コンビニで思ったこと

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さて、昨日は麓まで降りて、途中コンビニに寄りますた。
ワタスはコンビニで雑誌などを読んでは情報収集しているのです。
あらゆる文化、最近の流行、現在のトレンドに敏感にならなければならない。若者文化を知るため漫画雑誌にも目を通します。
くほっ。今週の週刊現代の記事。この放射能関連記事は秀逸だ。
さっそくブログに転載せねば。
などと目を皿のようにして情報収集しているのですた。

コンビニで長時間立ち読みしていても誰も怒りません。
ふー疲れた。情報収集にも飽きた。
そうやって、ちょっと小腹がすいたら、スナック菓子、ホットドックなどを買って食べれば良い。
最近では唐揚げ君などもあります。
喉が乾けばコーラでも買って飲めば良い。

くほほほ
何とも便利、コンビニエンス。
セブンイレブンいい気分。あいてますあなたのローソン。
用もないのに若者達がたむろするのもうなずけるというものです。

しかし、このように何でも揃う。何でもあって、便利。
確かにそうですが。

ひとたび従業員になれば。
アルバイトの店員さん。多分、時給800円ぐらいではないでしょうか。
忙しく動き回っています。
いろいろ商品があるので大変でしょう。

例えば、そのコンビニ店員のお姉さん。
いらっしゃいませーと明るく元気にお客さんに対応していますが。
時給800円でいくら働いても、多分月15万ぐらいではないでしょうか。
それだとアパートの家賃を払って、一人暮らししていくのがせいぜいではないでしょうか。
もしかしたら親元に同居しているのかもしれない。

この現代社会。
何でも揃う。何でも手に入る。
世の中便利になったものだ。
誰もがそういう。
たしかにワタスもそう思う。

どこに行っても、かゆいところに手が届くようなサービスがあふれて。早くて簡単便利。

しかし、いざ働く側になってみればどうでしょう。
毎日、ひーこら、安月給で働いている。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ。情報が複雑化し、覚えることも多くなった。
やらなきゃいけないことが多くなった。
にもかかわらず、どんどん賃金が低くなる。過当競争。疲れ果てている。
どこぞの正社員だって良く考えればコンビニバイトのようなものです。
ちょっと利率のよいコンビニバイトに過ぎない。

こういうのを便利になったと言うのでしょうか。

単純に情報が複雑化してやることが多くなって生きるのが辛くなっただけではないですか。
本当に便利な社会というのは寝てても暮らせる。
風鈴の音を聞きながら、あーおなかすいた。
ちょっと庭できゅうりとって来よう。きゅうりを寝そべってかじっている。
そういう社会を言うはずです。

普通ならです。
かしこい民族なら。

おいおい。何だって俺たちはこんなにバカみたいにお互いに消耗しあって暮らしてるんだ?
もうバカらしいからやめよう。
そこのバイトさん。そんな、かゆいとこまで手が届くサービスなんて。もう、そんな馬鹿げた過剰サービスなんて良いから。一緒にゆっくりしようよ。競争なんてやめて。お互いもっとゆっくり暮らしましょうよ。

ある程度まで来たらストップをかけて、この暴走システムを止めるはずです。
お互い話し合って競争をやめるはずです。
バカ過ぎる。。
飽きれた便利さかげんだ。

こんな社会は長く続かない。
もうあとちょっと。
こんなコンビニシステム、もって後数か月。

暑いのでガリガリ君というアイスをガリガリと食べつつ、そんなことを考えていますた。
現代社会の矛盾が凝縮された味が口に広がって、ひんやりしたのは言うまでもありません。

本当にありがとうございますた。

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