子供を守れ!ADHD患者数の増加と、製薬会社の啓蒙活動と支援団体。闇の処方薬

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こ、これは酷い。。
ベンジャミンさんとの講演の際も言ったのですが。
拡散依頼があったので載せときましょう。

ワタスは楽しそうなことがあると、フラフラと出かけていってしまう性質で
時々、あんたってADHDじゃないの?と病気扱いされるのですが。

ADHDなんて病気はありません!
といつも目ん玉をひんむいて反論しています。

その昔、このような記事を載せましたが。

あなたはADHD?

ADHDとは医療業界が儲かりたいためだけに作られた病気です。
そんなことはもう常識でしょう。

以下、ADHDなどと診断され、子どもたちが麻薬を打たれてるという酷い話です。

この世にADHDなどという病気は存在しない。
多動気味の子供はあたりまえに正常です。
どんな動物でも。例えば、多動症ではない子猫がいたら異常です。
子供は知能を発達させ、運動能力を発達させるために好奇心が旺盛で多動気味なのです。

じっとしている子猫など、単なる病気の猫でしょう。

これを読んだ読者の皆さま、ブログをお持ちの皆さま、facebook、twitterのアカウントをお持ちの方。
拡散をお願いします。

–以下、転載開始–

「ADHD」と言う名が広く知れ渡るようになってから、多くの親は心配し、知識の無い学校の教師は子供達を病気扱いする。

それが普通に幼少期に見せる行動であったとしてもだ。

「ADHD」と診断される患者の多くは、製薬会社の「金の成る木」として処方箋を出される。
処方箋に書かれる薬は以下の記事を読んで頂くと判るように、アデロール、リタリン等を処方される。
ドラック

特にアデロールについては別名「スマートドラック」と呼ばれる麻薬の一つなのだ。
アメリカでは「賢くなる薬」として学生の間で使用される事が多いそうだが、依存の可能性も高い薬になっている。
「賢くなる薬」を飲む「愚か者」でしかない。

以下からそれらについての詳しい説明になるのでご覧頂きたい。

原文:http://www.bestmastersprograms.org/smart-drug/

さて、それでは「ADHD」に処方される薬の一つ「アデロール」に焦点を当ててみようと思う。
以下はその説明になる。

スマートドラッグってなに?

ナルコレプシー(発作性睡眠)やADHD(多動性障害)に処方されるStimulant( 中枢神経を興奮させ覚醒作用をもたらす向精神薬の種類の総称 ~ Wikiより)。
テスト期間中、大学生や高校生が長い時間起きていて勉強するために乱用されている。

処方薬として最初に、アデロール(アンフェタミン~日本では覚せい剤取締法で覚せい剤 として指定されている)をみてみる。
ADHD(やADDー多動症候群)患者の注意力を高め、衝動性を抑える。ナルコレプシーの発作も抑制する。
Stimulantは神経伝達物質を増加させ、バランスをとる効果がある。
ADHDおよびADDと診断される生徒は、全体の7%。

医師の処方によったとしても副作用が起こりうる

*発作
*視力障害
*食欲減退
*睡眠障害
*不整脈
*鬱病
*震え
*けいれん
*幻覚

乱用の実態

*アメリカの大学生の7%は処方によらないStimulantの服用を経験している
*ケンタッキー大学では10人のうち3人が、Stimulantを使用したと認めている
*錠剤ひとつあたり2ドルから5ドルで売買されている
*4人のうち1人の大学生は、知人からStimulantをくれないかと頼まれたことがある
*大学生のうち30%は、Stimulantをほかの学生に売ったことがある。

アデロールの歴史

1996年 ADHDおよびADDの薬として発明、パテントがとられる
2001年 アデロールXRがカプセルで販売される
2005年 イラク戦争下の現役兵士に多数処方される
2010年 処方が10倍になり、国防総省はアデロールに3900万ドルを費やす
2010年 1800万の処方がアメリカ全土で行われ、その使用方法に疑問が呈される。処方にライセンスが導入され、処方は少し下火になる
2012年 過多な使用のため薬が不足する事態となり、議会は材料であるアンフェタミンの製造に規制をかける  
2013年夏 上院議員Chuck Shumer氏がニューヨークの大学で、一度に処方できる薬の上限を決めること、ADHDかADDの診断歴のあるものだけに処方すること、学生たちを啓蒙することを求めた
現在 多くの製薬会社が、薬を作り、またジェネリック薬もつくり、アンフェタミンの製造上限が緩和されるのを待っている。もしDEAがそれを認めたら、ジェネリックのために、薬はさらに安くなるだろう

麻薬への入り口か?

