7/27(土) 花火大会と3号機の異常について

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さて隅田川花火大会観賞会。
いよいよ今週末7/27(土)となりますた。

今回ワタスはN95マスク以上の性能を誇るマスク。
なんとN99マスクがあるらしいのでそれをしていきます。

ナウシカか!!

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という突っ込みをされつつも、ワタスは命の方が惜しいので。


ちなみにもうご存じかも知れませんが、大気中には放射性物質がチリについてヒラヒラ舞っています。
これをホットパーティクル(hot particle)と言います。

ホットパーティクルは一度肺に入ったらとれないようです。

これは1990年当時に報道された内容

【モスクワ8日=渥美記者】
4年前にソ連で起きたチェルノブイリ原子力発電所の事故で大気中に放出された「ホットパーティクル」と呼ばれる高い放射能をもった微粒子が、白ロシア共和国の放射能汚染地域に住んでいる住民の肺の中に予想を超えるほど多量に存在することがわかった。同共和国のミンスク大学放射線化学研究室のエフゲニー・ペトリャエフ教授が朝日新聞の取材に対して明らかにしたもので、1年半にわたる住民の遺体解剖で得た肺の標本とレントゲン写真を示し、「5年後ぐらいから肺がんが多発する可能性が大きい」と警告した。詳細なデータは近く国際原子力機関(IAEA)に提出される。
ペトリャエフ教授が解剖した遺体は200体。チェルノブイリ原発の北に位置し、放射能汚染指定地が多数点在するゴメリ州の住民がほとんどで、交通事故や一般的な病気で死んだ11歳から70歳までの男女。全員の肺を摘出して調べた結果、7割の人の肺からホットパーティクルを検出した。
ソ連国内の広範な土地の放射能汚染の主役は、炉心から飛散した揮発性のセシウムだが、ホットパーティクルはいくつかの不揮発性の放射性物質の混合物だ。爆発の時、2000度以上の高温で溶けて結晶化した核燃料ウランが主体で、その中に猛毒のプルトニウム、ルテニウムなどが混じっている。
肺の中にあった粒子の直径は0.01ミクロンから4ミクロン、細かなものは肺の深部、大きなものは気管支近くに分布していた。1人の肺全体のホットパーティクルの数は、数百から2万前後まで。1つの粒子の放射能の強さもさまざまだが、セシウムのように尿中から排出されることはなく、死ぬまで肺の中にとどまり放射線を出し続ける。ペトリャエフ教授は「1個平均を1億分の1キュリーと推定すれば、2万個あれば何年かあとにほぼ確実にがんを引き起こす」という。
(朝日新聞 1990/07/09)

2011年当時、こんな感じで車のエアフィルターにホットパーティクルが観測されていますた。
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2011年10月の報道ですが、東京の車のエアフィルターにかなりの量のホットパーティクルが観測されたという記事。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/72d757692ffd30a14a4d1edb5abc7c1a より(転載開始)
放射線化学とモニタリングの専門家でマサチューセッツ州ワーセスター工科大学のマルコ・カルトフェン教授が米国公衆衛生協会で発表した「地震後の日本の住民集団への放射能暴露」によれば、アメリカと東京の車のエアフィルターを比較分析したところ、アメリカの車のエアフィルターには放射性物質はほとんどなかったが、東京を走っている車のエアフィルターからはかなりの量の高放射性粒子ホットパーティクルが観測された。(2011年10月31日)

ちなみに、これも2011年3月の当時記事ですが。
写真の現像時になぜか写真に黒い点が映り込む。それは何故なのか?という質問に富士フィルムが、それは大気中に漂う放射性物質がフィルムに感光しているのだと回答した記事です。

富士フィルムHP URL http://fujifilm.jp/important/article_20110322.html
お客さま各位

平素は富士フイルム製品をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、多くのお客さまからお問い合わせをいただいております「FCR画像に黒点が発生する件」に関しての原因と対処方法につきまして下記のとおりお知らせいたします。

