ビットコイン分裂回避?!!

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さて、分裂騒動中のビットコインなのですが。
ここに来て解決の可能性が出てきました。

詳しくない人は何のことやらさっぱり?だとは思うのでスルーしてください。

以下のグラフ。
↓以下のサイトでチェック

https://www.xbt.eu/

現在、BIP91という規格の提案が92.3%以上支持を集めていて、
もうすぐROCK-INされる(その修正が確定される)ようです。

BIPというのは、Bitcoin Improvement Proposalsの略です。
BIP91というのは、ビットコイン修正提案の91番目ということです。

で、それを支持するマイナーが92%になってるということです。
だからもうすぐこの修正提案の実施が確約されるということです。

ロックインには、まだ10ブロック必要です。
と出てますね。

つまり、中国のマイナーさん達が後10ブロック掘ればロックインされるということです。
本日中にはロックインされるようです。

そうなると、爆上げ来るかもしれません。
って、もうその期待で、爆上げが来てるではないですか。

いや、乗り遅れました。
ちょっと遅かった。

暴騰のチャンスを逃した。。

だって夜中上がるんだものぉ。
しょうがないじゃないですか。

完全に寝りこけてますた。

まぁ、実は大阪トークライブでは明日22日には暴落は抜けるだろうと言ってたのですが。
ちょっと早かったですね。

どうなんでしょうか。
ワタスは今、 Coincheck さんに資金を入れてスタンバってます。

爆上げ用のfx口座、 BitFlyer にもちょびっと入れてます。

通常、チャート的には、赤線のところではじき返されて暴落することもあるので、まだ確証が持てない。
ワタスは赤線を抜けたことが確認されたら買おうと思ってます。

もちろん投資は自己責任で。

本当にありがとうございますた。

 

以下、ことの詳細を書いてる人がいたので転載しときます。
詳しすぎて意味が分からないと思いますが、初期の危険な分岐は回避されたと書いてます。
分岐したとしても、今のビットコインはそのままで、
新しいビットコイン・キャッシュという別のコインが出てくるだけなので危険ではないという話です。

ビットコイン研究所ブログ より
http://doublehash.me/bitcoin-7-19/

簡単にいうと、当初煽られていた危険なタイプの分岐は避けられる見通しで、一方で、8.1に想定されていなかった別のタイプの分岐が起きる。ただしこちらは危険ではない。

図を追いながら説明する

P_20170719_233448_vHDR_On (1)

まず、8.1に「取引が巻き戻されたりチェーンが消えたりと」いったような危険なことが起きる可能性をはらんだ分岐(UASF:ユーザ・アクティベイテッドソフトフォーク)は避けられる見通しである。

8.1以前に、マイナーの80%が別の手法によるチェーンのアップデート(BIP91)に合意し、そちらが先に実行されることがおよそ確実とみられている。最新の観測では、このアップデートは7.21の夜ごろに確定し、24日頃に有効化されると、すべてのマイナーがこれに従う見通しである。結果、8.1の分岐は回避される。

一方で、当初の8.1の話には全く無かった話が急遽浮上した。「ビットコイン・キャッシュ」による分岐である。8.1に中国のマイニング企業ビットメインとビットコイン・アンリミテッドをベースとする一派が、ビットコインからスピンオフを行う。ハードフォークになる。

ビットコイン・キャッシュは決済システムとしての規模を追求する方針で、ブロックサイズを8MBに拡張し、上限をマイナーの合意で変更できる仕組みを備える。

日時は8.1の日本時間21:20で、それ以降に、ビットコインのチェーンは分岐し、現在のビットコインとビットコイン・キャッシュの2つに別れる。

ただし、この分岐は特に危険なところはない。双方のチェーンは二度と交わることなく完全に別れることができるような策(リプレイプロテクション)が施されており、コインや取引が消えたりするようなことは想定されない。またブランド名もビットコイン・キャッシュという別の名前が付き(BCC)、消費者にも区別がつくだろう。

すでに英語コミュニティの話題は8.1以降のビットコインに移り始めている。アクティベートをめぐって長い間論争になっていたSegwitは、8月の中旬ごろに採用が決定する見込みで、下旬ごろに実際に利用できるようになる。

問題は、その次に予定されているブロックサイズ引き上げ(2M)へのハードフォークだ。今回のSegwitのアクティベートは、それを行う代わりに、ブロックサイズを引き上げるハードフォークを後日行うという政治的な協定(NY協定)のもとに合意に至った。

時期はSegwitのアクティベートの3ヶ月後とされており、11月の下旬にその時期が訪れることになる。

しかしながら、実際にこの2Mハードフォークが実行されるのかどうかはまだ不透明だ。マイナーの多数がこれに賛同しているが、反対者も根強く存在し、普通に実行すればビットコインは確実に分裂することになる。

このハードフォークの実施にむけては、賛成派・反対派による引き続きの激論が予想される。それが危機的なものになるのか、それとも安全なものになるのかは、まだ予想が付かない。ただし、議論はすでに始まっており、コミュニティの関心は11月に向けられつつ有ると思われる。

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