熊本地震を当てた どさんこ宇宙人えりさん 今年の秋の予言

ヒャッハー!

さて、黄金村の隊員から玉ちゃん、この動画絶対見て〜

とある動画を送ってもらいますた。

どさんこ宇宙人えりさんという方の動画ですた。

なんでも胎内記憶ののぶみさんのとこに出てた人で、熊本地震を当てたのだとか。

左の女性の方ですね。

この動画の収録日が7月で、確かに地震は九州が気になると言って当たってますね。

そして、この方の言う話がひじょーに示唆に飛んでますた。

自称、霊能者はたくさんいるんですが、三輪さんのように
戦争とかパンデミックの裏でほくそ笑んでる連中について語ってる人が少ない。

この方はちゃんと言ってるので、本物だと思いますた。

あとは、自分の本当の心の声を聞けって言ってるとこも。

考えるな感じるんだ。
ワタスもしきりに言ってますが、ひじょーに共感しますた。

あとは、東京がぐにゃぐにゃしてると言ってるとこも。
この人も水の中に沈む、もしくは液状化すると言ってるのだと思いますた。

以下、長いですが文字起こし貼っときます。

北海道最強の能力者「どさんこ宇宙人えり」さんインタビュー

インタビュアー:岸本
ゲスト:土産宇宙人えり

1.オープニング・ゲスト紹介

岸本(インタビュアー):
どうも、都市ボーイズの岸本です。よろしくお願いいたします。

夏の北海道に来たのですが、思っていた以上に暑く、ロケは汗だくでした。今度は部屋の中に入り、インタビューをしていきたいと思います。

本日のゲストは、「北海道最強の能力者」と呼ばれている、どさんこ宇宙人えりさんです。よろしくお願いいたします。

えり(ゲスト):
よろしくお願いします。

岸本:
このような形でインタビューを受ける機会は、あまりないと思います。緊張せず、普段どおりフランクにお話しいただければと思います。

さっそくですが、「北海道最強の能力者」と呼ばれているそうですね。

えり:
いえいえ、とんでもないです。恐縮です、本当に。

岸本:
その点も気になりますが、「どさんこ宇宙人えり」というお名前も印象的です。まずは簡単に自己紹介をお願いします。


2.幼少期の記憶と「地球を救う」という使命

えり:
私は北海道の自然豊かな場所で生まれました。実家は農家です。

小さい頃から、一般に霊感や第六感と呼ばれるような感覚が発達していました。また、自分が生まれる前の記憶も断片的に残っています。宇宙にいた時代や、宇宙人になる以前の時代まで、かなりさかのぼった記憶です。

今世では、少し大げさに聞こえるかもしれませんが、地球を救いたい、地球のために自分ができることをしたいという思いで生まれてきたのだと感じています。

岸本:
使命のようなものとして、「地球をより良くしたい」というイメージでしょうか。

えり:
はい、そうですね。

岸本:
すでに気になる話がいくつも出てきましたが、まずは人物像を整理するため、現在のお仕事について教えてください。

えり:
以前は介護職をしていたほか、実家の農業も手伝っていました。結婚後は自営業に切り替え、生まれ持った能力を生かして、人のお役に立つ仕事を始めました。

地球を良くするためには、まず一人ひとりが元気で幸せであることが大切だと思っています。そのためのサポートをさせていただいています。

岸本:
具体的には、相談に乗るということでしょうか。霊視、占い、カウンセリングなど、さまざまな形があると思います。

えり:
霊視とカウンセリングの二つが中心だと思います。

昔から、一般には理解されにくいことを口にしてしまい、自分の言葉を信じてもらえない経験が多くありました。そのため、小学生の頃から、占いと呼ばれる分野を独学で幅広く勉強しました。


3.小学生で占いを独学した理由

岸本:
小学生の頃から、図書館で本を借りて勉強していたのですか。

えり:
そうです。四柱推命や手相など、いろいろ勉強しました。

何も根拠を示さずに「あなたはこういう人ですね」と言うと、相手は気味悪がります。けれど、「手相の線がこうなっているから、あなたはこういう人ですね」と説明すると、信じてもらえるのです。

