ビットコイン続報!ついに開発者ナカモトサトシ氏の正体判明!

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さて、ビットコインについて
どうもワタスが損しないので売り抜けたので
ビットコインとワタスが関連づけてせめて来る人が多いですね。

とほほほほ。

何度も書きますが、これは昨年末の中国のビットコイン規制のニュースです。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131220/fnc13122010110010-n1.htm
中国禁止令引き金 ビットコイン大暴落 富裕層、資金洗浄に利用
インターネット上で流通し、投資商品としても取引が過熱している仮想通貨「ビットコイン」の取引価格が、中国人民元とドルに対して大暴落している。中国人民銀行(中央銀行)が今月上旬に金融機関に通知した仮想通貨に対する利用規制が引き金となり、11月30日に付けた最高値7588元(約12万9800円)が、18日午後には約70%安の2245元(約3万8000円)にまで下落した。ほぼ同時に、中国人民銀行のホームページが一時的に閲覧しにくい状態になり、規制に怒った投資家らが報復にサイバー攻撃をしかけたとの見方も出ている。ビットコインの信頼は一気に揺らいでいる。

で、以下がその時のビットコインのチャートですね。
この赤丸の時点。

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ここで、中国規制のせいで、あれよあれよと言う間に、ビットコインは大暴落してしまったのですね。

ガクガクガクガク
その時のワタスの顔。
なんじゃこりゃぁ?
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さすがに、その時は金玉の震えが止まりませんですた。

とかなんとか。
それで、ワタスはこのまま持ってるとマズイと思って日本円に戻しただけです。

ですので、何度も言いますが、ワタスだけ売り抜けたと言ってる人は完全なガセ記事です。
このチャートを見てれば誰もが気づくことでしょう。
FXや株をやってて、値動きやチャートを見ない人がいるんでしょうかね?
ビットコインのマウントゴックスとワタスがグルなどと。
バカも休み休み言えと言うやつです。

損したハーゲスさんは、中国の件で、暴落したのに売り抜けなかった。
まだ上がると思って、欲張った。

投資は欲張ると損する。欲ボケはハゲる。
これは民明書房刊にも載っている古くからの中国の言い伝えです。
ワタスは元々何の欲も無かったので、日本円に戻して放置してただけなのです。

さて、まぁ、ワタスの話などどうでも良い。

なんとそんな中、ビッグニュースが入って来ました。
あのビットコイン開発者のナカモトサトシ氏の正体が判明したようです。

こんな方だったようです。

こんにちは。私がナカモトサトシです。
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動画もあるようです。

ぇえ?
ナカモトさんが記者団と激しいカーチェースを繰り広げているようです。
カーチェースに参加した記者が現場からライブツイートしてます。

ビットコイン発明者と暴露報道された大分出身のサムライと仏僧の末裔サトシ・ナカモトさんがやっと報道陣の取り囲むLA郊外の自宅から姿を現したと思ったら、AP記者を乗せてプリウスで逃走。

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ナカモトの車を報道陣が大挙して追ってる。みんな高速10号西進中

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ナカモト、自宅前で記者拾って向かった先はなんと寿司屋。シュールだ…

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AP記者がナカモトをテンプルシティの寿司屋に昼飯に連れさりビットコインのスクープ取材中

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ナカモトとAP記者が寿司屋から脱走。またカーチェイス

に、逃げろ!
逃げるんだナカモト!!
同じ日本人として寿司屋から脱走するナカモト氏を応援せずにいられませんですた。

とかなんとか。
何やってんでしょうね。。

で、結局のところ報道陣に囲まれてしまったようですが。
http://gigazine.net/news/20140307-nakamoto-satoshi-fever/
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で、このビットコイン開発者ナカモトサトシさんは一体どういう方だったんでしょうか。
いろいろとこのナカモトサトシさんのニュース報道されていたので張っときます。

Bitcoin開発者「中本哲史」の身元がついに割れる
http://media.yucasee.jp/posts/index/13973
お騒がせしている仮想通貨「Bitcoin」(ビットコイン)の発明者である、「中本哲史」(サトシ・ナカモト)の身元がついに割れた模様である。米Newsweekが、その人物のカリフォルニアの自宅を突きとめて直撃している。

 ナカモト・サトシという名前はありふれているために、捜索は困難を極めたが数カ月さまよってようやくたどり着いたそうだ。開発者は京都大教授の天才数学者・望月新一氏だと言われたこともあった。

