箱根山 これまでと違うことが起きている可能性

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さて、楽し楽しのゴールデンウィーク。
皆様いかがお過ごしだったでしょうか。

ワタスはちょっと旅行疲れが出てしばらく寝ておりますた。

という間に、またもこんな聞き捨てならないニュースがあったのでメモしておきます。

箱根山は、これまでと違うことが起きてる可能性。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150506/k10010071101000.html

気象庁「これまでと違うことが起きている可能性」
この中で北川課長は「これまでは比較的浅い場所を震源とする地震がほとんどだったが、昨夜9時すぎに起きたマグニチュード2を超える地震は、一連の地震活動の中では規模が大きく、震源の深さが5キロぐらいと、これまでよりも深い場所で起きた。より高温の火山ガスなどが上がってきているなど、これまでとは違うことが地下深くで起きている可能性があると考え、火口周辺警報を発表した」と説明しました。

で、噴火警戒レベルを2に上げたとか。

 群発地震が続く神奈川県の箱根山では、今後、火山活動がさらに高まる恐れがあることから、6日午前6時に火口周辺警報を発表して噴火警戒レベルを1から2に引き上げた。

噴火警戒レベルとは、レベル1からレベル5まで、次のように5段階で設定されてるこれです。

レベル1:平常
レベル2:火口周辺規制
レベル3:入山規制
レベル4:避難準備
レベル5:避難

ちなみに、箱根山は、前回の噴火(約9万年前)では、火砕流がなんと50キロ先(現在の横浜市付近)まで到達したんですね。

以下は、9万年前と同じ噴火が起きるとした火砕流到達予想図。
結構広い範囲ですね。
神奈川はすっぽり覆われる感じです。

4266f4e2.jpg

ちなみに火砕流とは。

【火砕流 かさいりゅう pyroclastic flow
噴火によって火口から噴出した高温の火山噴出物が,高速で火山体斜面を流下 する現象。規模や状況によって,熱雲,軽石流(浮石流),スコリア流,火山灰流などとも呼ばれる。100~700℃に達した高温の岩石の破片が火山ガス, 水蒸気,空気と混合する際に内部上昇流が発生するため粘性は低下し,重力の作用によって,ゆるやかな斜面でも時速数十~200kmで流れる。

うーん。
100℃~700℃。。

そうなったら神奈川の人はヒャッハーー!
あっという間に昇天ですね。
一瞬で何十万人が昇天する。
これが、いわゆるスピリチュアルの人達がいうアセッションというやつなんでしょうか。

ちなみにネットではお猿さん達が全速力で箱根山から駆け降りたという書き込みもありますた。

88:名無しさん@5月17日まで板ルール集中議論中:2015/05/05(火) 23:27:19.60 ID:cdgQWS1n0.net
箱根に一人で小旅行へ行ってきた
午後二時すぎに俵石とかいう場所で景色眺めとったら猿の集団が一斉に山を駆け下りててマジでビビった、山肌の一部分がガーッと地すべりで滑り落ちてくるみたいに見えた
地元のおっちゃんも地震は数限りなくあるけど今日みたいのははじめてだ言うて驚いてた
誰か他に見たやついるか?
怖いから予定早めて高速をバイクで飛ばして今帰ってきた

ちょっと気になります。

ワタスは箱根山が噴火すれば、富士山も連動するとみてます。
前から注目しているのは、富士山の山体崩壊ですね。
山体崩壊とは、山の形が変わるほどの噴火が起きるということです。

前から載せてますが、富士山と箱根山の間には活断層が見つかってます。

20120510asdfasdfasd1qwraddfv.jpg

この活断層は、山体崩壊の引き金になる可能性が高いんですね。

2ed7a839.png 

富士山が山体崩壊すると40万人が被災すると試算されてます。

<富士山>山体崩壊なら40万人被災 静岡大教授が試算
http://matome.naver.jp/odai/2134556851949865601

地震やマグマの突き上げなどで、富士山の山体崩壊が起きると、周辺の最大約40万人が被災するという試算を静岡大防災総合センターの小山真人教授(火山学)が公表した。21日に開かれた静岡県防災・原子力学術会議の地震・火山対策分科会(藤井敏嗣会長)で明らかにした。
富士山は04年に国主導でハザードマップが作製されたが、山体崩壊は想定外となっている。小山教授は、過去の事例の分析から発生頻度を5000年に1度とし、人口分布図とあわせ試算した。

この結果、東側に崩れると、同県御殿場市や周辺の河川沿いに住む約40万人が被災するとした。また、北東側への崩壊で約38万人、南西側で約15万人が被災するとされた。
小山教授は山体崩壊時の避難対策を国や県の災害想定に含めるべきだとし、「過去の山体崩壊の仕組みはいまだに不明で、早急な調査・研究が必要だ」と指摘した。【樋口淳也】』

こうなると、あの黒沢明監督の赤富士のように、
人々が逃げまどい、類災ドミノ被災なるものも起きるのかもしれません。

以下は、前から書いてる状況。

2011年
2011年2月18日ニュージーランド・スチュワート島の浜辺にゴンドウクジラ107頭が打ち上げられる。
2011年2月22日クライストチャーチカンタベリー地震。M6.1。使者185人
2011年3月4日茨城県鹿嶋市カズハゴンドウ52頭 が海岸に打ち上げられる。
2011年3月11日東日本大震災。

今年2015年
2015年2月13日ニュージーランド南島のフェアウェル岬 ゴンドウクジラ198頭の打ち上げられる。
2015年4月10日茨城県鉾田市カズハゴンドウ約150頭が打ち上げられる。
2015年4月24日ニュージーランド クライストチャーチM6.3
2015年5月中旬?

で、箱根山も噴火すると複合災害(Combined Disasters)ですね。
うーん。

まぁ、気を付けましょう。

本当にありがとうございますた。

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