そこで、「結果だけを伝えるのではなく、相手が理解できる形にしなければ伝わらないんだ」と気づきました。それ以来、説明のための知識を蓄積してきました。

岸本:
つまり、先に答えが分かっていても、答えだけを言うと相手は困惑する。そこで、その答えに至る式のようなものを示すために、占いを覚えたということですね。

えり:
そうですね。相手に説明するために覚えたところがあります。現在は、占い自体はほとんど使っていません。

岸本:
能力について教えてくれる師匠や、メンターのような方はいたのでしょうか。

えり:
私の場合、師匠と呼べる方はいません。ただ、子どもが生まれてからは、その子から宇宙のことをいろいろ教わっています。

まだ小学生になる前ですが、かなり独特な感覚を持っていて、「お母さん、こうでしょう」と教えてくれます。私がぶれそうなときには、「しっかりしなさい」という形で支えてくれる、とても大人びた存在です。


4.能力への気づきと、人の本音が聞こえる苦悩

岸本:
能力は昔からあったとのことですが、「自分はほかの人と違う」と気づいたきっかけは何だったのでしょうか。

えり:
学校へ入る前から、家の中の同じ場所に、いつも同じ人が立っているのが見えていました。怖かったので家族に「どこかへ行ってほしい」と訴えたのですが、家族には誰も見えていませんでした。

小学校に入ってからは、病気で亡くなった同級生が、亡くなった後も学校に来ているのが見えました。机には花が置かれていましたが、私にはその子がいるので、普通に一緒に遊んでいました。

岸本:
周囲の人には、えりさんが一人で遊んでいるように見えていたのですね。

えり:
そうです。「何をしているんだろう」「大丈夫かな」と思われてしまいました。それ以来、能力をなるべく封印する方向になりました。

また、小さい頃から、人が口にしている言葉と、お腹の中で思っていることが違うのも感じていました。たとえば、口では「かわいいね」と言いながら、心の中では「生意気な子どもだ」と思っている。その両方が同時に聞こえるような感覚です。

心の中の声のほうに答えてしまい、相手に怒られることもありました。「自分は何かおかしいのかもしれない」と感じていました。

岸本:
能力があって良かったことより、困ったことのほうが多かったのでしょうか。

えり:
ほとんど困ったことばかりでした。小さい子どもは本音と建前が比較的一致しているので、その本音を知れたことは良かったかもしれません。ただ、それ以外は困惑したり、「おかしい」と言われたりすることのほうが多かったです。

岸本:
何かの出来事をきっかけに身についたのではなく、生まれ持ったものなのですね。

えり:
そうですね。こういう能力を持ってこようと思って生まれてきたのかもしれません。


5.胎内記憶と「雲の上の世界」

えり:
胎内記憶に関しては、雲の上のような場所に、仙人のような存在がいた記憶があります。そこにはカウンターのような場所があり、生まれていく魂を杖で叩いて、向こうの世界の記憶を消していました。記憶をリセットしてから、「行っていいよ」と送り出すような流れです。

私は母親を助けたいという思いが強く、その存在の言うことを聞かず、勝手に飛び降りてしまいました。そのため、本来忘れるはずだった記憶を、忘れないまま生まれてきたのだと思います。

岸本:
お話を聞いていると、能力は一つではありませんね。幽霊が見えること、人の思考や本音を感じ取ること、宇宙に関する記憶があることなど、それぞれ別の能力に思えます。具体的には、いくつくらいあるのでしょうか。


6.多次元の存在と「チャンネルを合わせる」感覚

えり:
いくつあるのかは、自分でも分かりません。ただ、チャンネルを切り替えることで、物や植物と会話することもできます。

見える景色も、幽霊にチャンネルを合わせるのか、妖怪に合わせるのか、宇宙人に合わせるのかで変わります。さらに、高次元の存在なのか、そうではない存在なのかによっても違います。

岸本:
妖怪も存在するのですか。

えり:
はい。私たちは目の前の空間に何もないと思っていますが、実際には、幽霊、宇宙人、妖怪など、さまざまな次元が同じ空間に重なって存在していると感じています。チャンネルを合わせなければ見えないだけです。

私はよく、「本当は常に満員電車の中にいるようなもの」と例えます。何もないように見える空間に、実はいろいろな存在がぎっしり詰まっているというイメージです。

岸本:
妖怪というと創作上の存在という印象もありますが、具体的にはどのようなものがいるのでしょうか。

えり:
一反木綿のようなものや、目玉おやじのような姿のもの、毛むくじゃらで『モンスターズ・インク』に出てきそうなものなど、さまざまです。河童や天狗もいます。

ただし、イラストのようにかわいい姿ではなく、もっとリアルで生々しい印象です。私が見た河童は、きれいな緑色ではなく、泥と緑が混ざったような色をしていました。

岸本:
札幌にもいるのでしょうか。

えり:
いると思います。ただ、普段はチャンネルを合わせないようにしています。水の多い場所へ行くと、何かを感じて「うっ」となることがあります。見ようと思えば見られますが、積極的に見ようとはしません。

