埼玉県の飯能(はんのう)市は宇宙人シティだった

スポンサードリンク

くほほほほ。
くほほほ。

さて、一昨日は埼玉の飯能(はんのう)市というところでお話会をやってますたよ。

以前から埼玉に変なところがあるので、玉蔵さんも一緒に行きましょう。

そう、誘われてたんですが、
正直、長野から都内に行く途中に寄ると遠回りになってしまうので、行ってませんでした。

うーん。
知らなかったなぁ。もう。

なんだか行ってみると八ヶ岳と同じ雰囲気の場所ですたよ。

八ヶ岳はご存知かもしれませんが、通常、他の地域では変人扱いされる以下のような話題。

・宇宙人どうのこうの
・引き寄せとかスピリチュアルがどうのこうの
・自然農とかオーガニックとか
・陰謀がどうのこうの

こういう話題がタブーとされておらず、普通に会話できてしまう場所です。

で、飯能市も驚いたことにそういう場所でした。

以下、今回のお話会に来て頂いた皆様です。

ヒャッハーー!

なんか縄文系とかヒッピー系の人が多かったです。
いつもケタケタ笑って同類?と思ってしまいました。
まぁ、要するに既知外ですね。

で、驚いたことに飯能市。

それもそのはずです。
埼玉県飯能市は、宇宙人シティとしても知られた場所なんですね。
知りませんでした。

あの三島由紀夫さん。
知っての通り、小説、「潮騒」とか「金閣寺」で知られる日本を代表する作家さんですが。

で、三島由紀夫さんにしては珍しい作品があるとのことでした。
その名も

「美しい星」

あの美しい緑の星ではありません、美しい星です。

三島由紀夫さんは数々の作品はあれど、その中でも宇宙人を書いた異色作だそうです。

あの三島由紀夫がなんで?と不思議がられてる作品でした。

最近、この作品は以下のように映画化されてるんですね。
今年の5月に公開されました。

https://pdmagazine.jp/works/mishima-ufo/

純文学作家としての、また政治活動家としてのイメージの強い三島が描いた作品の中でも特に異色の輝きを放つものとして挙げられるのが、「空飛ぶ円盤」や「宇宙人」が主題として扱われる小説『美しい星』(1962年)。

『美しい星』は埼玉県飯能市に住む大杉一家が、ある日突然自分たちは別々の惑星からやってきた宇宙人だと自覚し、一家そろって空飛ぶ円盤の観測を試みることに始まります。

一家は自らの人間の身体に「宇宙人の霊魂」が宿って「その肉体と精神を完全に支配」したと自覚し、人類の救済を自らの使命として認識して行動を始めます。

彼らは人類を何から救おうとするのか。それは核戦争による滅亡の危機からでした。

うーん。
なんでしょう。この作品は。
なんでもみんなが自分が宇宙人であったことを思い出してしまうというストーリーのようでした。

で、なぜ飯能市かというと、この場所は、三島由紀夫さんなどが参加するUFO研究会の拠点だったようですね。

Sponsored Link

UFO研究会

以前からコックリさんや降霊術などの超常現象に関心のあった三島は、1956年(昭和31年)に「日本空飛ぶ円盤研究会」(JFSA)に入会し(会員番号12)、UFO観測に熱中していた。

「日本空飛ぶ円盤研究会」は、1955年(昭和30年)に荒井欣一を会長として発足した会で、北村小松、徳川夢声、糸川英夫が顧問となり、特別会員に荒正人、新田次郎、畑中武雄がいた。

三島の入会後に会員数は500人を超えるようになり、森田たま、石原慎太郎、黛敏郎、星新一、黒沼健らも入会した。

三島は、飯能市での会合や、北村小松と自宅の屋上で空飛ぶ円盤観測したこともあったが、なかなか実物にお目にかかれなかった。

なんとかUFOらしき〈葉巻型〉のものを目撃したのは、北村から予測情報を得た1960年(昭和35年)5月23日のことで、瑤子夫人と自宅屋上で待機していた午前5時25分過ぎ頃であった。

三島はUFO関連書籍も読み、同年11月から夫人と渡米した際にも現地で調査していた。

三島は、こういった空飛ぶ円盤観測を経て、『美しい星』執筆に至ったきっかけを以下のように語っている。

うーん。
あの都知事の石原慎太郎も入ってたのか。。

以下はUFO研究会当時の三島由紀夫と石原慎太郎さん。

で、三島由紀夫さんはこの作品を書くためその舞台となる飯能市にある天覧山という山に行って書いたそうです。

この天覧山からは昔からUFOが良く見える場所として有名だったそうです。

うーん。
知らなかった。
飯能市というのは昔から変わったとこだったんですね。

そう言えば、飯能市と言えば、有名な自由の森学園がありますね。
校則なし、テストなしのフリースクールで有名です。
あの星野源さんとか、俳優の吉岡秀隆さんが卒業した学校です。

それと、聞くと飯能市は百姓一揆発症の地なんですね。
江戸末期で一番大きな一揆の発祥の地だったそうです。

武州世直し一揆(ぶしゅうよなおしいっき)

1866年(慶応2)6月、武蔵(むさし)国 秩父(ちちぶ)郡上名栗(かみなぐり)村(現、埼玉県飯能(はんのう)市)
の農民紋次郎(もんじろう)、豊五郎(とよごろう)らが中心となり、同郡、多摩(たま)郡、高麗(こま)郡の窮民に呼びかけ、
広域にわたり同時多発的に蜂起(ほうき)した一揆

一揆は、わずか7日間で燎原の火のように関東各地に広がり、やがて10万人を巻き込む大きなうねりとなっていった。

一般に「武州世直し一揆」として知られるこの事件は、民衆が米の安売りや、施金・施米、質地証文・借金証文の廃棄を求めて、各
地で豪農や豪商の家などを打ちこわしたが、鉄砲隊を前に一気に鎮圧された。

昔から一揆発祥の地だったり。
UFOが良く来る場所だったり。

どうも先進的過ぎるというか。
ぶっ飛んだ場所というか。
要するに既知外の場所。

埼玉の飯能市。

埼玉にもこんな場所があったのか。

驚いたので紹介しておきました。

本当にありがとうございますた。

以下、今回行ったアリスさんです。 

店内には幾何学模様のオブジェがたくさん飾ってありました。

サラダやパスタがおすすめですよ。
店長や奥様も縄文人。
金玉ブログ見て来ました。
そう言ったら歓迎されることでしょう。

https://ja-jp.facebook.com/caffeALICE/
地図

こちらもちょびっと寄ったアカイファクトリーさん。
去年10名のクリエーターさんが集まって立ち上げた場所だそうです。 
カフェがあったり雑貨があったり。
素敵な場所でした。飯能に行ったら寄って見て下さい。

http://akaifactory.wixsite.com/akaifactory
地図


※直近イベント:
弾き語りアコースティック畑ライブ 収穫祭 in山梨小淵沢 10/21(土)12:00~
トークライブin大阪 10/28(土) 18:00~

スポンサードリンク

↓1日1回応援クリック

↓このブログの新刊がAmazonで予約開始になりました!11月16日発売です!

この記事をシェアしてヒャッハー!しよう