放射能が消えた?木村農法 リアルナウシカの世界 その1

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さて、これは本当に風の谷のナウシカみたいな話です。
ちょっと長くなるので興味のない方は完全スルーでお願いします。

皆様はジブリのアニメ、風の谷のナウシカは知ってますよね。
ちなみに、ワタスがナウシカさんで思い出すのは、ナウシカさんはなぜノーパンなのかということですた。

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うーん。やっぱりノーパンですよね。これは。。
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まぁ、未来の世界のSF話なのでノーパンで暮らす設定もありですが。
宮崎駿監督も思い切った設定をしたものです。

ちなみに、最近、疎開村ではノーパンで過ごす人が増えています。
きっと東京が暑過ぎるのでしょう。
長野の避暑地に来て開放的な気分になっているのだと思います。

ヒャッハーーー!!
[画像]

つぁぁぁぁ。
こんなことを書きたいのではなかった。

すみません。

木村農法の話です。

この木村さんの肥料もやらない、農薬も使わない木村農法。
放射能が消えたという話は以前書きましたよね。

この木村さんの最新刊 百姓が世界を救うという著作。

・・中略・・
そして、今回フクシマのこの木村農法・自然栽培の「 田んぼ 」でなぞの おどろくべき現象が、報告されている
「百姓が地球を救う」この木村氏の著書によると自然栽培の木村農法で育てられた米に関して「同位体研究所で福島と宮城の自然栽培米を分析したところ、1ベクレルも 検出されなかったのです。(0以上1ベクレル未満)」と書かれている。さらには、「 特に福島県産のお米は1メートル離れたあぜみちで高い数値がでていたにもかかわらずわたしが指導する 田んぼ では検出されませんでした。」とまで書いてある!
これには 驚き! である。木村氏の自然栽培の田んぼからは、放射線 が検出されないとのことである!
これは「奇跡」といえる出来事である。どうでしょうか?
木村氏はこの原因は はっきりとは解らないが、一般の田んぼよりも何倍も多く住むバクテリアが関係しているかもと話している。とにもかくにも この様な 奇跡的な出来事が、フクシマの田んぼで実際に起きていると言うのである。

※日本を守るのに右も左もない から抜粋
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/12/002443.html

どうもバクテリアが関係しているらしい。
宮崎駿監督の風の谷のナウシカも確かそういう話でした。

ナウシカは「火の七日間」という最終戦争の後、放射能で汚染された世界で暮らす人類の話です。

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そんな時代、海から吹いてくる風に守られて風の谷の人々はなんとか暮らしていた。
でも他の地域は放射能に侵された森(腐海)が広がっている。
森と言っても菌類・コケ・シダが生い茂る森でした。

しかし、ナウシカがその腐海の中に入ると、その中は浄化された世界になっていました。

あれ?何で腐海の中で普通に息が出来るんだろ?
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腐海の木々は人間が汚したこの世界を綺麗にするために生まれて来た。
木々は大地の毒を体に取り込んで綺麗な結晶にしてから死んで砂になっていく。

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腐海は放射能を吸収して固めてしまい、放射能を除去していたのです。
腐海の森に吸い上げられた水は浄化されていて、再び放射能が無い世界を生み出していました。

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微生物が汚染された土壌を浄化する。
これを、バイオレメディエーション(bioremediation) と言います。
ナウシカはバイオレメディエーションの話なのです。

しかし、これは、アニメだけの話ではありません。
皆さんも不思議思うのではないでしょうか。

原爆が投下された広島・長崎はその後、50~100年は草木も生えない不毛の大地になるなどと言われていました。
しかし、今では普通に人が住んでいる。
同じような核で汚染されたアメリカの核実験場ネバダ州やチェルノブイリはそうはなっていないのです。
広島、長崎はわずか1年後に汚染レベルが激減した。

これは何故でしょうか?

以下、政治評論家の森田実さんのサイトの説明があったので載せます。

http://moritasouken.com/sC0122.HTML
放 射能、放射性物質が短期間で消滅した事例として挙げられるのが、日本の広島、長崎における原子爆弾被爆後 の状況です。原子爆弾を製造したアメリカの物理学者の多くは、被爆地は50年~100年の間不毛の地と化し、植物は一切生息できないと予測していました が、広島、長崎では半年後には雑草が生え出し、その数ケ月後には草花が生えて花が咲き、木の芽が出て、一年後には放射能、放射性物質のレベルが激減し、 人々の生活が可能になり、その時点の広島では既に20万人が爆心地を含む被爆地で生活していたのであります。進駐軍はこの事実に驚き、調査のために科学者 を送り込みましたが、ガイガーカウンターによる測定においても、既に放射能は消えていのです。

