さて、最近、災害多いですな〜
先月末の熊本地震に続き。
今度は千葉で洪水だそうですた。
観測史上1位の大雨と載ってますた。
死者4名、行方不明1名、帰宅困難者1万人。
ちょっと動画貼っときます。
水没して車たち
天井まで水没しても通電してるハザードが悲しすぎる#線状降水帯#稲毛区 #千葉市#冠水 #浸水#大雨 pic.twitter.com/ukNMSvyhqx— パサヒト𓆉動植物 (@pasahito) August 13, 2026
今日の松戸はとてもヤバかった。
家まで無事に辿り着けたのは奇跡的だ。
あと30分帰り始めるのが遅かったらヤバかったと思う。#線状降水帯#冠水#大雨#千葉県 pic.twitter.com/qPg2uiISve— ちひろ。 (@chihiro_k_1004) August 13, 2026
千葉駅!! pic.twitter.com/XOlX91XPEh
— 幸木百合菜(こうきゆりな🀄️ (@yuriponpon0822) August 13, 2026
今の蘇我駅、さすがに大変すぎる…🌧️
「座ったらダメ」と思って4時間立ちっぱなしだったけど、もう限界。
電車の中のほうが空いてるから、そこで夜を明かすという判断に。こんな状況になったら、あなたならどうする?#千葉 #大雨 pic.twitter.com/NvnB0n3Gsd
— Ren (蓮) (@TiwariRajend) August 13, 2026
これはひどい。
ちなみに、このように災害が続くのは、被災者には申し訳ないのですが。
日本人の気が悪いというか。
まぁ要するに陽電子が溜まりが出来てるのですね。
その昔、すずめの戸締りという映画で大ミミズというのが出てきましたよね。
これが地底人さんから言わせると、まさに陽電子溜まりです。
人がやってることなど、生物学的に物を食べて排泄して寝るだけ。
それなのに、世の中に情報が溢れ、前頭葉に妄想がスパークして止まらなくなってる人が多い。
そういう人は前頭葉にいっぱい陰電子(マイナス電子)を溜めて生きてる。
これはその説明図。
そうするとマイナスに釣られてプラスが寄ってくる。
だから、そういう人が多い空間には陽電子が大量に溜まってしまうのです。
そのため、こう言っては悪いのですが。
台風が過ぎ去った後は、なんだか晴れやかになりますよね。
それは妄想(マイナス電子)が綺麗さっぱりすっ飛ばされたからなのですた。
以下。
先月、熊本地震で被災した熊本のあの浮遊街。
ワタスが応援してるとこですが。
そこの代表の坂井さんが面白いことを書いてました。
確かに〜
これある〜
ワタスも能登の時、ボランティアに行ったら、
現地は意外にも、なんだか楽しんでた。
確かに災害はキツイけど、でも別の側面もあるんじゃないか?
ちょっと興味深いので読んでみてください。
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「災害ユートピア」という言葉がある。
アメリカの作家、
レベッカ・ソルニットが紹介した概念で、
大災害によって経済や社会システムが一時的に機能しなくなると、
人は驚くほど自然に助け合い、
そこに強い連帯感や共同体意識が生まれるという現象だ。普段なら、
サービスには対価を払い、
仕事には報酬が発生する。
でも災害の時だけは違う。
「困っているから助ける。」
ただ、それだけで人が動く。今回の熊本地震で、
僕たちもまさに、その世界を生きている。「何か手伝えることはありますか?」
その一言だけを頼りに、
何時間もかけて駆けつけてくれる人がいる。瓦を運び、
崩れた家を直し、
泥だらけになりながら汗を流す。作業が終われば、
みんなでご飯を食べ、
夜はお酒を飲みながら笑い合う。昨日まで知らなかった人たちが、
いつの間にか昔からの仲間のようになっている。本来なら、
震災なんて起きてほしくない。失われたものも、
悲しみも、
決して小さくはない。それでも、
その痛みの中だからこそ立ち現れ、
見えてくる景色がある。「困ったら浮遊街においで。」
そんなことを、
少し格好つけて言ってきた僕たちが、
今は全国のみんなに助けられている。なんとも皮肉だけど、
この復興の日々には、
僕たちがずっと目指してきた共同体の姿が確かにある。立派な施設をつくることでもない。
便利なサービスを提供することでもない。一緒に汗を流し、
一緒にご飯を食べ、
一緒に笑い、
「また来るね」と言って帰っていく。人と人がつながるとは、
本当はこういうことなのだろう。震災は、多くのものを壊した。
でも同時に、忘れかけていた「人間らしい社会」を、
僕たちに思い出させてくれた。災害ユートピアは、
災害だから生まれる奇跡ではない。本当は誰の心の中にもある、
助け合いたいという衝動が、
平時の社会では見えなくなっているだけなのかもしれない。だから僕たちが浮遊街で目指しているのは、
災害が起きた時だけ現れる共同体ではない。何も起きていない日常の中で、
「困ったらお互いさま」が当たり前になる社会だ。今回の復興ボランティアで感じた温もりを、
一過性の思い出で終わらせず、これからの社会のスタンダードにしていきたい。
ワタスが黄金村なるコミュニティを作ったのもそういう思いがあったからです。
懐かしい未来を作ろう。
ワタスの将来のイメージはまさにこれで、
激しく共感する。
将来、また災害で一つになる時が来るからね。
それは分裂してしまった人間社会をまた統合するための自然の計らい。
昭和の時代は、近所の子がひょっこり紛れて一緒に夕飯を食べていた。
高度成長期を経て、テレビは一人1台、
そこから平成でスマホ一人1台になり。
そして令和では、メディアをそれぞれ好みで好きなもの選んで見てる。
もう一家団欒などは消え失せた。
気づいてみれば、スマホばかりを見てAIが話し相手になり。
知らず知らずAI社会。
ロボット人間社会になっている。
そっちに行ってはいけない。
間違った世界に行ってはいけない。
妄想世界から現実世界に戻りなさい。
また一緒に弱いもの同士助け合って生きなさい。
それは自然の優しさ。
ワタスは、そういうメッセージだと思うのですた。
本当にありがとうございますた。
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