岸本:
合わせようと思えば、どこに行っても見えるということですか。この部屋にも何かいますか。

えり:
そうですね。妖精はたくさんいます。私は自然豊かな場所に住んでいるので、そこから一緒についてくることもあります。座敷わらしなどもいます。

『ゲゲゲの鬼太郎』には、実際に「いる」と感じるものがかなり描かれています。作者には見えていたのかもしれない、と私は思っています。


7.霊視による通訳と、身体をスキャンする能力

岸本:
空間にいる存在だけでなく、人についている守護霊やハイヤーセルフのようなものも見られますか。

えり:
はい。チャンネルを合わせれば、亡くなった方ともつながれます。

今日の午前中も、個人鑑定の仕事をしていました。亡くなった方と話したいという依頼を受け、写真と名前を見せていただき、「この方とつながる」と意識を集中させました。そして、亡くなった方から受け取った内容を依頼者へ伝えました。

岸本:
亡くなった方との通訳のような役割ですね。コミュニケーションは言語で行うのですか。

えり:
テレパシーのようなものを受け取り、それを言語化しながら話します。本当に通訳に近いと思います。

岸本:
人を見て、「この臓器が弱っている」といった身体の状態も分かるのでしょうか。

えり:
見ます。その人の身体をスキャンし、「ここが黒っぽく見える」といった形で確認します。

岸本:
今、僕を見て何か分かりますか。悪い場所へ行くことが多いので、何かついているのではないかとも思っています。

えり:
内臓をスキャンすると、肝臓が少し弱っているように見えます。また、腸内環境も荒れている可能性があります。腸の状態から喘息のような症状につながり、肝臓の解毒機能にも負担がかかっているような、連動した印象があります。

岸本:
スキャンするときは、実際に内臓が透けて見えるのでしょうか。それとも、霊視に近い感覚ですか。

えり:
内臓がそのまま、ありありと見えるわけではありません。自分の頭の中に内臓の状態をイメージし、その人の状態と照らし合わせていく感覚です。すると、「ここが黒っぽい」といった情報が見えてきます。

岸本:
実は僕は、お酒をほとんど飲まないのに、昔から肝臓が悪いのです。最初に肝臓を指摘されたので驚きました。

霊的なものがついてきて、体調を崩すこともあるのでしょうか。

えり:
まったくないか、あるかと聞かれれば、あると思います。岸本さんの場合、後ろから手で心臓を強く握られているような見え方もします。

岸本:
それは、ずっとついたままなのでしょうか。

えり:
増えていくこともありますし、何かのきっかけで自然に離れることもあります。ただ、自然に離れる例はあまり多くありません。払ったとしても、またついてしまうこともあります。そのため、自分自身で気をつけることが大切です。

岸本:
具体的な対処法は、後ほど詳しく伺いたいです。

では、個人や社会の未来を見ることもできるのでしょうか。

えり:
個人鑑定では、「将来どうなりそうですか」と聞かれた内容にチャンネルを合わせ、見えたことをお伝えしています。


8.日本や世界の未来について感じること

岸本:
個人の未来だけでなく、「これから日本がどうなるか」といった全体的なことも見られるのでしょうか。

えり:
そのような情報は、夜、眠っている間に宇宙へ帰ったときに聞いているようです。目が覚めるとほとんど忘れていますが、頭では忘れていても、情報はどこかに蓄積されているのだと思います。

何かを聞かれた瞬間に、「これはこうだよね」と、答えが自然に口から出てくることがあります。

岸本:
潜在意識の中に情報がある、というイメージですね。近い将来について、気をつけたほうがよいと感じていることはありますか。

えり:
今年については、9月と12月という時期が気になっています。地震に関することだったと思います。また、疫病を流行させようとする動きはあるものの、不発に終わるという話も受け取っています。

以前の感染症流行の際にも、ある医療的な選択(コロナワクチンね)について「絶対に受けないように」と言われていました。今になって、さまざまな問題が出てきていると感じています。

