鏡がえしについて

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さて、ワタスは前からこの世は自分が映し出す鏡だと書いてきますた。

日月神示ではこのように書いています。

「何事が起こって来てもまず喜んで迎えねばならんぞ、
近づいてくるのは呼び寄せたからぢゃ、
こんな嫌な、汚いものはごめんぢゃと申す人民もあるなれど、
それは皆己の心の写しではないか。内に無いものが外から近寄る道理ないのぢゃ、
どんなものでも、喜んで迎えると喜びとなる結構な仕組、よく会得せよ。」
(日月神示 扶桑の巻 第十帖)

これから書くことはワタスの体験から書くだけです。
何の参考にもならないかもしれない。
宗教に近い話なので興味のない人はスルーして下さい。

人の人生の中では、楽しいこともあれば苦難の時もある。
ワタスは、苦難の時ほど実はありがたい時だと思うようにしています。
つらい時をつらいとそのまま感じるだけでは単純過ぎる。
言うなれば動物的な反応です。

ワタスは毎日感謝して生きましょうと前から書いていました。
例えば、本当に満ち足りてる時。
温泉旅行にでも行ってご馳走を食べて満腹になって寝転んでる時。ふ~満足満足。温泉に入って極楽極楽。そりゃ誰でも感謝もできるでしょう。

しかし、毎日ひーこらアルバイトでもサラリーマンでも安い賃金でガミガミ言われながら働いているワーキングプアな生活。そんな暮らしをしていて感謝できる心の余裕などない。

しかし、何が来てもプラスの面を見る、それこそ心の進化というか。
それこそ動物的反応ではなく、進化の道だと思っています。苦難の時にこそ、ま逆な受け取り方をする。受け入れたくない現実も受け入れ、自分の中で受け取り方を変える。

以前に自分の鏡に向かって戦う必要はないと書いたことがあります。
例えば、あなたの回りに意地悪な人ばかりの場合。いけすかない人ばかりの場合。必ずあなたが悪人になってしまっている場合が多い。必ずあなたが何らかしら良からぬことを考えている。

この世は引き寄せの法則があると前から書いています。
量子力学的にいうと、我々は波です。
同じ波長の人は引き寄せ合う。単純に言えば自然界の同調現象です。

例えば意地悪なことをされたとします。私ももっと強くなってやり返してやろう。世の中には悪人ばっかりだ。もっと賢くならなければ。もっと強くならなければ。
上には上がいる。
それは獣の道の修練なのです。もっと酷い獣になるために頑張ってどうするんですか。

東電やその裏でうごめく獣連中。官僚と結託したマスゴミ連中。発送電分離を言い出した途端、不信任案を出す自民電力利権とか。世の中にはどうしても獣の道に行ってしまう人がいます。

しかし、そんな連中に我々が直接手を下す必要はない。むしろ、そっちに目を向けることで汚れる。

綺麗な景色の田舎に行くとします。普通は遠くの山々や青々とした森。そういうものに目を奪われ感嘆するはずですよね。心洗われる。我々が住む地球はすばらしい景色、可愛らしい動物。そういうのばっかりではないですか。

なんでその道端に落ちている猪の糞ばかりに目をやるのですか。
つあっ。糞が落ちてる。観光地に行って、普通、そっちに目をやりますか?
そんなものわざわざ我々が手を出して片付けてやる必要はない。手が汚れるだけです。自然がちゃんと分解・処理してくれます。

これはワタスが必殺、鏡がえしとか感謝返しと密かに呼んでいることです。
おそるべき効果なのでやってみて下さい。

嫌な人。悪意の人に出会います。いろいろ嫌なことをされた。怒り狂う。やり返そうと腹わたが煮えくり変える。
そうではなく、相手を鏡として自分を直していく。あんな風にならないようにしよう。
もしくは、自分にも悪いところがあったんだ。その悪意の人を鏡として自分の欠点に気づき直しましょう。
こういう嫌なことは自分の欠点を気づかせてくれるありがたいことなんだ。そして、それを気づかせてくれたその鏡さんに感謝する。
ありがとうございます。

そうすると不思議なことが置きます。
これはワタスの経験で言うだけのことです。
なぜだか知らないがその人が自分の目の前から消えていく。

あらぁ?
消えてしまった。。
そういうことが起きるのです。

例えばその昔、ワタスの学生時代のことですた。
スポーツクラブに入っていますた。嫌な先輩がいた。とにかくまぁシゴキだとか使いっぱしりとか。悪辣なことをやってくる。まぁ、どこにでもある後輩いじめですが。心の中で嫌だなぁとは思っていましたが、ワタスは、なすがままになりますた。ああいう先輩にならないようにしよう。現実を受け入れ。自分の反面教師としました。

しばらくすると、その人は交通事故にあってしばらく入院生活を余儀なくされた。クラブ活動ができなくなってしまった。目の前からいなくなってしまったのですた。

会社に入ってからもこういうことがありますた。嫌な上司がいた。しかし、その上司。良く考えるとワタスも部下対して同じような態度だった。人のふりを見て我がふりなおせ。その現実を受け入れ、自分を正すことにした。ああいう上司になってはいけない。自分の部下にもやさしくしよう。しばらくして、なぜかその上司は左遷されてどっかに行ってしまった。

それからというもの、たぶん外界に見える嫌なものは自分が作り出しているだけだと思うようになりますた。
自分が変われば世界が変わる。
何かしらの法則がある。

自分が直すべきところを直し、外の世界に現れる嫌なものと正反対の生き方をする。
そうするとなぜかその現実は消えていく。

ワタスなりの解釈です。

たぶん、波長が合わなくなっていくのです。
波の同調現象がなくなる。
引き寄せがなくなる。

ただそれだけです。

東電やら悪人連中。自分で手を下す必要はまったくない。
そういう連中の悪意を見ぬきつつ、自分はああはなりたくない。あんな獣とは別の道に行こうと思う。怒りに震えるのではなく、欠点に気づかせてくれてありがとうございます。
馬鹿みたいなこのキチガイシステム。消費。この無駄遣い競争を止めます。
悪と言えども必要なこと。自分の中の悪を映し出してくれるありがたいこと。
そしてニコニコ笑う。心底感謝する。

たぶん、消えていくはずです。あなたの波長はその悪辣な連中と真逆になるからです。

必殺鏡がえし。感謝返し。

この悪辣な世界を受け入れ許容し、笑顔と感謝の心を返す。

我々は悪を糧として、高みに登る。
ありがとうございます。
光の道を選択する。

これは何だか知りませんがYouTubeに落ちてた動画です。似たようなことを言ってますね。

本当にありがとうございますた。

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