電通強制捜査に思うこと 恐怖ベース社会の終わり

スポンサードリンク

さて、ちょっと前のニュースですが。
皆様も知っての通り最近、あの電通に強制捜査が入りましたね。
以下は週刊現代から

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50245

img_616f432686d28a59b00891d179797703341643

・・略・・

官邸を怒らせた

「今回の強制捜査は、スピード・規模ともに『異例中の異例』といえます。昨年末に過労自殺した新入社員の高橋まつりさんの母親が記者会見を開いて電通の過重労働問題が取り沙汰されるようになってから、わずか1ヵ月で東京本社と中部、関西、京都支社と大規模な強制捜査が展開されました。ここからは、官庁や官邸が電通を本気で叩くという姿勢がうかがえます」(経済ジャーナリスト・磯山友幸氏)

11月7日午前、厚生労働省は計88人の大所帯で電通本社および3支社の「強制捜査」に入った。

「捜査官が入ってくると知らされたときには愕然としました。我々はなす術なく、表口から列をなして入り、オフィスの資料を片っ端からピックアップしていく彼らの捜査に応じるしかありませんでした。強制捜査に入られることは、本来企業としてはあってはならないことです。クライアントにどう説明するべきか、今はわかりません」(電通幹部)

厚労省が「異例」のスピードと規模で捜査に踏み切った背景と内実について、専門家たちは次のように分析している。

「電通はもともと何度も労働基準監督署から是正勧告を受けていたにもかかわらず、改善は図られず過労死が起きた。そこで10月に一度、労基署はその上部組織の東京労働局と共に電通本社へ『臨検監督』に入ったのですが、ここでは是正を求めるというより、強制捜査に乗り込むために是正されていないことを確認しに行った、というほうが正しいでしょう」(元労働基準監督官・篠原宏治氏)

また、日本労働弁護団常任幹事の渡辺輝人氏は次のように語る。

「『異例』なのは、支社も含め強制捜査を一斉に実施したこと。労働局は都道府県単位で設置されていて、これを一斉に動かすためには、結局本省の労働基準局が動き、各局の連携を取る必要がある。本来であれば労基署の監督官が単独で取り締まりや捜査ができるのに、本省まで関わってきているのです。

厚労省が総出で動いているのには、やはり先の臨検監督で、電通が労働基準法に違反している『証拠』を掴んだからだと思われます。本腰を入れた厚労省は差し押さえ令状が必要な強制捜査に踏み切った。これは彼らが電通を『容疑者』とみなしたということです」
・・略・・
前出・磯山氏は「塩崎恭久大臣は是正勧告に応じなかった電通に激怒している」と明かす。

「電通は’14年には関西支社が、’15年には東京本社が労基署から是正勧告を受けているのにもかかわらずこのような事態を招き、塩崎大臣は厚生労働大臣としてメンツを潰された格好になった。

それに、いま官邸は『働き方改革』を進めていますが、この現場を司る責任官庁は厚労省。このまま企業の過重労働問題を野放しにすれば、安倍総理の不興を買うことにもなりかねない。そこで、塩崎大臣は官庁としての『本気度』を示そうとしているのです」

・・乗り込んだのは「特殊部隊」

これに加えて、今回の捜査が異例のスピードで進んだのは「過重労働撲滅特別対策班」、通称「かとく」の存在が大きい。彼らについて、当の東京労働局監督課「かとく」主査は次のように説明する。

「『かとく』は去年の4月から東京労働局と大阪労働局に配置され、今年の4月からは厚労省本省にも置いています。今回のケースは、東京労働局内では我々が扱っていて、本省の『かとく』とも連携を取って動いています。

我々が扱うのは、一般の労基署の案件よりもより悪質なものや、大企業が組織ぐるみで行っているものです。それらは巧妙にその体質が隠蔽されている場合が多い。これらに対応できる高度な捜査技術を持ったメンバーが集められています」

・・実態はもっとひどい

全国紙の厚労担当は次のように語る。

「『かとく』は今回の捜査で、社員たちの本社への実際の出入り時間のデータと、入力された出退勤の記録を入手したようです。双方を突き合わせるとわかるのは、会社にいた時間と記録された労働時間のギャップ。

たとえば会社にいたのは12時間のはずなのに、なぜか勤務時間は8時間として記録されていた場合、労働時間を何らかの方法で『ごまかし』ているのではないかと、『かとく』は想定しているのです。

また月々の労働時間を見て、たとえば繁忙期なのに他の月と残業時間がほとんど同じ、ということになれば、逆に繁忙期にもかかわらず残業していないのか、と疑いが生じることになる。こうした捜査で労働基準法違反に該当するのかどうかを裏付けていくはずです」

つまり「かとく」が目をつけているのは、長時間労働の実態に加え残業時間の「ごまかし」が行われているかどうか。その上で残業代が未払いだとしたら、電通は労働基準法違反で立件されることになる。

