広まってきた 鏡の法則について

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さて、緊張の夏、日本の夏。
地震が来ると皆様はきゅうきゅうと金玉を収縮させ緊張している間に、ワタスはジュージューとおいしい毎年恒例のバーベキュー大会を楽しんでいますた。
何とも申し訳なく、楽しいお盆です。

さて、親類が来ていて、ちょっと忙しいので本の紹介だけ。
以下、立ち読みしていて見つけた本です。

鏡の法則という本で、なんでも100万部も売れているそうですね。
波だ波だ。世の中は自分の波が引き寄せる鏡なんだ。
目に涙をいっぱいにためてウルウルしながら訴えてきたかいがあったのでしょうか。
だいぶ、世間に広まってきたようですね。
多くの人が気づき始めた。

以下は、漫画になった方。

元の本は、こちら

これは、ある主婦の方のお話です。
息子さんが学校でいじめにあっていて悩んでいる主婦、栄子さんという方の本です。
ひょんなキッカケから紹介を受けた心理コンサルタントに相談する。
そうすると自分の日常のあることに気づいていく。

自分がいつも邪険に接していた、自分の父親。
トラック運転手で粗暴な振る舞いが多かった父親を好きになれなかった。
結婚以来まったく連絡もとっていなかった。

そんな父親を許し、今まで育ててくれてありがとうと感謝の言葉を伝えた。
父親は分かってくれた。
娘のそんな言葉に涙を流して喜んだ。
そして、栄子さんも父親を許せなかった過去を許した。

そうすると、なぜか現実が変わり始めた。
一見、つながっていない自分の父親と、自分の息子の学校での問題。
ぇえ?
なぜか両方解決していく。

自分の中の心の矛盾。
忘れてしまった心の中の葛藤、無意識の中の葛藤が外側に作り出す現実。

本当はこうしたいんだけど、できなかった。
本当はこう思ったんだけど、できなかった。
ある人はその悔しさを押し殺して生きている。
ある人は何か心の中に怒りをため込んで生きている。

それが解消したとたん、外の世界が変わり始めた。
外の世界の出来事、問題は、実は自分の内側の葛藤が問題となって現れているに過ぎない。

外側のスカポンチンな基準を追い求め、押し殺していた本当の自分。
こうしなければならない。ああしなければならない。
こういう人が立派な人。
おバカな外界の基準に合わせて押し殺していた本当の思いに気づく、そうするとなぜか現実が変わり始めた。

そういう話ですた。
おすすめなので読んで見て下さい。

本当にありがとうございますた。

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