日本の大豆食品、実は遺伝子組み換えが多い 大豆収穫の様子!

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さて、土曜日は急な呼びかけにも関わらず
大豆収穫にたくさん集まって下さった方ありがとうございますた。

ワタスも久しぶりにハッスルして収穫作業頑張りますた。
おかげで現在、ちょっと股間の辺りが筋肉痛です。

我々の大豆畑があるのはこんな場所です。
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めちゃくちゃ秋晴れですた。
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辺り一面大豆。大豆。。
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黙々と大豆を手摘みする人。
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ケタケタ笑いながらの収穫。
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結構とれますた。
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誰だろう?豊作に微笑んでいますね。
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脱穀したらこんなにいっぱい。
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さて、農作業をしてて思ったのですが
完全自然栽培。
無農薬、無化学肥料。
こういう農業を目指すと、敵は雑草になります。

この雑草野郎!
機械でバリバリと刈りつくしてやる!
と一瞬で刈りたいところですが、雑草の間に生えてる大事な大豆ちゃんも
刈り取ってしまうことになるので機械ではできないのでした。

やったことがある人は分かると思いますが。
この雑草取りが非常に孤独な作業です。

こんな作業、音楽なしじゃやってられない!
昨日は音響設備を整えて、J-POPを流しながら刈っていますた。

ちなみに昨日流していたのは森高千里さんでした。

渡良瀬橋で見た夕日は~♪
などと聞きながら大豆を刈り取る八ヶ岳の麓。
時代と場所がマッチしておらず、はぁ?と参加者さんが思っていたのは言うまでもありません。

ちなみに、ちょっと皆さんと話したのですが、
やはり農作業。
結構つらい。
そして、農作業中はチアリーダーのような存在が必要なのでは?
という意見が多数でました。

つまり、なんというか。
ラグビーとか、フットボールとか。
セクシーな衣装を来たチアリーダーが応援してるからこそ
屈強な男たちが肉弾戦を争えるのですよね。

なぜ、農作業ではそのような風習がないのでしょうか。
農作業はつらく黙々とやる作業だ。
そんなミーム(常識)はおかしいという意見が多く出ました。

た、確かに。。
我々は、完全素人だからこそ奇抜なアイデアが出る。

今後は、農作業チアリーダー隊を作ろうと思います。
そして、作業後は、各自のテントにチアリーダーを各自連れて帰って良し。
そのような農園を目指そうと思います。
金玉農園のチアリーダーになりたい方一生困ることなく自然米を食べれますよ。
今後は食糧危機が来ます。
そして農夫はみんなイケメンです。
ぜひ応募下さい。

ヒャッハーー! 農作業チアリーダー チーム金玉の皆さん(イメージ図)
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さて、我々は大豆畑の雑草取りと収穫に忙しかったのですが。

ちなみに、皆さんは、納豆や豆腐などの大豆製品のパッケージ表示をみて国産大豆使用と書かれてるのを買うようにしてる人も多いかもしれません。

でも、大豆は国産の原料が50%以上だったら国産と表示して良い決まりになっています。
つまり、国産の大豆が51%なら、アメリカ産の遺伝子組み換え大豆が49%でも堂々と国産大豆使用と明記できるのでした。

日本の大豆消費量は年間約300万トンで、そのうち国産は約6%だけです。
後の約94%は輸入品です。

その輸入品のうち、アメリカ産が70%、ブラジル産が約20%、カナダ産が約10%です。
なので、ほとんど日本で消費される大豆はアメリカ産なのでした。

そして、アメリカで作られてる大豆の約86%が遺伝子組み換えです。
多くの人が国産大豆100%と思ってるのですが、実はアメリカ産大豆なのでした。

http://earlybirds.ddo.jp/bunseki/Data/gmo/tofu/tofu.html
きっこのブログさんより

この「日本ナチュラルライフ協会」のレポートによると、日本国内で販売されている豆腐のうち、
遺伝子組み換え大豆不使用と表示してある豆腐の40.9%、
国産大豆と表示してある豆腐の35.5%、国産大豆100%と表示してある豆腐の30.0%、
有機大豆と表記してある豆腐の57.1%から遺伝子組み換え大豆の遺伝子が検出されている。

「遺伝子組み換え大豆不使用」と表示してある市販の豆腐を7種類、
東京や埼玉などの小売店で購入して検査したところ、3種類から遺伝子組み換え大豆の遺伝子を検出している。

という訳で、もう皆さんもご存じですよね。
大豆と言えばモンサント。

ラウンドアップなる除草剤をガバーッと空からまいて
その除草剤で枯れないように遺伝子を組み替えられた大豆。

アメリカは除草剤+遺伝子組み換えで大規模農園をやり
どんどん日本に大量に輸出している。
49%はモンサントの遺伝子組み換えの可能性があるのでした。

モンサント=ビルゲイツ・メリンダ財団

そんなとこの大豆を食えるか!
やらせはせん!

