2月末から不動産大暴落の恐れ

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さて、マイホームの購入を考えてる人は見た方が良いニュース。
こんな記事を見ました。

法改正で税金6倍に 「空き家」大量売りで始まる不動産大暴落 

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やっぱりヤバイのか。不動産の暴落を懸念する声が強まっている。最新号の「週刊現代」は、〈まもなく 不動産大暴落へ〉という特集を組んでいる。

 住宅ローン金利が過去最低を更新し、マイホームを手に入れるには絶好のチャンスにも見えるが、近いうちに値崩れを起こす恐れがあるらしい。

 最大の要因は“供給過剰”だ。今後、大量の不動産がどっと市場に出てくるという。首都圏の不動産業者がこう言う。

「今年2月末から“空き家対策特別措置法”が施行される。これまで“空き家”の固定資産税は、更地の6分の1と低く抑えられていましたが、5月以降は負担が6倍にハネ上がる。増税をきっかけに誰も住んでいない空き家を“売却”したり“賃貸”に回す所有者が続出するとみられているのです」

 驚くのは、空き家の数だ。総務省の調べでは、全国の空き家は820万軒を突破。7軒に1軒は誰も住んでいない。東京でも、空き家率は10・9%に達し、軒数にすると81万7200軒と、世田谷区と大田区にあるすべての住宅を足した数より多いのだ。半分が売りに出されただけでも、供給過多になるのは間違いない。

■買うなら駅から5分以内の物件を

 しかも、「2019年問題」が控えている。

「日本の世帯数は、2019年の5307万をピークに下がり続け、2035年には4956万世帯まで減少すると見込まれています。すでに人口は減少に転じていますが、とうとう世帯数まで減り始める。相当な空き家が出てくるでしょう」(経済ジャーナリスト・荻原博子氏)

 マイホームを考えている人は、2019年まで待った方がよさそうだが、それでも今買いたい人は、どんな物件を選べばいいのか。

駅から5分以内の物件を選ぶべきでしょう。物件の購入を考えている人は、まずヤフーなどで検索するケースが多い。その時“駅から徒歩10分以内”という項目をチェックする人が圧倒的です。つまり、11分以上だと買い手の目に入らない。当然、価格も下がる。2019年以降は、物件が増え、多くの人が“5分以内”という項目をチェックして検索するようになるはずです」(住宅ジャーナリスト・榊淳司氏)

 アベノミクスに乗せられて家を買ったら痛い目に遭いそうだ。 (日刊ゲンダイ)

まぁ、分かり切ったことですが。
これから日本は人口がめちゃくちゃ減るんですね。
で今後、空き家率は上昇の一途をたどる。
この記事が言うように2019年あたりで全体の3割が空き家になるんでしょう。

ワタスは常々、なんであんなウサギ小屋みたいなものを
バカ高いローンを組んで買う人がいるんだ?と不思議に思ってました。

アメリカなどの場合は、ローンを払えなければ家を取られて終わりなのに。
日本だったら、家をとられた以降も残債を払って行かなければなりません。

なんで自分でウサギ小屋を買い、一生の労働契約にサインする人がいるのか。
完全に洗脳されきってる。

まぁ、読者さんでそろそろマイホームでも買おうか。
などと言ってる人がいるかも知れないと思って書きますた。

本当にありがとうございますた。

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