長崎 あんでるせん 四次元パーラー レポート

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くほほほ。

さて、長野からわざわざ遠く、長崎あんでるせん行ってますた。
そのレポート書いときましょう。

ちなみに、ワタスは全然気づかなかったのですが、
当日、一緒に見た人達の中にDJ OZMAさん(気志團の綾小路翔さん)がいたのですね。

後で本人もインスタグラムに写真アップしてますた。

いや~驚いた。
まさかそんな大物と一緒にあんでるせんで見てたとは。。

 

辿り着いた先は、兼ねてからずっと行きたかった「四次元パーラー あんでるせん」。数ヶ月前からトライし続け、何と奇跡的に今回の長崎GIGに合わせて予約が取れたのでした。現地で友人達と合流し、入店した11時からショーが終わる18時まで、異次元の世界をとことん堪能。これは本当に体験しなくてはわからない楽しさ。マスターが繰り出す超能力とマジックの間に織り成すダジャレと親父ギャグの中には、今の自分の心に沁みる言葉も沢山あって、やはり今回導かれたのかも知れないなと思いました。長崎まで来てくれた愛すべき友人達、現地で一緒に不思議体験を共有した皆様、そしてマスターと奥様、本当にありがとうございました。おで、また明日から頑張る! #あんでるせん #四次元パーラー #長崎 #川棚 #ハンバーグランチ #バナナジュース #美味しかった

綾小路 翔さん(@showayanocozey)がシェアした投稿 –

DJ OZMAさんと言えば、
かなり前NHK紅白歌合戦ですっ裸で踊ってた人ではないですか。

ちなみにWikipediaを見ると、DJ OZMA氏(綾小路翔氏)は、團長と呼ばれてるとか。

ワタスもふんどし一丁で素っ裸、しかも時々、隊長と呼ばれることもあります。

こ、これは引き寄せだ。

うーん。
なんという偶然。

やはり同じ波の者は引き寄せ合うのか。。
驚いた。。

とかなんとか。

さて、ワタスがあんでるせんのショーで感じたのは
やっぱりこりゃ単なるマジックショーではなく完全に超能力だと言うことです。

ワタスのマスターの印象は以下のキャラですた。
ドラゴンボールのシェンというキャラです。

ドラゴンボールではこのキャラは神様が人の姿を借りて地上に現れたという設定ですた。 

うーん。
時々放つ、昭和風オヤジギャグと言い。

まさにそんな風に思えた。

ワタスの印象ではマスターはその秘められた物凄い能力を隠しつつひっそりと生活してる。
本当は超能力なのにマジックとしてショーをやってる。
そんな人物に思えますた。

いろんな技を見せてもらったんですが、
以下、ワタスが印象に残った技です。

1)知る由もない参加者の氏名と生年月日を全部当てた

ワタスが一緒に行った人達はなんと応募者60名の中から抽選で選ばれた約20名です。

お店に名前を伝えたのは予約した1名だけ。
他の人の名前など誰一人伝えてません。

しかも、マスターから氏名を漢字まで正確に当てられた人は、
直前に他の人がキャンセルしたので繰り上げ当選した人ですた。
誕生日を当てられた人も同じで繰り上げ当選した人です。

これでは店側の事前の仕込みなどあり得ない。

しかも、誕生日の当て方が凄かった。

マスターが、カウンターに座ってるお客さんに横から順番に思い浮かぶ数字を電卓に打ったせて
最後に全員が打った数を掛け合わせるとその人の誕生日だった。

これは到底マジックでできることではない。

2)一瞬で魔法陣を作った

マスターが観客席の1名を指名して、2桁の数字を思い浮かべるように言った。

マスターが白板に数字の羅列をすらすらと書き出して、
縦から足しても、横から足しても、斜めから足しても、四隅を足しても
その人が思い浮かべた数字だった。
これも到底マジックとは思えない。

3)3名が転がしたサイコロを一瞬で当てる

観客席から3名に、それぞれサイコロを持たせて転がせてた。
その数字を瞬時に当てた。
当てられた3名の中には我々の参加者も含まれてたので店側の仕込みはあり得ない。
何度やっても当たった。

4)スプーンや100円玉を食べる

マスターはスプーン曲げをするかと思ったら、スプーンをパリパリ食べていた。
食べるてる時に口から煙が出てた。

100円玉も食べてた。
食べ終わった後、100円玉をまた元に戻した。
傷がついた100円玉を撫でるとまたピカピカの100円玉に戻った。

5)手から電流をバリバリ出す

帰り際に頭から電流を流してもらってめちゃくちゃビリビリした。
最近、寝違えて腰が痛かったのを、あなた腰が悪いねと腰にビリビリ流してもらった。
それからなんと痛みが消えた。

6)ルービックキューブを逆からやる

普通はバラバラになってるキューブを揃えるのものですが、マスターは逆に
揃ってる状態から参加者がぐちゃぐちゃにした状態に再現して見せた。
一瞬で一個一個のキューブの駒の色と位置を寸分違わず再現して見せた。

頭の上で一切見ずにやったので常人にできる芸当とは思えなかった。

等々。

どうも、魔法陣を作るとか、数字を当てるとか、キューブを揃えるとか。

ワタスは、サヴァン症候群の人に思えますた。
サヴァン症候群というのは映画レインマンでも描かれた驚異的な記憶能力がある人のことです。

サヴァン症候群 – Wikipedia

サヴァン症候群(サヴァンしょうこうぐん、英語: savant syndrome)

歴史
イギリスの医師ジョン・ランドン・ダウン(英語: John Langdon Down)は1887年、膨大な量の書籍を一回読んだだけですべて記憶し、さらにそれをすべて逆から読み上げるという、常軌を逸した記憶力を持った男性を報告した。その天才的な能力を持つにもかかわらず、通常の学習能力は普通である彼を「idiot savant」(イディオ・サヴァン=賢い白痴【仏語】)と名付けた。

映画『レインマン』に於ける能力の描写

うーん。
しかしサヴァン症候群では、見ず知らずの人の名前や誕生日を漢字まで正確に当てるのことの説明がつかない。。

一緒に行った人が言ってたことですが、
今までにマスターは何度もTV出演をオファーされたが一度も受けてないようです。

それに、あれだけのショーなら1回1万取っても大勢来るでしょう。

でも、食事代しか取ってない。

多分、何らかの使命でやってるのではないか。

ワタスは、マスターの話が印象的ですた。

例えば皆さんの奥さんや旦那さん。
一緒に暮らすといちいち腹も立つこともあるでしょう。

でも、他人と思うからそうなるのであって、実はみんなつながってるのですよ。
みんな同じ存在なのですよ。
そう思うと悲しませたりできないですね。

そして、みんなつながってるのに戦争とかをやっていますよね。
そう言っていました。

多分、マスターはこういう大事なことを伝えるために
わざわざ長崎の古びた喫茶でひっそりと超能力ショーをやってる。

かなり驚き、そしてちょっと感動してしまったので、また行こうと思いますた。
以上、レポートでした。

本当にありがとうございますた。


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