 64歳の「ドリアン・S・ナカモト」という日本生れの日系物理学者で、「他人の手に引き渡されて、私はもう関わりがない」と答えたという。中肉中背の眼鏡をかけて、普通の格好をした普通の男性だというが、この口ぶりからして、過去には関与していたと理解できる。

 カリフォルニア州立ポリテクニック大学で物理学の学位を取得。また、米連邦航空局の職員として、セキュリティ部門に在籍していたこともある。

ワタスは、てっきり望月氏だと思っていましたが。
ドリアン ナカモトぉ?
そうですか。ドリアン。。さん。
米連邦航空局のセキュリティ部門にいた人だったようです。

ナカモト氏は鉄道ヲタで、米軍や大企業の秘密プロジェクトに携わった人だったようです。

ビットコインの生みの親、Satoshi Nakamotoは本名だった! Newsweekがスクープ 本人はロスアンゼルス近郊に住む鉄道ヲタ
http://markethack.net/archives/51913565.html

「ビットコインの裏に居る人(The Face Behind Bitcoin)」と題された長尺記事で、ナカモト氏(64歳)はカリフォルニア・ステート・ポリテクニーク大学ポモナ・キャンパスの卒業生で、物理学の学位を取得したとしています。
ナカモト氏はグッドマン記者が彼の居場所を突き止め、インタビューするためドアをノックしたら、それに応えず、代わりに警察を呼びました。

そこで当直の二人のお巡りさんがナカモト氏の家に赴き、この「侵入者」、つまりグッドマン記者に「一体、アンタは何をやろうとしているんだね?」と聞き、グッドマン記者が「私は記者で、この人がビットコインの発明者じゃないかと思ったので、直接お話しを聞くために訪問したのです」という話になったわけです。

そこでナカモト氏、グッドマン記者、二人のおまわりさんが、事情徴収するうちに、この人が正真正銘のビットコインの発案者だということがわかったと言う次第です。

ナカモト氏は「じぶんが関与していました」とあっさり認め、伏し目がちに「今はもうビットコインとは無関係ですから、お話することはありません」と語りました。「他のひとたちが引き継いでいるのです。彼らが今、ビットコインをやっていて、私はもう何の関係もありません」

ナカモト氏は鉄道模型のコレクターで、職歴はなぞの部分が多く、米軍や大企業の秘密プロジェクトなどの仕事に携わっていたようです。

これは別のニュース。

ビットコイン発明者「ナカモト氏」判明か
WIRED NEWS
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暗号通貨「ビットコイン」の発明者とされる謎の人物の正体が明らかになったようだ。

ビットコインの論文を2008年に発表し、その発明者とされるサトシ・ナカモトを追跡調査していた「Newsweek」誌の記者が、カリフォルニア州ロサンジェルス近くのテンプルシティでナカモト氏を見つけたのだ。

ナカモト氏は64歳の日系アメリカ人で、ビットコインを発明したことを家族の大半にさえ秘密にしていた模様だ。

同記事によると、ナカモト氏は1949年に日本で生まれ、10年後に米国に移住した。23歳でカリフォルニア州立工科大学を卒業したときに、彼は名前を「ドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモト」に変えた。その記録は、1973年にロサンジェルス連邦地方裁判所に提出された書類に残っている。それ以来、彼はサトシという名前を使用せず、名前をサインするときは「Dorian S. Nakamoto」と記していたという。

記事によると、ナカモト氏は鉄道模型のコレクターであり、英国の会社から鉄道模型を取り寄せるのに苦労したことから、国境を速く低コストで超えられる貨幣システムを思いついたのだという。

Newsweek誌のリア・グッドマン記者は、米国籍を取った人々のデータベースを検索してナカモト氏を見つけた。メールアドレスは、同氏が鉄道模型を買った会社から入手したという。記者はナカモト氏とメールでやり取りしてから、彼の自宅で直接面会した。ただし、ドアの隙間からちょっと目が合ったという、ほんの短い時間だったという。その後、グッドマン記者は「2人の警官の立ち会いを受けながら」ナカモト氏と面会したという(同誌にはナカモト氏の自宅の写真も掲載されている)。

「わたしはもうすでにかかわっていないし、それについては話すことはできない。それについてはほかの人たちが責任を持っている。わたしはすでになんの関係もないんだ」と、ナカモト氏は述べたとのことだ。
ナカモト氏がビットコインを発明したのは2008年のことだ。しかし、彼の素性はずっと明らかにされず、彼の名前を偽名ではないかと考える人たちもいた。

