エジプトの状況 リンゼーさんの過去の分析について

スポンサードリンク

なんだか最近、エジプトが酷いことになっているようですね。

これは、エジプト人のフィフィさんによる解説のようです。


フィフィさんというのは時々TVに出てる外人タレントさんですね。

うーん。。。最初、ミイラなのかと思いますた。
201304190827290f5.jpg

ご本人も自分のことをファラオの申し子と言っているようです。
20130818fifi.jpg

おバカタレントと思いきや、かなりインテリの家系のひとのようです。

エジプト人の両親の間にエジプト・アラブ共和国の首都カイロで三姉妹の次女として生まれる。母親は日本で政治学博士号を取得、父親も日本で工学博士号を取得している。2歳の時に日本に移住する。1994年に高校を卒業後、中京大学情報科学部に入学。

最近、あのレディーガガにそっくりと騒がれてます。

先日、米人気歌手のレディー・ガガがネットで公開したすっぴん姿にそっくりだと、自他共に認め話題を呼んでいたタレントのフィフィが7月27日、自身のTwitter公式アカウントで“ガガメイク”姿の写真を公開した。
2013-07-28-012317.jpg

ガガは先日、自身のSNS「LittleMonsters」内でノーメイクの写真を公開し、普段、メディアやステージで目にする印象とは大きく異なる姿に、世界中から「誰?」などの声が上がった。そうした中で、この写真を見たフィフィは、7月24日に「あ〜これ私だわ」とツイート。そのそっくり具合を自ら認めていた。
そして27日、フィフィは「これがフィフィのガガメイクだ!!」と、バッチリ“ガガメイク”を施した写真を公開。ガガの写真と自身を並べているが、そのそっくり具合は同一人物と見間違うほどのレベルだ。
これにはフォロワーをはじめTwitter界隈が即座に反応。「完成度高いww」「めっちゃ似てる!」「似すぎてワロタww」「これはすげぇ」「双子なんじゃね…」など、驚きの声が続々と上がっている。

まぁ、こういうフィフィさんですが、現在のエジプトの状況をツィートしているようです。
1224124.jpg

a21sd14ifouozfcm,ewrj2013_000446 a21sd14ifouozfcm,ewrj2013_000445

さて、こういうフィフィさんの発言を見つつも。
ワタスが注目したのは、リンゼー・ウィリアムさんの過去の発言です。

リンゼーウィリアムさんとは元牧師さんなのですが、石油メジャーの重役にまでなった人でした。
その後、奴らの極悪非道な詐欺手口に嫌気がさして奴らの組織から抜けたのです。
そしてグローバルエリート達、奴らのインサイダー情報を暴露し始めた人です。

以下がリンゼーさん。

これが過去の発言です。現在のエジプトの状況を言い当ててますよね。

中東の民主化運動の拡大とそれがもたらすもの

・支配エリートは、中東の民主化運動をいっそう拡大させ、これを利用して、原油の輸出を全面的にストップさせる計画だ。

・これがいつ行われるか私は知っているが、日時を言うことは許されていない。これから中東の民主化運動はサウジアラビアまで拡大するはずだ。

エジプトのイスラム原理主義政党、「ムスリム同胞団」は支配エリートの協力者である。彼らはこれから原理主義運動を中東に拡大させ、各国の政権を打倒してゆく。

・リビアの内戦は長期化する可能性があるが、支配エリートがこの戦争を計画した目的は、中東の原油輸出を完全に停止してしまいたいからである。

・サウジアラビアの王家は最後に崩壊する。これも、世界の原油価格に大きな影響を与える大変な事件になるが、これが起こり中東の原油の輸出が停止する前に、アメリカの原油生産を増大させる計画だ。

・支配エリートはアメリカ国民をバカだと思っている。なぜなら、支配エリートはオバマ政権を扇動し、中東の民主化運動をアメリカ国民の税金を使って援助し、それによって結果的には支配エリートの計画にあるように、中東の原油の輸出を停止させ、アメリカを奈落の底に突き落とすからである。

アメリカの国内油田の掘削とその理由

・2011年5月28日、上院はある法案を可決した。この法案は、マスメディアではまったく報道されなかった。この法案で、アラスカの自然保護区の原油掘削禁止地域の掘削を許可した。

・支配エリートは下院議員を実質的に買収して法案を可決させたのだが、それというのも中東の民主化運動の高まりで、中東の現政権がいっせいに崩壊する時期を知っているからである。これらの政権の崩壊で中東は混乱し、原油の輸出は実質的に不可能になる。これが起こる前に、アメリカ国内で原油の産出を増大する体制を整えたかったのである。それがこの法案を可決させた意図だ。

・また、アメリカのデフォルトでドルが暴落するので、それ以前に原油の産出量を増加させておく必要もあった。

・この法案の可決後、支配エリートは、アラスカのプルドー湾に世界最大の石油掘削基地を設置した。この掘削基地は「リバティー・リグ」と呼ばれ、ガルアイランドから2マイル沖に設置された。この掘削基地はは海底を12.8キロまで掘削する計画だ。

・プルドー湾の原油の原価は1バーレル、60セントだ。支配エリートは、これをアメリカ国内では1バーレル、150ドルから200ドルで販売する計画だ。

・また、南ダコタ州
と北ダコタ州にあるバッケン油田では良質のライトスィート原油が出るが、いまここの掘削を盛んに行っている。

アメリカのデフォルトの時期と新基軸通貨

・支配エリートはアメリカのデフォルトを確実に誘導している。いつデフォルトするのか彼らは私に告げたが、その日時を言うことはできない。

・現在、国債の上限引き上げ法案の可決でもめているが、この法案が可決するかどうかにかかわりなく、アメリカは予定どおりデフォルトする。

・金と銀の価格だが、8月までは現在の水準に据え置く計画だ。だが9月から12月にかけて、金と銀の価格は20%から25%上昇する。

・ドルの暴落の後、新しい基軸通貨が導入される。支配エリートはこの新基軸通貨をペトロドルと呼んでおり、金がその価値の保証となる。

・金の価格が1オンス、3000ドルになった時点に彼らはペトロドルを導入するつもりだ。銀の価格は1オンス、75ドルから100ドルになっている。

・中国は30億ドルの米国債を持っている。中国はアメリカは米国債の支払いをもはや行えないということは十分に知っている。

※ヤスの備忘録さんより引用 http://ytaka2011.blog105.fc2.com/archives/280

まぁ、ワタスはこの秋に、経済崩壊が来ると前から言っています。
過去の記事→この相場は秋まで

エジプト動乱もヤラセです。
1年前、民主化を求めてムバラク政権を倒した時。
アラブの春、若者達による民主革命だ!など言いつつも、実情は、奴らが先導したヤラセ革命でした。

フィフィさんが指摘するように軍にはアメリカの資金援助が入っている。
j130816_01_1-thumb-350x196-367797.jpg

j130816_07-thumb-350x196-367812.jpg
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/164931.html

しかし、デモをしてる側のムスリム同胞団も奴らの手先ということです。

結局、弁証法。ユダヤの両建て。
争いのないところに争いを作り出す。
お互いを争わせて利益を得るお決まりの手口なのです。
正義を主張し合い、戦えば戦う程奴らの術中にはまるのです。

米ドルデフォルト

新通貨発行。

これは、ほぼ計画通りということなのでしょう。

本当にありがとうございますた。

スポンサードリンク

↓1日1回応援クリック

この記事をシェアしてヒャッハー!しよう