で、我々は、わざわざ手間のかかる超自然栽培をやってるのでした。

昨日、手伝って頂いた方は大量の貴重~な超自然栽培
大豆をたくさんお持ち帰り頂きました。

堆肥、肥料(有機含む)、農薬類は一切散布なし。
そしてもちろん種は、日本古来の在来種です。

この貴重な大豆。
我々が食べる分以外はネットショップで売るので
欲しい方は予約を入れといてください。

↓ここから予約可能です。
http://www.haramura-green.jp/product/454


確保数に達したら打ち切ります。

ちなみにもうお決まりで知ってるかもしれませんが、改めて載せときましょう。
モンサント社大豆の危険性。

ラウンドアップ(除草剤)漬けの遺伝子組み換え作物を食べたいか?よりroundup-dl.jpg

本物の自然作物は、有機土壌で育ち、虫食いや雑草などと共に成長し、自然に生きて(成長して)いきます。昔、農薬(除草剤)というものがなかった時代、人間 は厳しい自然環境で育った強い作物の生命を頂くことに感謝し、生きていくため健康の維持のためにこれらの作物の手入れをしていました。

人口増加と大量消費、飽食時代、こうした自然農業や栽培では生産が間に合わず、人は新たな大量生産の術を追求します。牛や豚、鶏などの家畜動物だけではなく、穀物、野菜の分野でも効率的な大量生産が始まります。

そこで登場したのが「遺伝子組み換え作物」と「除草剤」です。モンサント社は、広大な農地の手入れに無駄な除草作業などを行わず、あらゆる植物の成長をストップさせ枯らしてしまう毒性の強い農薬(除草剤)と、それに枯れずに耐えうる遺伝子組み換えした作物(大豆)の開発、販売によって大量の作物生産を行っています。

モンサント社は、こうした研究、開発、販売手法により世界の遺伝子組み換え市場をリードしています。

モンサント社の売上をけん引する一つがラウンドアップという除草剤です。モンサント社はこのラウンドアップとラウンドアップに耐えられる(枯れない)遺伝子組み換え作物をセットで農家に販売をして儲けています。

ラウンドアップ(除草剤)の人体への影響は?

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 (2015/3/24日経新聞記事より引用)**********

米モンサント開発の除草剤に発がん性の恐れ
世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン、IARC)は23日までに、米モンサントが開発した除草剤「グリホサート」に発がん性の恐れがあるとする報告書を公表した。
グリホサートは「ラウンドアップ」の商品名で知られる除草剤の主成分。日本を含む多くの国で使われている一方、安全性を懸念する声も強い。
 IARCは、人での発がん性を示す証拠は限られているものの、動物実験や薬理作用などの研究結果に基づいて判断したと説明。5段階分類で上から2番目にリスクが高く「人に対する発がん性が恐らくある」ことを示す「2A」にグリホサートを位置付けた。
 報告についてモンサントは「グリホサートは人の健康に安全だ」と反論している。

    **********(引用終了)

 

雑草をあっという間に枯れ葉にして死滅させる除草剤がついた食べ物を人間が食べることにリスクが懸念されても即中止になることはなく、「大丈夫です。これくらいの量を摂取しても(ただちに)人体に影響は出ませんので。」としようとする世の中が狂っているとしか思えません。

また、それに何も疑問を感じず国や専門機関が言っているからと安易に信じて安心する多くの消費者側にも大きな問題があると言わざるを得ません。

なぜそういうことがまかり通るのか。単純なことで企業や政府は、巨大ドル箱市場のビジネスで大変なお金儲けができるからで人体の影響などは全く気にしておらず、むしろ何とか健康に影響のないことを消費者に訴えられる材料(=煙に巻くことだけ)を追求しているだけにすぎないからです。

Dr. ジェフ・リターマン氏は、TruthOut.comでこう記しています。

❝除草剤によって脊椎動物の出生障害の原因につながることが証明されています。それは人間も含まれています。また、致命的な腎臓病の蔓延を引き起こす原因にもなっています。❞

❝この調査研究が多くなっていくほど除草剤とがんとの関連付けがされているのです…。❞

また、ジェフ氏は、1億2500万エーカーの広大な大豆生産エリアを持つラテンアメリカでは、がんが急増していることに警鐘を鳴らしています。それらの大部分の地域は遺伝子組み換え(GM)作物に大量の除草剤をまいているのです。

❝ これら大量の殺虫剤を使うことがなかった以前にはがんの急増はなかった。❞

と環境衛生分野の専門で小児科医のDr. Medardo Avila Vazquez氏はこのようにコメントしています。

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2010年、アルゼンチン・サンタフェの大豆生産地域に住む65,000人からの調査データで過去15年でがん発生率が急上昇していることが別の医師によって明らかになりました。

この地域では、肺がん、前立腺がん、乳がん発生率が、国際平均と比べて2~4倍になったことが分かったのです。

また、リターマン氏によると、研究の結果、ラテンアメリカ、アメリカ、ヨーロッパに渡りモンサント社のラウンドアップの使用拡大によって脳出血やリンパ腫など重大な病気が関連することがわかってきているそうです。

モンサント社の遺伝子組み換え作物とセット販売でラウンドアップの使用することをガイドライン化する強引な販売商法により、農家やその近辺の住民に深刻な健康被害が起こっているのです。

また、そうした猛毒成分「グリホサート」がついた遺伝子組み換え農作物が大量に生産、出荷され消費者に運ばれていくのです。

こうした問題もモンサントは「グリホサートは人の健康に安全だ」と反論しています。本当の優良企業というのは消費者が安心して信頼される商品、サービスを提供する会社です。

きっとこうしたラテンアメリカの実情も「直接的な因果関係が証明できていない」という決まり文句でネガティブな世論を押さえ込んでしまうのでしょう。

こういう実態を知ると世界各国でモンサント社、遺伝子組み換え(GM)反対のデモがおきている理由がわかってきますね。

さて以上。
我々がなぜ、めちゃくちゃ手間のかかる超自然栽培をやってるかを書きました。

本当にありがとうございますた。

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