たくさんの研究が、Stimulantの乱用が、ほかのさらに悪いものの乱用につながっていると指摘している。
スマートドラッグを過去1年に乱用していた学生の90%はアルコールにも依存していた。

違法なスマートドラッグを服用しているものは、ほかの違法薬物を利用している場合が多い

*マリファナ 79.9%(服用者)  27.2%(非服用者)
*コカイン  28.9%(服用者)  3.6%(非服用者)
*トランキライザー 24.5%(服用者)  3%(非服用者)
*鎮痛剤 44.9%(服用者)  8.7%(非服用者)

違法なスマートドラッグを過去1年に使用したことのある学生とそうでない学生の比較:アルコール依存について

*過去1ヶ月にアルコールを飲んだ 95.4%(服用者)  63%(非服用者)
*過去1ヶ月に大量飲酒した 89.5%(服用者)  41.4%(非服用者)
*過去1ヶ月に恒常的に飲酒している 55.2%(服用者)  15.6%(非服用者)

ADHD患者数の増加の背景に製薬会社の啓蒙活動と支援団体

ADHD ADHDは米国以外にも広がっている写真: ロイター/スルジャン・ジブロビック(Srdjan Zivulovic)さん
新たな報告書は、ADHD患者数増加に、症状の認識の浸透やマーケティング努力が影響していることを明らかにした。写真: ロイター/スルジャン・ジブロビック(Srdjan Zivulovic)さん

  注意欠陥多動性障害(ADHD)は、不注意や多動性、衝動性を特徴とする発達障害で、生活にさまざまな困難をきたす状態をいうが、伝染性ではない。症状の あらわれ方は人によって異なるが、「不注意が目立つタイプ」「多動性・衝動性が目立つタイプ」「混合タイプ」などがある。最近の統計は、この障害が世界中 に広がり、より身近な問題となっていることを示唆した。しかし、専門家のなかには従来からの医学的な意見よりも、製薬会社の市場での動向などによって患者 数が増加したと指摘する者がいる。

 米マサチューセッツ州ブランダイス大学のピーター・コンラッド (Peter Conrad)社会科学教授によりADHDの診断と処方に関する報告書では「成人の場合、この症状を抱える人の数は単純に増加しているわけではない」と書 かれている。この報告書は最近『ソーシャルサイエンス・アンド・メディスン』誌に掲載された。

 「医療の推進力は、医療専門家と社会運動から、バイオテクノロジーや消費者や保険業界へ移行している」とコンラッド教授は書いている。

 米国疾病管理予防センターは、2011年に米国の4歳から17歳までの子どもたちの約11%がADHDであると診断されたと発表し、アメリカ精神医学会(APA)は、子どもたちの5%にADHDの症状が現れていると推定している。

  ちなみに日本のADHDについて、ADHD.co.jpのウェブサイトでは「ADHDの行動の特徴だけからみると、学齢期(6歳から15歳)の子どもの 7~10%前後があてはまるが、実際に日常生活や学習面で支障をきたす子どもは3%前後とされるため、一般にADHDの頻度は3%前後とされることが多 い」と伝えている。文部科学省による全国実態調査「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」でもADHDが疑わ れる子どもは2.5%とされている。また成人後の頻度は、日本ではデータがほとんどなく不明とされている。

 かつて、ADHDの増加は米国だけで見られた傾向であったが、世界中の医師が、ADHDの症状を持つ患者は増加していると見ている。

  コンラッド教授の報告書によると、英国、ドイツ、フランス、イタリア、ブラジルでは以前より多くのADHD患者が薬による治療を受けていると伝えている。 これらの国では以前は中枢神経刺激薬であるメチルフェニデート(商品名: リタリン)などを処方することはためらわれることがあった。コンラッド教授はADHDの増加の多くは、製薬会社に裏打ちされた支援や啓発キャンペーンが急 増したことによるものであると主張している。

 「支援団体が、ADHDの症状、治療、関連する方針について認識を広めたことは重要な役割を果たしている」と報告書は述べている。

  例えば、米カリフォルニア大学バークレー校ステファン・ヒンショー(Stephen Hinshaw)教授は「ブラジルでは、国民がADHDの薬学的治療を受け入れるのに非常に時間がかかった」と2011年の調査書で述べている。しかし現 在ではADHDは「広く知られる」ようになり、多くの場合、障害は一生にわたって続くものと考えられている。コンラッド教授は、ブラジルではADHDに関 連の非営利団体の「Associacao Brasileira Do Deficit de Atencao」がADHDへの支援や情報を提供していると説明した。同団体は、ADHD薬の販売によって5億9,400万ドル(約700億円)の収益を 得たスイスの製薬会社ノバルティス社や、昨年ADHDの治療薬であるアデロールから3億7,500万ドル(約440億円)の収益を得たアイルランドのシャ イアー社から財政的支援を受けている。ADHDの治療に米国で用いられるメチルフェニデート(商品名:リタリン等)およびアンフェタミン(商品名:アデ ロール)等について、使用後の有害事象を調査するように米国の医薬品安全・リスクマネジメント諮問委員会で議論も行われているが日本では、アデロール、リタリンともADHDの治療薬として承認されておらず、アデロールについては覚せい剤に相当すると厚生労働省が示している。

  「ADHD支援団体はオンラインまたは直接対面によって米国や米国以外の国でも知られるようになった」と報告書は述べている。英国のコーンウォールに拠点 を置くADHD支援グループ「ADHD Support Group Cornwall」は、リタリンの使用は着実に増加しているとしており、最近の政府報告書によれば、2012年から2013年にかけて民間の医療機関の処 方箋(private prescription)による同薬品の処方は7%増加したと述べている。

薬漬けにして廃人にしてしまうか、それとももう少し時期を待ちながら我が子と触れ合うか・・・・。
全ては貴方次第でしかない。

私は一個人の意見として・・・そして情報の一部として皆様にお伝えしただけである。

この情報を拡散&ツイートして頂けると有り難く思います。
どうぞ、宜しく御願い致します。

–転載終了–

本当にありがとうございますた。

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