1.現象
FCR画像にランダムな黒い点が発生することがあります。

2.調査結果
FCRシステムで使用しているイメージングプレート(以下IP)は極めて感度が高く、X線ばかりでなく、地球上に降り注いでいる人体に影響のないレベルの宇宙線や、自然界に一般に存在する放射性元素などの影響を受けます。そのため、IPを長時間放置した後に、FCRシステムで画像化すると、微少な黒点がランダムに現れることがあります。

この度、東北・関東の都県にて黒点発生の報告が複数あり、発生画像の解析結果および発生時期、発生地域から、福島第一原子力発電所の事故により放出された極めて微弱な放射性物質をIPが検出したものと推察いたしました。

これも2011年4月当時ですが、都内のレントゲン写真になぜか黒点が頻出しているという記事。

都内の病院でレントゲン写真に「黒点」が頻出している理由 
URL http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2397

「なんだ、これは」

 港区にある東京慈恵会医科大学附属病院で患者のレントゲン(X線検査)写真を撮っていた放射線部の成田浩人技師長補佐は、その画像に異常を見つけた。

「撮影した画像に、黒くて細かい点が無数に写っていたんです。塵のように小さなものから、1~2㎜のものまで大きさはさまざま。普通、小さなゴミが付着していると、それが白く写し出されることはあるのですが、このような黒い点が写ったことはこれまでありませんでした」(成田氏)

 この黒点はいったい何なのか。レントゲン機器を製造するメーカーの一つ、富士フイルムには、問い合わせが相次いでいた。

ふー。まぁ、しかし。これは過去の話。
あれから2年も経ってますからね。
どうでしょうか。今は大丈夫だと願いたいところですが。

と思ったら、最近7/18日。3号機がおかしいという報道がされていますね。

東京電力は18日、福島第1原発3号機の炉心上部付近から湯気らしきものが漂っていると発表した。
(中略)
東電は「念のため、臨界を防ぐホウ酸注入の準備をし、状況を注視する」としている。
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130719t63036.htm

あの武田先生に言わせるとホウ酸とかホウ素という言葉がニュースに出てくるとかなりマズい状況らしいですが。

もっとも危険なのは、「圧力容器内の核爆発」で、これを止めるには「ホウ素の投入」が必要です。ですから、「ホウ素」という文字が出てきたら、逃げる準備が必要です.
http://takedanet.com/2011/04/51_93ed.html

ちょっと不安になってしまいますた。

ちなみに今回、皆さんで花火を観賞する場所は、南千住駅下車、都立汐入公園です。
みんなでブルーシートを引いてビール片手に観賞します。
非常にまったりとしていて良いとこですね。

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汐入公園の空間線量はこんな感じです。

2011年8月の値は、0.15μSvですた。
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みんな!これから汐入公園で花火を見たり、とってもホットなパーティがあるんだ。
一緒に来る?
うん。いくよ!!

ホットなパーティ来る?=ホットパーティクル

ガクガクガクガクガク

あんた、そんなに怖ければ行かなきゃいいじゃない。

はい。その通りです。
的確な突っ込みありがとうございます。

しかし、ワタスは行かなければなりません。

以下、先日頂いた読者さんからのお便りです。

もう僕はかなり内部被ばくして、後数年しか生きられないかもしれません。
でも、最後の思い出に、玉蔵さんと、隅田川花火を見ながら玉やーーーーって叫びたいんです。
どうか僕の願いをかなえて下さい。

はい。分かりますた。
例えば皆さんがブロガーで、そのようにおっしゃられるイタイケな読者からメールが来たらほっておけるでしょうか。

できるわけがないですよね。

やらせはせん!

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くっ。
声がくぐもってしまう。。

まぁ、もちろん完全な冗談ですが。
上記で本当なとこは、現在40名程の参加者がいるというとこだけです。
ったく。
この命知らずの既知外ども。。
そんなに来たら、ブルーシートが足りなくなってしまうではないですか。

まぁ、東京で壮大な花火を見られるのも今年が最後でしょう。
見納めというやつです。
皆さんこの狂った時代、最期の夏を楽しみましょう。

参加はまだ受け付けてます。ブルーシート持参頂けるとかなり助かります。
お申し込みはこちらです。⇒ 申し込みフォーム

待ち合わせ時間等詳細はメールにて。

本当にありがとうございますた。

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