「広島の土壌内の微生物および空中から運ばれる微生物(耐放射性菌)が、放射能を基質として捉え、代謝と交代、置換と交換を行って放射能を分解消失した のである」と言われています。この放射能消滅の事実は公知のものですが、核実験が行なわれたネバダ砂漠や核事故が起きたチェルノブイリでは放射能、放射性 物質の顕著な減少は見られない。

ネバタ砂漠や気温の低いチェルノブイリでは微生物が活動できる環境に無いことが大きな原因である。但し、最近、チェルノブイリの南に位置するキエフ周辺 の放射能、放射性物質が微生物の働きによって非放射性核種に転換された事実を確認したとの実験例が公表されています(気温が比較的温暖な地域)。なぜ広 島、長崎においてこのような事実が現出したのかは一般的には未だ認知されていませんが、多くの学者によって、広島、長崎の土壌中の微生物によって放射能、 放射性物質の分解消失が起きたのではないかと推測されています。

他にも興味深い話があります。
広島の原爆投下の際、爆心地からわずか1kmにいたのに助かった人達がいた。
そして、その後も原爆症にならずに生き残ったのです。
その人達は、なぜ助かったのでしょうか。


広島での被曝の例
1945年8月6日、広島に原爆が投下されました。その日、広島大学醸造学科の教授以下8名は、爆心地から1km以内にある大学構内で前日の夜から清酒 (日本酒)を飲み始め、当日の朝まで大量に飲酒していました。この状況下で全員が被爆したのですが、大量の死の灰を浴びたにもかかわらず、全員が放射能に よる阻害を受けず、原爆症に罹らなかったのです。勿論、この8人以外に爆心地1km以内で生き残った者はいませんでした。
酒(日本酒)は、並行復発酵によって醸造され、複数の種類の菌による共生効果および酵素結合結晶による新しい酵素が存在するといわれています。これが 放射能を基質として代謝と交代、置換と交換を起こし、放射能を分解消失し、身体に対する有害作用を生じさせない働きを持つことにより、上記の事実が起こる と考えられます。》

以上のように、リアル ナウシカは存在する。
現在それを確かめようと、いろんな方が微生物(バクテリア)によって放射性物質を浄化する実験を始めています。

これは、環境微生物学博士の高嶋康豪氏が行った実験。
詳細はこちらです。⇒ http://takashima.tidt.fool.jp/

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このような実験結果が出ているようです。

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何もしていなかった対象区は、約31815Bq/Kgの放射性セシウムが含まれていました。
試験区(実験区)の土はなんと72Bq/Kgにまで減ったという結果です。

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その他、こちらは、広島国際学院大佐々木教授による実験です。

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広島国際学院大学の研究グループ(バイオ環境化学)が、「微生物を使って泥の中のセシウムを除去した」
本年9月、福島市内で採収したヘドロに対し、細菌90グラムをアルギン酸などに混ぜたビー玉大の粒状物質を、ヘドロ50リットルに投入し、3日間、放射線量を計測した。
この実験によって、開始時点に毎時12.04~14.54マイクロシーベルトだった放射線量が、3日後、2.6~4.1マイクロシーベルトに減少したという。(最大▲89.4%除去
細菌は、表面にあるマイナス電気で物質を引き寄せる性質があり、プラス電気のセシウムを吸着したと考えられる。
セシウムを吸着した粒状物質は、乾燥して焼却すると容量で75分の1、重さで100分の1になる。500度以下の焼却ならセシウムは拡散しないという。
今後、広島国際学院大学の研究グループは、土壌での実証実験も予定している。
研究グループの佐々木健教授は、「常温常圧で除去作業ができるのが利点。コストも安く、福島の再生のために普及させたい」と話している。

これを、イスカンダル・プロジェクトと紹介した記事もあったようです。

実験の仕組みは以下のようでした。

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多くの方が実験しているように微生物(バクテリア)は放射性物質を吸着し、そしてさらに浄化する能力があるようです。
リアルナウシカの仕組み。
ちょっと長くなったので次回、その原理について書こうと思います。

以下、疎開村ネットショップで扱うことにした商品のご紹介です。
先ほどの浄化実験を実施した高嶋先生は、EMBCという商品を出しています。

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このEMBCモルトというのは、要するに微生物(バクテリア)が詰まってる飲み物ですね。
これはカフェのマリノさんが飲む様子です。

ワタスも隅田川花火大会で東京に行った日は、なぜか高線量でした。

いかん。
ワタスもさっそく飲んでみますた。

ゴクゴク。

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うーん。まずい。

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ちょっと味は微妙な味です。

今回、ワタスのブログは、柳田ファームさんや天下泰平さんなど協力して販売を手伝うことになりました。
他では、現在、すぐ売り切れてしまって入手困難のようです。

今回、このEMBCを普及させるという目的のため40%OFFのお試し価格で販売させて頂いています。
¥9,450
 ⇒ ¥5,650(税込/送料込)
購入は以下よりお願いします。

