反物質の研究から「宇宙はやっぱり存在できないはず」となるデータが明らかに

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おほぉ。
これは面白かったのでメモしときましょう。

最近、なんだか自分が書いた話がすぐニュースになってて驚きます。
昨日も現代物理学は間違ってると書いたばかりです。
これは自分で引き寄せてるのでしょうか。

とかなんとか。

驚いたので張っときます。

 
現代の宇宙理論では、宇宙が最初に誕生した「ビッグバン」の際に、大量の物質と反物質が同じ数だけ生みだされたと考えられています。その直後、物質と反物質は互いに打ち消し合うことで消滅していったのですが、結果的にこの宇宙には「物質」が残り、私たちの体や地球、そして太陽系・宇宙そのものが存在していると考えられています。最初に物質と反物質との数にごくわずかな差があったおかげで、今こうして我々人類が「なぜ反物質のほうが少なかったのか?」と考えることができるというわけです。

CERNはドイツのヨハネス・グーテンベルク大学マインツが開発した方法を用いて、物質と反物質の間にある磁性の違いを測定しました。・・従来の装置よりも測定値が9ケタ多い精度での測定が可能なもの。実際にこれまで存在していた最も精度の高い装置の、350倍もの精度で磁性を測定できるものとなっていました。
・・・
しかしその結果判明したのが、なんと「違いなし」という結果だったとのこと。つまり、現在のところ人類が成し得る最も正確な測定方法では、物質と反物質の間には、少なくとも磁性の側面で違いは見つけられなかったということです。CERNの研究員であるクリスチャン・スモーラ氏は「我々の研究では、物質と反物質は完全な対称性を持つことが観測されており、これでは『宇宙が存在するはずがない』ということになります。どこかに必ず非対称性が存在しているはずなのですが、我々にはその違いが理解できずにいます。この違いのもととなるものは何なのでしょうか?」と、プレスリリースの中で記しています。

物質と反物質の間には質量、電荷の違いがないことはわかっていましたが、今回の結果から磁性でも違いがないことが確認されました。

おほぉ。
やっぱり証拠が出て来た。

このブログでは、ずーっと前からこの世界は自分が映してるんだ。
本当は実体なんてないホログラムのようなものなんだ。
そう主張してきました。

皆様。
これでわかりますたね。
現代物理学の理論は根本から間違ってるのです。

この話を超簡単に説明すると

現代物理学理論では、宇宙ができた当初、物質と反物質は同数存在していた。
でも、わずかながら反物質の方が少なかった。

もし仮に、物質と反物質が完全対称なら、物質と反物質が打ち消しあってこの世界は消えてしまう。

でも、完全な対称ではなかったので(対称性が破れてたので)、物質だけが残り、我々の宇宙は存在することができた。
そういう理論だったのでした。

でも、今回出て来た最新の高精度の実験データで、物質と反物質は完全対称だった。(対称性は破れてなかった)

ぇえ?
では、宇宙が存在できないことになっちゃうじゃないか。
理論が根本から崩れてしまうじゃないか。

ガクガクガクガク。
そう皆がアタフタしているというお話です。

いや。これは驚きですね。

これでは今、物理学を研究してる人達はどうなってしまうのでしょうかね。
今までの理論はぜーんぶ嘘ぴょーん。ケタケタケタ。

そう突然、無責任にも言われてたら研究を続けられるものなのでしょうか。
他人事ながらひじょーに心配です。

最近は、スティーブン・グリア博士しかり。
どんどん真実が明るみに出来てきますね。

まぁ、しかしこの話は考えてみりゃ当然でしょう。
だって、映し出す側と映し出される側は完全対称なのは当たり前のことです。

ワタスや地底人さんの話も先に行き過ぎてただけなんだ。
そっちが真実だったんだ。
そう分かる日が近いということでしょう。

本当にありがとうございますた。

ちなみに以下。
ワタスは分かったように書いてますが、子供向けサイトで物理学を学んでます。
ワタスの物理学知識は子供向けサイトで仕入れたものなんだ。

興味ある人は読むように。

つくばの高エネルギー加速器研究機構 子供向けサイト カソクキッズ
https://www2.kek.jp/kids/

ここの漫画がひじょーに分かりやすい。超絶におすすめです。


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