちを治療か、隔離しなければ感染が拡がり、国民の健康に大きな影響を与えるでしょう。
治療薬はただ一つ「良心」です。


さて、先日、自分が変わることなどと言う記事を書いたら、お子さんをお持ちの方から、こういうメールをいただきますた。小さい子供を抱えて、分からず屋の旦那がいて逃げ出したいのに逃げられない。もうどうしたら良いか分からない。他人事だからそういう落ち着いていられるのだ。
あなたは小さい子を抱えて、家には反対ばかりしてくる危機意識ゼロの旦那がいて。そういう人の気持ちが分かりますか。ストレスで毎日イライラして、とてもうれしうれしの世界にいけるような状況じゃない。
そんな感じのメールですた。

たぶん、ワタスも同じような立場におかれればそうなるかもしれない。。ほとんどの人が安全病にかかって助けてくれない。旦那も安全病にかかっている。スーパーでは毒入り食品を普通に売っている。
今、東京あたりで暮らしているお母さんはかなりのストレスでしょう。

世の中を見ると自分のことだけの人達。政治家達。
そういうのを見れば恨みの言葉を吐きたくなる。怒り狂いたくなる。東電も絶対に許せない。
破壊的な心に包まれる。こんな世の中ぶっ壊れてしまえ。
そう思ったりする。

自分も楽な道に行こうと思う。長いものにまかれ人のことなどどうでも良い。

学校の先生だって、子供のことより自分の給料の心配をして文科省のいいなりだ。校庭がかなりの数値になっても何もしない。プール開きもやっている。
そういえば、子供のころ学校で学んだことは何だったろう?
自分の良心に嘘をついて長い物には巻かれろということだけだった。今見ても、それを体現しているような先生ばかりだ。
今まで学校で教わったように生きよう。例えば被災地の農家さんだったとして、他の人も毒入り野菜を出荷してるんだ自分も出荷してしまえ。人のことなどどうでも良い。

日月神示にこういう言葉があります。

「この道に入って始めの間は、かえって損したり馬鹿見たりするぞ。それはメグリを取って頂いているのぞ。それが住めば苦しくても何処かに光見出すぞ。おかげのはじめ。次に自信ついてくるぞ。胴がすわってくるぞ。
心が勇んで来たら、おかげ大きく光り出したのじゃ。」

あなたは本当は心の中ではそんな悪いことはやりたくない。
本当はやさしい人だった。
それが不安にさいなまれて、獣の道を選んでしまう。
怒りに駆られ、やられたらやり返す。人を責め、政府を責める。
それは立場は違えど東電などと同じ道に行っているのです。否定と破壊のエネルギーに飲み込まれている。

自分は今、何ができるだろう。あの人達を助けたい。どうにかして助けてあげたい。
破壊的なパワーに陥るのではなく、癒しのパワー。許しのパワー。
そっちの道。

良いじゃないか。
人の間違いは許す。スカポンチンな旦那さんも笑って許す。
どんなにつらい時にも、希望をもって笑って生きる。今、自分ができる精一杯のことをやる。
もしあなたがそういう道に行くのなら。

そういう時。
あなたは気づかないかもしれないが。
あなたは光輝いている。黄金の光がさしている。

これは単なるワタスの個人的な思いで書いているだけです。何の参考にもならない妄想ですが。
そういう人は最もうれしうれしの世界に近い人なのだと思っています。

これは大峠。最後の試練。
最終試験のようなものだと思っています。
どっちの道に行くのか。
自分の心の声に、良心に従うのか。
それともま逆の獣の道に行ってしまうのか。
自分が選ぶ。誰に薦められるのでもない。

本当にありがとうございますた。

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