元電通社員でLamir代表の藤沢涼氏は、そのような「ごまかし」は「『暗黙の了解』としてまかり通っている」と明かす。

「自ら命を絶った新入社員の高橋まつりさんに対して、労働基準監督局は月間100時間超の残業があったとして労災認定しましたが、私は彼女がより多くの残業を強いられていたのではないかと思います。

電通の社員、特に新入社員をはじめ若手社員の残業時間は月に200時間はザラ。労働基準法の『36(サブロク)協定』で認められている所定外労働時間は70時間なので、130時間もオーバーしていることになります。ですが70時間を超えた残業時間を申請すると、上司からは『お前の仕事の効率が悪いんじゃないのか』と指導を受けてしまう。

ではどうするかというと、やはりあの手この手で残業時間を『ごまかし』ていくしかありません。こうした行為は、出退勤を管理している上司に『そうしろ』と教えられてやり始め、やがて社内全体の『暗黙の了解』として体質化していくのです」

藤沢氏は、電通社員が実際にどのような方法で「ごまかし」を強いられているかも語る。

「本社の1階のエントランスにはゲートがあり、社員がここを通るときにICチップ内蔵の社員証をかざすと入退館が記録されます。でもこれを普通に通過していると、200時間の残業がそのまま記録されてしまう。

そこで電通の社員は実際よりも早い時間に打刻し、残業を終えた深夜は、このゲートを飛び越えたり、匍匐前進で通過したりとなんとか退勤記録をつけないようにしていました。

また本社ビルの46階にはレストランが入っているのですが、そこを経由して一般向けの出入り口を利用すると、ゲートを通過せずに済みました。残業が多くなった日は多くの社員がここを通って帰っていきました。

さらにこの入退館記録とは別に、勤務管理表を毎日つけなければならなかったのですが、ここで毎日、2〜3時間ずつ勤務時間を削って上司に申告するわけです。

たとえば、備考の欄に『食事に出ていた』『自己啓発のために英語を勉強していた』などなど、適当な理由をつけるのです。これがいま巷で言われている『私事在館』なのですが、このような操作を繰り返すことで、月の残業時間を70時間以内に抑えているのです」

まぁ、この記事は官邸を怒らせたとか乗り込んだのは特殊部隊だったとか色々書いてるのですが。

以下は電通の鬼十則という社内則です。有名ですね。
1544

本当は電通の戦略十訓というのがあるそうです。ネットに載ってました。
images-php
無駄遣いさせろ。流行遅れにさせろ。
マフィア会社電通の体質を良く表してます。

ちなみに以下は電通ビルの内部ですが、なんで床全体に目玉がデザインされてるのでしょうか。
非常に気持ち悪い。
evopm

こりゃあのゲゲゲの鬼太郎に出て来た西洋の悪魔、バックベアードではないですか。

t02200161_0800058411550207594

さて、この週刊現代の記事は表面上の理由しか書いてないのですが。

電通強制捜査の本当の意味。

今まで電通=CIAが日本の全てのメディアをコントロールしていました。
cdpvnlqw8aegimw

本来、強制捜査に入るネタなどいくらでもあったのになぜ今なの?

狡兎死して走狗烹らる
【読み】こうとししてそうくにらる

これは狩りで獲物がいなくなったら、ご主人様は今度は良く働いた猟犬を煮るということわざです。

奴らの中でも上の上。貴族連中はたった今、手下の処分を始めています。

電通はスポーツ、セックス、スクリーン。日本の3S製造担当で三下連中でした。

思いだしてみて下さい。
あなたは学校教育の12年間で立派な奴隷になるように訓練されて来ました。
本来、子供はなぜ、どうして?を連発する。
好奇心旺盛で外を走り回ります。
動物の子供は、好奇心であたりを走り回って知識を得て行くのです。
それが生物学的に当たり前のことでした。

でも、学校教育は真逆をやりました。
お前は黙ってそこに座って話を聞いてろ。
自信をそぎ落とし、自己肯定感をなくさせる。
しまいには順位をつけ1位以外は全員コンプレックスを持つようにしむけました。

あなたは何もできない無能な人です。
そして成長し電通=CIAのニュースを毎日見るような大人になりました。
そこでは毎日恐いニュースが流されていました。

外の世界は怖いよ。
ここが一番安全なんだよ。
あなたは何もできないんだからここで黙って働くしかないんだよ。

そして奴隷のあなたには、ちょっとの余暇に3Sを与えられました。
そうしてそういう生活が続くと何の疑問も感じないようになってしまうのでした。

あなたは言わば監禁されてるようなものです。

逃げるは恥だが役に立つ。
あの過労死した真面目な女の子がもうちょっと早く気づいていれば。

前から言ってるように、この世は、電通=CIAの作った恐怖ベースの社会です。

人の目、人の噂。
そんなものを気にして本当はみんな適応してはいけない場所に適応してしまっているのです。
監禁されてるのに、犯人になぜか共感してしまって惨めな自分を受け入れてしまっている。
いわゆるストックホルム症候群というやつです。

ストックホルム症候群(ストックホルムしょうこうぐん、英語: Stockholm syndrome)とは、精神医学用語の一つで、誘拐事件や監禁事件などの犯罪被害者が、犯人と長時間過ごすことで、犯人に対して過度の同情や好意等を抱くことをいう。

現代人が陥ってる状態がまさにこれです。

トランプ氏が当選した。
山口組が分裂した。
スマップが解散した。

この大元の理由は全部同じです。

本来電通に強制捜査なんて入れないのです。
なぜ入れたの?