また、今のうちから少人数のコミュニティをつくり、生活を助け合える人間関係を築いておいたほうがよいとも感じています。昔ながらの日本の町のような関係性です。

北海道についても危険性を感じることはありますが、さまざまな方の力によって、現在は何とか抑えられている印象があります。一方で、九州は以前から気になっています。

東京には毎月出張していますが、飛行機を降りて土地を歩くと、地面が以前よりも「ふにゃふにゃ」しているような感覚があります。実際に柔らかいという意味ではなく、地盤が緩んでいるように感じるのです。「東京は大丈夫だろうか」と思うことがあります。

岸本:
初めて訪れた土地でも、インスピレーションのようなものを受け取るのですね。海外へ行くことはありますか。

えり:
今世では、まだ海外へ行ったことはありません。今回は日本を良くする、守るという人生を選んでいるように感じます。ただ、海外にも普通に行ってみたいとは思っています。

岸本:
地震や災害は自然現象ですが、戦争のような人為的なリスクもあります。そのようなものについても、何か感じることはありますか。

えり:
戦争は、お金をもうけるために起こされている面があると感じます。表には出てこない少数の人たちが、戦争の裏で喜んでいるようなエネルギーを感じることがあります。

幼い頃に人の本音と建前を同時に感じていたのと似ています。姿は見えなくても、そうした人々が存在することは確かだと感じます。

そのような人たちがいる限り、戦争はなくならず、起こる可能性は常にあると思います。医療、戦争、災害、異常気象などにも、人為的な要素が含まれていることがあると感じています。すべてがそうだとは言いませんが、明らかにそのような部分もあると思います。


9.地球を守るため、一人ひとりにできること

岸本:
地球や日本を良くする、守るという話が出てきました。視聴者が身近なところからできることは何でしょうか。

えり:
一番簡単なのは、自分の本音に集中することです。

現代は情報があふれています。多くの人が常にスマートフォンを見ていますし、空間にはWi-Fiや通話など、さまざまな情報が飛び交っています。空気そのものが情報で満たされているような状態です。

だからこそ、意識を自分の内側へ向ける時間をつくってほしいのです。必ずしも瞑想をする必要はありません。

たとえば、二つの物が並んでいるとき、適当に選ぶのではなく、「自分はどちらを使いたいのか」と感じてみる。今日着る服、食べる物、通る道などを、「自分で選んでいる」と意識しながら選択します。

そのように五感を丁寧に使っていくと、その先で第六感が開いてきます。「今日はどの靴下を履きたいのか」「どのカップを使いたいのか」と、小さなことでも自分に確認する。すると、少しずつ自分の本音が見えてきます。

自分の本音とつながれるようになると、心が安定します。「本当はこうしたかったんだ」と気づくからです。

私たちは、魂が望んでいることと、地球社会の価値観に影響された頭の考えとの間に、ずれを抱えています。現代人は忙しく、頭で考えることが優位になりがちです。しかし、小さな選択のずれを一つずつ修正すると、やがて進路や生き方といった大きな選択も、自分の本音と合致してきます。そうなると、生きることが楽しくなります。

自分の人生が面白くなれば、他人を責めたり、必要以上に干渉したりすることが減ります。人々の中にある不満や争う心が大きくなり、社会に現れたものが戦争などの現象だと思います。多くの人は外側を変えようとしますが、まず自分に集中することが大切です。

岸本:
自分に集中できている人は、他人へ過度に干渉しませんよね。今の時代は、みんなが自分以外の人に干渉しすぎていると僕も感じます。

えり:
そうなんです。外側へ目を向けさせるように、意図的に仕向けられている面もあるのかもしれません。スマートフォンをはじめ、さまざまな仕組みが上手につくられているように感じます。

また、私たちの目の前に姿を見せない存在が、昔から地球を支配していた時代の記憶もあります。今もその存在たちのエネルギーを感じます。その思考に影響された人間の上層部が、現実社会を動かしているのかもしれません。

岸本:
実際に動いている人間がいて、その人たちをさらに動かしている概念や存在がある、ということですか。

えり:
そうです。人間ではなく、宇宙的な存在です。

争いのもとになるものが人間の脳の中心に入っている、と幼い頃に宇宙の存在から教わりました。人と争いたい、相手を倒して自分が生き残りたいという性質は、私自身の中にもあります。