商品詳細説明は以下です。

[ 内容量 ]
1000ml
[ 使用素材 ]
主成分は、水、松、笹、梅、イチジク、栗、桃、柿の葉からの抽出液、オカラ、糖蜜を複合発酵させ、酵素分のみを抽出したものです。
[ 使い方 ]
▶ 「飲用の場合」:1日に原液30ml(20ml〜50ml)を目安に適量を直接、もしくは水で薄めてお飲みください。▶ 「洗濯/入浴の場合」:原液を適量、直接洗濯機やお風呂に混ぜてお使いください。
▶ 「家庭菜園/農業の場合」:原液を1000倍程度希釈して、1週間に1度に葉や根元(土)にご使用ください。また種や球根、苗などを植える前に数秒から数十秒漬けておくことにも使えます。

EMBCモルト

  • 複合発酵技術から生まれた微生物たっぷりの酵素水!
  • 飲むだけでなく、お風呂や洗濯、家庭菜園にも使えます!

EMBC(複合発酵)とは?
EMBC(Effective Micro-organisms Brewing Cycle)とは、バイオテクノロジーによって生まれた情報触媒による「複合発酵」のことです。

“発酵”という言葉はよく耳にされると思いますが、発酵とは物質が微生物によって分解されることをいいます。自然界における環境浄化も、体内でおこる物質分解も微生物による「二分野の科学」なしにはありえません。
ただし、その方法はいくつかあって、発酵食品を例にとるなら、チーズは単発酵、味噌は複発酵、酒は平行複発酵、ビールは平均複発酵、白酒は個体発酵というように、5つのタイプに分かれます。
これらの発酵は単独で行われ、連携して進行することはありません。
いいかえれば従来の発酵法では、微生物の4つのタイプである好気性明菌、好気性暗菌、嫌気性明菌、嫌気性暗菌を共存、共栄、共生させることが出来ませんでした。
それを可能にしたのが、現代科学のバイオテクノロジーとハイテクノロジーの融合によって生み出された「複合発酵」です。
複合発酵では、微生物の従来の反応である「分解」ではなく、「合成・融合」という新しい反応が生まれます。
つまり、好気性菌と嫌気性菌の腐敗作用を合成作用へと、環境条件を生体変化させます。
合成作用に生体変化した微生物群は「合成・融合」によって無限の増殖が可能になり、また生活環境の異なる微生物であっても共存、共栄、共生することができます。
EMBC(複合発酵)によって、微生物の持つ能力を最大限に引き出すことが可能となったのです。

EMBCの働き

EMBCには、大きくわけて4つの働きがあります。
最大の働きは「活性酸素」を「不活性酸素」に変えることです。体内に入ってきた物質を酵素が分解することで生まれる結合結晶は物質の酸化、変敗、腐敗を抑制する力をもっています。EMBCは、この結晶体を十分につくりだす働きがあります。
2つ目に、細胞の中の水を浄化して、体の中のイオンの作用を活発にします。活性酸素の作用を抑え、イオンの作用を闊達にすることで物質の酸化が止まり、生物情報接合が活発にできるようになります。つまり酵素の働きが闊達になります。
3つ目に「ナチュラルキラー細胞」の数を増やす働きもします。また、DNAの寝ている部分を起こし、免疫作用に参加するように指令します。
そして、最後に「Dシステイン」によって直接抗体をつくりだすことがあります。抗体は外から侵入した異物をやっつける働きを担うものです。

複合発酵による東洋と西洋の融合「EMBCモルト」

EMBCモルトは、古来から存在する約600種類の薬草の持つ力を現代科学の複合発酵の技術を用いて合成・融合させた清涼飲料水です。それは、一言でいえば東洋と西洋を融合させた酵素水ともいえます。本来、反発の強い東洋の薬草と西洋の薬草は一緒に合わせると相克(対立)の方向へと向かい、効果を生むことはありません。
しかし、複合発酵を使って独自に開発された固型バイオを用いることで、東洋と西洋の薬草を共に有効な発酵へと導き、相乗効果をもたらすことに成功したのです。
飲料用としてももちろん、料理やペットの餌に混ぜてもOK。洗濯の洗剤の代わりやお風呂の入浴剤、さらには家庭菜園にも使うことできます。

ちょっと長くなってしまったので続きは次回です。

本当にありがとうございますた。

放射能が消えた?木村農法 リアルナウシカの世界 その2

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