地震情報 週刊現代の予想について

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まぁ、地震など、いつくるかはわからない。
6月は危ないと言ってましたが。
単純にこれはスマトラ沖の地震が3か月後にまたM8が来たという例とか。
3,6,9(ミロク)とか。はたまた夢の話とか。そういうところから湧いてきたワタスの妄想なのは言うまでもないことです。
6月説は話半分でお願いします。

現在、e-PISCOさんのサイト
http://www.e-pisco.jp/r_ion/data/kanagawa_atsugi.html
神奈川県厚木での大気イオンの異常が報告されているようですが。
まぁ、どうだかわかりません。
ion05-2.gif

週刊現代では6月末と予想しているようですね。
http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/110620/top_02_01.html
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お忘れかもしれないが、専門家によれば、M7.0前後の余震が必ず来るという。確かにニュージーランドにも約4ケ月後に余震が来ている。いつどこに来るのか。用心だけは、しておいたほうがよさそうだ。 マグニチュード7.0  ニュージーランド第二の都市・クライストチャーチ市を、6月13日、マグニチュード(M)6.0の余震が襲った。5万4000世帯で停電し、街中では液状化現象が発生。道路には大量の土砂が溢れた。
 日本人28人を含む181人の犠牲者を出したM6.3の地震がニュージーランドで起きたのは、今年2月22日のこと。それから約4ヵ月のときを経て、再び「地震の恐怖」がやってきた、というわけだ。
 そもそも、ニュージーランドと日本は、ともに海洋プレートと大陸プレートがぶつかってひずみが蓄積しやすい「地震多発地帯」に位置しているという、共通点がある。ニュージーランドで大地震が発生した17日後、日本でも大震災が起きたという不気味な経緯もある。
 だからこそ、テレビに映し出されたニュージーランドの被害状況を見て、
「近いうちに余震は必ずやってくる」
 という思いを改めて強くした人も多いのではないだろうか。

クライストチャーチの地震が2月22日にあってその後18日後の3月11日に東日本大震災が起きた。
また、クライストチャーチの最大余震が6月13日に来ましたね。
その18日後は6月30日。

また、以下のアウターライズ地震。※追記
巨大地震があった後に震源地の周辺部でで起こる余震をアウターライズ地震というようですが、そのリスクも高まっているようです。
くるぞー君というサイトで警告があるようです。
http://www.interq.or.jp/japan/jishinlb/


 地球全体の内、今回は時間的な制約の中、北半球を中心にサーチしました。結果は従来の「少なくともM8以上で、最悪の場合はM9.2となるアウターライズ地震(03/31, 04/03以来既述) を変更する必要はありません。
 いつ発生するのかについて、前々回以来「上弦ではなく満月もしくは新月前後の可能性が出てきた」と述べてきましたが、新しいデータが入手できたことから、検討を加えました。
  京都観測点(http://www.eonet.ne.jp/~ossoft/)管理者の鈴木修氏からの連絡によると、植物生体電位に6/18、6:30ころより、1時間に10数回の細かい針状のデータが観測され始め、これは1993年7月12日の北海道南西沖地震(M7.8)の67.5時間前に出現し、約9時間継続した波形に似ているとのことでした。筆者も鳥山英雄(2008)樹木・大地・地震 植物生理学と地球物理学の学際序説、丸善プラネット株式会社pp218 を参照したところ、確かに、この針状部分は酷似していました。継続時間やその後の波形などが全く同一ではないものの、これらは大地震直前の信号と見なしてもよいものと思われます。鳥山英雄(2008)によれば、地震には個性のようなものがあり、一概には扱えないとのことで、直前信号とは言うものの、先行時間はかなりばらつくようです。
大気重力波の場合、先行時間はM7.8とM9.2では約2.4倍異なることから、単純に計算すると上記67.5時間は、M9.2の場合162時間(6/25,0:30)に相当します。このような計算はかなり乱暴ですが、目安として計算してみました。
 4月11日(下弦の月)に発生した、引張り応力による井戸沢断層の活動による福島県浜通M7.Oの余震の発生状況を調べたところ、下弦の月前後での集中が見られました。アウターライズ地震は引張り場で発生するので、この予測巨大地震も下弦の月の位置前後で発生する可能性も出てきました。
 京都観測点の植物生体電位データが直前信号と見なせることや、上記のように下弦の月前後の発生の可能性があることなどから、 6/23日前後3日間が新たな可能性として浮上してきました。

これはアウターライズ地震についての毎日新聞の記事


 アウターライズ地震は、陸のプレートの下に海側のプレートが沈み込む境界面で起きる東日本大震災のような地震の発生後、境界面より外側の地域で発生する地震を指す。プレート境界面の破壊後、海側のプレートの浅い部分に引き延ばそうとする力が働くため、プレート内部で正断層型の地震が発生する。 気象庁地震予知情報課によると、明治三陸地震(1896年、M8.2)の37年後に発生した昭和三陸地震(1933年、M8.1)や、06年11月の千島列島沖地震(M7.9)の約2カ月後に発生した地震(M8.2)がこのタイプ。04年のスマトラ沖大地震などでも、規模は小さいが同じメカニズムの地震が発生したという。 同課によると、東日本大震災発生から約40分後の午後3時25分に発生したM7.5の余震や3月22日に発生したM6.7の余震は、アウターライズ地震の一種と考えられる。アウターライズ地震は陸から離れた場所で起きるため、陸での揺れは小さくなりがちだが、津波を起こしやすいという特徴がある。昭和三陸地震は最大震度5だったが、沿岸には大津波が押し寄せた。 同課は「M8級の大規模なアウターライズ地震の場合、震度4や5弱でも6~10メートル以上の津波が起きる場合があり、大津波警報を発表する可能性がある。揺れが小さいからといって油断せず、警報が発表されたらすぐに避難してほしい」と話している。(2011年4月17日 20時8分 毎日新聞)

なんとなく月末あたりに来そうな気もしないでもないですが。

本当にありがとうございますた。

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