ただ、それを包み込めるのは「愛のエネルギー」しかないとも教わりました。最初は意味が分かりませんでした。また、「本当に大切なものは、すべて目に見えないところにある」とも言われました。

人生経験を重ねるうちに、少しずつ意味が分かってきました。愛は争いとは異なる次元のエネルギーであり、争いを包み、調和させるものなのだと思います。

誰の中にも争いの種があるのは仕方のないことです。それをかき消すには、より大きな愛のエネルギーが必要です。ただし、その愛は誰かから与えてもらうものではなく、自分自身で生み出すものだと教わりました。その方法を少しずつ教わりながら、ここまで来たという感じです。


10.「宇宙は大いなる生命体」という考え方

岸本:
ここまでのお話には、何度も「宇宙」という言葉が出てきました。宇宙的な存在と交信しているような印象がありますが、えりさんにとって、宇宙とは何なのでしょうか。

えり:
宇宙とは、「すべて」だと思います。宇宙という一つの大きなものの中に、惑星、人間、そのほかのあらゆるものが含まれています。そして、その宇宙全体が一つの巨大な生命体のようなものだと考えています。

私たちは宇宙の分身のような存在です。指は一本ずつ分かれているように見えても、手のひらでつながっています。それと同じように、私たちも別々に見えますが、宇宙という一つの存在につながっています。

岸本:
宇宙は、遠く離れた存在ではないのですね。

えり:
まったく遠くありません。すぐここにあります。自分の身体の外側はすべて宇宙です。私たちは常に宇宙と触れ合っています。

情報も全員が平等に受け取っています。ただ、その情報に気づきやすい人と、気づきにくい人がいるのだと思います。

岸本:
宇宙は、具体的にどのようなことを伝えてくるのですか。たとえば、今日の夕食を何にするか迷ったときにも教えてくれるのでしょうか。

えり:
私は、そもそもあまり迷いません。「今日はこれなんだな」と自然に分かる感覚があります。頭で考えて決断するというより、常に「こうしたほうがいい」という方向を受け取りながら動いています。

岸本:
それは逆に、宇宙にコントロールされているようには感じませんか。

えり:
コントロールというより、宇宙という大いなる意識がゲームのコントローラーを持ち、私たちはゲームのキャラクターである、というイメージです。

ゲームには、操作しやすいキャラクターと操作しにくいキャラクターがいます。大いなる意識にとって「使いやすいキャラクター」になると、物事がうまく進みます。

ここでいう「うまくいく」とは、つらいことが一つも起きないという意味ではありません。いろいろなことがあっても、レールに乗ってスムーズに進んでいけるということです。

たとえば、ゲームの操作で「右へ行け」という入力があるのに、キャラクターが「嫌だ」と左へ行こうとすると、そこに摩擦が生まれます。その摩擦が人生の苦しみなのだと、私は理解しています。「右へ」と感じたら、素直に右へ進むほうが、余計なロスがありません。

岸本:
生きることがうまくいかないと感じる人は、その指示を受け取れていない、あるいは「右」と言われているのに左へ進み続けている、ということですね。

えり:
そうです。ただ、それも地球でしかできない経験です。「右」と言われても、自分の意思で左へ行けることが、地球の醍醐味でもあります。

しかし、これからの時代は少し変わります。これまでは、大いなる意識が望む方向を無視する経験が続いてきました。その経験が蓄積し、すでに満杯になっています。今度は、これまでとは違う生き方をする人たちが求められています。

宇宙は、すべての人に情報を与えるという意味では平等です。しかし、宇宙が動かしやすい、使いやすいキャラクターをひいきすることはあります。

岸本:
とてもユニークで分かりやすい例えですね。

最後に、先ほどおっしゃっていた「宇宙時代の記憶」とは、過去の記憶なのでしょうか。

えり:
地球の価値観で表現するなら、「過去」という言い方になります。ただ、本当は時間軸そのものがないと感じています。

さまざまな次元の情報が、今この空間に重なって存在しているのと同じです。一応「過去」と表現するなら、宇宙人だったときの記憶です。

今も宇宙人といえば宇宙人です。宇宙人という大きな分類の中に、「地球人」という種類があると考えています。

いや、こういう人もいるんだなぁ。

どさんこ⭐︎宇宙人ちゃんねる

というのをやってるようですね。

このエリさんとはいつかコラボしたいと思いますた。

本当にありがとうございますた。

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