南インド 熱血空手編 その2  並み居る黒帯達の前へ

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さて、熱血空手編の続きを書いときましょう。

いや、それにしてもインドは楽しかった。
参加者の皆さんが口々に言うのはもっと居たい~。
ちょっとインドに8日は短すぎですた。
ワタスも後2週間は居たかったです。

ったく、何か日本に帰ってきてしばらく余韻が抜けない。

だってこんな場所にいたのですよ。
ヤシの葉が生い茂る非常にのどかな場所にいました。

日本で言うと沖縄の田舎みたいなとこでしょうか。

これはビーチに沈む夕日。

こんなところで漁師さんから魚を買って食べたり。
パンツ一丁で泳いだり。
ビールを飲んでゆっくり過ごしました。

ったく。
それなのに。
ぁぁ。それなのに。

やはり日本は寒すぎる。
以下、日本の風景。

この違いはなんでしょうか。
今、窓から雪景色を見つつ、インドに行ったのは夢だったのか?
とほっぺをつねったりしています。

さて、いよいよ空手道場へ。スリプラヤーという場所に行く途中。

おほぉ。
この看板は?

このおっさんは南インドで人気を誇る俳優さんとのことです。
日本でいうと藤岡弘さんということでした。

藤岡弘か。。
なんとも渋い。
インドではアクション映画が人気のようでした。

これは?
いよいよ空手のポスターが張ってありました。

これから行く空手道場のポスターでした。

さて、道場に入っていきます。

剛柔館という空手道場でした。
剛柔流は日本でもメジャーな流派です。
ここ南インドでもかなり広まっているようでした。

おほぉ。
何たる靴の数。
もう既に我々の到着を今や遅しと待っている道場生がいるようでした。

道場の入り口には数々のトロフィーが飾られていました。

おほぉ?これは?

どうもワタスは先生として先生用の着替え室で着替えるようです。

まさかワタスは半袖短パンで演舞するのか?
と思いましたが、ちゃんと道着は貸してもらいました。

そして道場の中へ。
おほぉ?
こんなにいるの?!

ガクガクガクガク。
何たる人数の多さ。

ワタスはこんなところでなんちゃって空手。いや、その。。
必殺の一子相伝の金玉拳を披露するんですね。

そう思うと急に膝に震えが来てしまいますた。

いよいよ師範のマドゥ氏から紹介されます。

黒帯の猛者が並んでいます。
めっちゃ強そうですた。

えーっと日本から来た玉蔵って言います。ニックネームは玉ちゃんです。
タマちゃんて読んで仲良くしてくださいね。
まるで転校生のように可愛く挨拶しますた。

ったく、面白くなってきますたね。

日本からわざわざ南インドまで空手を教えに行った人も珍しいでしょう。
というか歴史上ワタスだけではないでしょうか。

記念すべき日本人初上陸。

果たしてその結末たるや。
いよいよ熱血空手編。流血と感動のクライマックスへ。

そこのあなた。
こんな物語は他では決して読めるものではありませんよ。
有料記事にしたいぐらいです。

今日はトークライブなのでまた来週続きを書きます。

本当にありがとうございますた。

※以下おまけ
ワタスの友人インド人の家借りたさんのとこで今回の金玉インドツアーの全編が読めますよ。
ちょっと貼っときます。

たまちゃんツアー:序章より




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