ビットコインに詳しく、発明された当時に、フォーラムでナカモト氏と会話もしていたというギャヴィン・アンドリーセンは記事のなかで、ナカモト氏がビットコインを発明したのは政治的な理由からだろうと述べている。「彼は今日の社会システムを好ましく思っておらず、もっと公平になるような異なるシステムを求めていた」とアンドリーセン氏は言う。「銀行や銀行家が、『鍵』を握っているだけの理由で裕福になることが嫌いだったのだ」

ただし、「彼には、このプロジェクトのリーダーになりたいという意志はまったくなかった」とアンドリーセン氏はいう。「ビットコインのリーダーとしてコメントしたりプレゼンテーションしたりする行動は、彼のパーソナリティと合わない。さらに彼は、このプロジェクトは、彼抜きでも進んで行くと理解していた」

ナカモト氏は4億ドル分のビットコインを所有しているとみられるが、生活は質素で、手持ちのビットコインを現金に替えてはいない。

記事によると、ナカモト氏が大学卒業後に最初に就いた職は、南カリフォルニアにあるHughes Aircraft Company社の防衛および電子通信部門での仕事だった。

その後ナカモト氏は、RCA社や、情報サービスを手がけるQuotron Systems社など、いくつかの技術企業でエンジニアとして働いた。しかし、1990年代には、2度解雇されて住宅ローンと税金の支払いが滞ったため、自宅を差し押さえられた。現在は93歳の母親と一緒に生活している。

記者は2カ月にわたって、ナカモト氏の家族や開発者たちを取材しているが、家族はナカモト氏がビットコインを発明したとは気がついていなかったという。弟のアーサー・ナカモトは、兄のことを「優秀」で「素晴らしい物理学者」だと言いながらも、こう述べた。「兄は馬鹿なやつ(asshole)だ。あなたは知らないだろうが、兄は何か秘密の仕事をしていて、その生活はしばらくの間まったくわからなかった。兄について知ろうとするなんて無理だろう。彼はすべてを否定するよ。ビットコインを始めたことを認めるなんて絶対にないね」

娘のアイリーン・ミッチェルは、自分の父がビットコインを発明した可能性があるという話について、「本当にびっくりしている」と述べた。

「父はいつも、政府にじゃまされるのをとても警戒している」とミッチェル氏は言う。「わたしが幼いころ、みんなでよくやる遊びがあった。『政府のエージェントがお前の後を追ってきたぞ』と父が言うと、わたしがクローゼットの中に隠れることになっていた」

なお、Newsweek誌の記事が公開されたあと、たくさんの記者たちがナカモト氏のもとを訪れているが、玄関に集まった記者たちに対して同氏は、「わたしはビットコインにはかかわっていない」と述べたと報道されている。

まぁ、事実はこんなところでしょう。
彼はビットコインを換金せずに質素な生活をしていると言います。

ワタスは前からこのナカモトサトシさんが善意の人物だと信じていますた。
なぜなら悪意があって作ったのならソースコードを公開(オープンソース)するはずがない。
誰にでも真似できるようにするはずがないと思ったからです。
ナカモト氏のおかげで今、ビットコインと同じように仮想通貨が100以上もできています。

日本人の英雄 ナカモトサトシ氏は存在した。
政府のエージェントにじゃまされるのを警戒し、ひっそりと暮らす人物だった。

さて。
ビットコインがイルミナティの通貨だとか、ワタスをイルミナティの手先だとか言っていたおバカな人達。
これを知っても訂正記事を書かないんでしょうかね?
まぁ、どうせいつものように書きっぱなしで、誹謗中傷しっぱなしなのでしょう。
毎度のことながらバカバカしい話です。

ワタスはナカモトさんが、ワタスと同じく

「今日の社会システムを好ましく思っておらず、もっと公平になるような異なるシステムを求めていた」
「銀行や銀行家が、『鍵』を握っているだけの理由で裕福になることが嫌いだったのだ」

これを知っただけで本当によかった。
数々の妨害はありつつも、今後もビットコインの理念は消えないことでしょう。

本当にありがとうございますた。


※3/13追記
はりゃ?
この記事を書いた後こんな報道が。。

ナカモトサトシさんがメディアに出てきて自分が開発者であるという報道はデマだと完全否定してます。

うーん。
真相は分からない。。
動画を見てご判断下さい。

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