そりゃケツもちマフィアが消えたからでしょう。

もう既に今までの仕組みが崩れて来ています。

2016年末。

経済崩壊が来る来るとワタスはしきりに言ってますが、そんなことよりもっと深いところがぶっ壊れ始めている。
これは感覚の鋭い人には分かることでしょう。

それなのに皆さんはまだピラミッドの中に居たいの?
そっちの方がまだ居心地が良いの?

怖い怖い。
まだ恐怖ベースの社会にしがみついてたいの?

未だに人の顔色をうかがえ、まわりのことを考えろ。
常識を考えろ。
こんなことをしちゃダメだ。あんなことをしちゃダメだ。
慎ましやかに真面目に働きましょう。
ひいては人生は楽しんじゃいけないものなんだ。

それはその人の言葉ではなく、単に奴隷管理用のコードです。

あなたにあれこれ言って来た連中の特徴を覚いだしましょう。
たいてい魚の死んだような目になっています。

もう、自由になって良い日が近づいてる。
心のおもむくままに。

以下、昔載せたマーフィーの法則をのっけときます。
これはマーフィーの法則を読んで人生を変えたある新聞配達員さんのお話です。

http://ungayokunaruron.seesaa.net/article/222910733.html より

私もそれまでは、どうしようもないマイナス思考で、まだ起きてもいない悪い出来事を想像しては不安な日々を送っていました。
例えば、セールスに行った客からクレームがくるのではないか・・・キャンセルになるのではないか・・・。
恋人が別の男と知らない間にデートをしているんではないか・・、今日、別れ話を切り出されるんではないか・・・。

と、未来を勝手に悪いほうに考え決め付け、それを逆に願っているかのようでした。

その頃は全て的中とはさすがにいいませんが、ほとんどそのマイナスのイメージ通りにことが進んでしまい、今思うと情けない生活を送っていました。

仕事は新聞配達に新聞のセールス。大変な割には収入は手取りで13万円程度。風呂無しのボロボロのアパートに住み、車も無く休日はパチンコに明け暮れる。

我ながらひどい生活でした。

ところが、このマーフィーさんの書籍と出会い、急激に人生が変わったのです。

「え?願いを何度も唱えるだけでその願いは叶う?」

「こんな簡単なことで?」

正直そう思いましたが、その頃の私は藁にもすがりたい状況でしたので、とにかくマーフィーさんの言葉の通り毎晩、毎朝、お風呂に浸かっている時までこう唱えるようにしました。

「この世界の源は、たった一つであることを私は知っています。
それは、”生命の原理”です。全てのものはそこから流れ出ます。
それは宇宙を創り出し、全てのものはその中に含まれます。この”全能の力”が私に関心を寄せています。
私の心は開かれており、受容的です。

私は、”無限の富”が持つ調和、美、導き、富、豊かさが自由に流れる水路です。
健康、富、成功は内から放たれ、外に表れることを私は知っています。
私は今、内と外の無限の富と調和しています。こうした考えが私の潜在意識に定着し、うちゅうのスクリーンに投影されることを、私は知っています。
すべての 人に恵みがありますように。私は”偉大な力”は持つ富—-情緒的、精神的、物質的富を受け入れます。
それらは雪崩のように豊かに私に流れてきます。」
はじめの内は、いつものマイナス志向が邪魔してきます。

「どうせ、こんなこと唱えたって変わりやしないさ。俺は一生不幸に生まれてきたんだ!」
こんな風に。

でも、負けずに言葉に出したり、頭の中で何度も唱えるのです。
するとどうでしょう。
あくまで私の場合ですが、ほんの数日でマイナス思考なんてものは、どこかに行ってしまいました。
人生に光が指して来たかのように、前向きに人生を考えるようになったのです。
プラス思考に変わってしまったのです。

恐い。怖いではない。
大丈夫。自分にはできる。
今こそ自分の心の力を信じる時。

今こそピラミッドから飛び出す時ではないでしょうか。

AHO2CK20160324000353.jpg

ちょっと長くなってしまいましたが。
最近の思うことを書いてみました。

本当にありがとうございますた。


※直近イベント:
トークライブ 波動学 in新宿 10/9(月) 18:30~
トークライブin大阪 10/28(土) 18:00~

スポンサードリンク

↓1日1回応援クリック

↓このブログの新刊がAmazonで予約開始になりました!11月16日発売です!

この記事をシェアしてヒャッハー!しよう