ソフトバンク通信障害② アリババ(阿里巴巴集団)ジャック・マー氏

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ヒャッハー!

さて、前回のソフトバンク通信障害の話の続きです。

アリババ(阿里巴巴集団)という会社は皆さんご存知ですね。

ネット上のマーケットプレイスを手がける企業で、
今や色んなことをやってる中国の超巨大IT企業です。

昨年、一時期、時価総額であのアマゾンを抜き去りそうになりますたね。

去年の10月頃、アリババの株価は日本円で52兆7000億円。
アマゾンの株価は53兆3000億円。

つぉぉ。
もうちょっとでアマゾン抜かす~。

以下は世界の時価総額ランキングです。

もちろんアップルが1位でグーグルやマイクロソフト等々アメリカの企業が続いてますが。
中国企業も食い込んできてます。
テンセントとアリババが入ってきてますね。
今、この2社を合わせると90兆ぐらいで日本の国家予算に近い。

ちなみにテンセント(Wechat)がこないだワタスが訪問した会社です。

アメリカのIT企業を良くFANGと言いますよね。
それはFacebook、Amazon、Netflix、Googleをまとめていった言い方です。

中国だとBATと良く言います。
それはBaidu(バイドゥ)、Alibaba(アリババ)、Tencent(テンセント)です。

で、そのアリババがソフトバンクです。

アリババは中国で独身の日(11/11)に仕掛けたネットセールは、
たった1日で3兆円の売り上げがあがったとか。

あの日経はアマゾンよりアリババが怖いと言ってます。

アマゾンより怖いアリババ?(市場点描)
2027年までに中国のアリババ集団のビジネスチャンスは米アマゾン・ドット・コムの3倍になる――。米モルガン・スタンレーの調査チームはリポートの中でこう「予言」する。日本でも今後、アリババのほうが小売株など関連銘柄の脅威として意識される時代がくるかもしれない。
調査チームは、アリババとアマゾンのビジネスモデルを比較。特に本国市場の拡大ペースに大きな違いがあると指摘する。アリババの本拠地の中国市場は年平均で6%成長する一方、アマゾンの米国市場での成長余地はそれより劣るとみる。その他の国・地域でも競争が激しくなりそうだ。

まぁ、とにかく超巨大IT企業なのです。

で、そのアリババ集団を率いるのがこの人。
ジャック・マーさんです。

1964年9月10日(54歳)中華人民共和国の旗 中国浙江省杭州市
資産は4兆4000億で中国1位の金持ちさんです。

この人はその昔、元は単なる英語教師ですた。
それがインターネットビジネスを始めてハイパー金持ちになったのですた。

この人。
なんか最近は、自分でカンフー映画を作ってるようです。

経営者を引退してカンフー俳優にでもなるのでしょうか?
なんだか新しい格闘技 功守道というのを始めて大会を主催してるそうです。

この人は行動力が凄い。
若いころは試験に落ちまくり、就職試験に30回落ちたそうです。
人の目を気にせず、自分の好きなことをやってる人。
個人的には面白い人だと思いますた。

そしてこの人は、18年前の2000年。
銀行がお金を貸してくれない。
出資してくれ~。
ソフトバンクの孫さんに頼みこんで
単なる英語教師で、どこの馬の骨とも分からないジャック・マーさんに
なぜか孫さんはポンと20億円を出資したのですた。

孫さんありがと~。
大好き~。

つぉぉぉ。
その投資額が一体今いくらになったのでしょうか。

アリババの時価総額は今や50兆円です。
ソフトバンクの買った株は2500倍~3500倍にもなった。
つまり1万円分投資したら3500万になったということです。
なんたる大儲け。

で、ジャックマー氏はソフトバンクの役員にもなったりした。
ソフトバンクはアリババの筆頭株主なのですた。

とにかくソフトバンク=アリババなのですた。

で、そのアリババ。
今や中国のモバイル決済市場を押さえてる。

中国ではたいていどこの店でもWechatpay(テンセント)とAlipay(アリババ)の2つで決済できます。
深センでは現金はほとんど使われてなかった。
現金で払おうにもお釣りがないと言われる始末ですた。


アリペイの方が若干シェアが大きい。

今、中国はスマホ決済が主流になってる。
そして、そのお金の流れをアリババ(ソフトバンク)が押さえてるという話なのです。

ソフトバンク通信障害。
ファーウェイ取締役のタイーホ。
これは何かあると思わない方が変でしょう。

あれこれ書いてたら長くなってしまいますた。
次に続きます。

本当にありがとうございますた。


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