ギリシャデフォルト チプラス首相を全力で応援!ハンガリー、アイスランドに続け!

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いやしかし。

ギリシャデフォルトの話。
ギリシャ国内は10万規模の集会があったようです。

で、国民投票でチプラス首相は勝利宣言したとか。
61%で勝ったと出てます。


これは今日のニュース。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00000003-mai-eurp
<ギリシャ>チプラス首相が勝利宣言 反対派、大きく上回る
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毎日新聞 7月6日(月)6時32分配信
【アテネ宮川裕章、福島良典】欧州連合(EU)などから金融支援の条件として要求されている財政再建策への賛否を問うギリシャの国民投票で、同国のチプラス首相は5日夜(日本時間6日朝)、テレビ演説し、「ギリシャは歴史的なページを開いた」と述べ、反対派の勝利を宣言した。

いったいギリシャで何が起きてるの?
反対派とか賛成派とか。
良く分からない人は以下の図が分かりやすいかと思います。

要するに以下の図の左側が勝ったということですね。

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要するに、EUが、ギリシャ!お前、借金返せや。
出費を切り詰めて、緊縮財政にしろやこの野郎!とせまったのに対して、

ギリシャのチプラス首相側が、国民投票やりますた。
やっぱり緊縮財政なんてやってられません。
自由に生きます。ヒャッハー!

とやったということです。

今後、ギリシャはユーロ圏を離脱。
独自通貨発行か?という動きになったのでした。

その影響で、今ユーロがめちゃくちゃ下がってるのですね。

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いや、それにしても、ギリシャの報道。

巷の報道は、ギリシャは借金踏み倒し国家。
迷惑国家。
ギリシャ人は全然働かない。
ギリシャ人の一日は遊んでばかり。
ギリシャの首相チプラスは、経済を混乱させたトンデモ野郎だという報道ばかりです。

マスコミはまだわかりますが、ネットの方はちょっとはまともなサイトがあるかと思いきや
同じような論調です。

いったいどっちの味方をやってるんでしょう。
どいつもこいつも、真逆のことを書いています。

ワタスはずっと前からこの世界は時間泥棒に盗まれてしまった。
金貸し連中に占拠されてしまった。
そんなことばかり書いてたのですが
なんにも変らないのでアホらしくなって書かなくなりました。

最近は、馬鹿ばかりになって、誰もそういう大事なことを書かない。

皆さんは、どこか公共の電波でハンガリーの中央銀行が国有化した。
アイスランドも中央銀行国有化した。
そんなニュースを聞いたことがあるでしょうか。

日本の民放もNHKも絶対報道できない話。

そりゃ、そんなことを報道したら奴らが一貫の終わりだからです。
時間泥棒達が死んでも報道できないこと。
一番恐れていること。

中央銀行の国有化。

日本のマスコミでそんなことを報道しようものならディレクターやキャスターは即刻首。
テレビ局も放送免許停止です。

日本銀行は日本の銀行ではなく、外国マフィアの銀行です。
国の銀行ではなく、単なる株式会社です。
アメリカの中央銀行FRBもそう。
海外マフィアの銀行なのです。

2年前ですが、ワタスはこんな記事を書いてました。

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1261.html
別の可能性 ハンガリー、アイスランドに続け



今、世界の動きを見るに闇の勢力だけのシナリオでは決してない。
人間はそれほどバカじゃない。
そうそう、世界は単純にはいかないのです。

闇のシナリオに対するカウンターのような動きも始まっています。

何度も言うように中央銀行システムは奴らの作りだした打ち出の小槌ですよね。

当たり前ですが。
例えばワタスが自分で通貨を発行する。
金玉通貨を勝手に発行して、それが日本国通貨になったらどうなるでしょう。
タクシーに乗っても、はい金玉通貨2万です。お釣りはいりません。
そういう気前の良いことができますよね。

キャバクラに行ってお姉さんのオッパイやお尻を触りまくっても
くほほほ。
はい。金玉通貨10万です。
また来ますねとニコッと笑えば逆に感謝される始末です。

こ、この野郎。羽振り良く好き放題やりやがって。。
そうやって好き放題やっていたら、どこぞの検察や政治家、反対勢力に睨まれても。
まぁまぁ、君達。
そんなに目くじら立てずに。。
100億金玉あげますよ。自由に使いなさい。
そうやって買収することもできます。

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我に通貨発行権を与えよ。さすれば法律など誰が作ろうと構わない。

いみじくも初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドさんが言ったではないですか。
通貨発行権さえ握れば誰だって買収できてしまうので
どこの誰が法律を作ろうが関係ないのです。

その昔、ケネディ大統領が暗殺されますた。
なぜ暗殺されたのか、いろんな理由が取りざたされていますが、一説にはエグゼクティブオーダー11110という法案が理由だと言われています。
エグゼクティブオーダー11110は、FRBではなく、政府が通貨を発行できるようにしましょう(政府紙幣)という法案だったのですた。

これをやられてはたまらない。
奴らは自分たちの力の源泉、錬金術が奪われるのですから、一番恐れる話なのです。
だからこの法案を通したケネディさんは、法案を出すが早いか瞬速の速さで暗殺されてしまったのですた。
同年11月22日にケネディ大統領は暗殺されます。
財務省によって発行された総額42億ドルの政府紙幣は、ケネディ暗殺後、速やかに回収されています。

第16代米大統領のリンカーンも政府紙幣を発行しています。リンカーンも暗殺されています。

その昔の暗殺されたと噂になった中川昭一 財務大臣も自民党内で政府紙幣を言い出した人と言われています。政府紙幣というのは実は奴らが一番困る話なのです。

ぇえ?
以下、こういう事実を知っていたらとてもじゃないが、怖くてできない。
そういうことを平然とやり始めた勇気のある人達がいます。
今、暗殺をものともしない動きが始まっています。

ハンガリーとアイスランドです。

まずはハンガリーから。

ハンガリーとはここです。
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(概要)8月31日付け:ラミーコのブログさんより

ハンガリーは世界で初めてグローバル銀行を追放しようとしている。

(ビデオ 概要)

ハンガリーは世界発の歴史的快挙を成し遂げようとしています。1930年代のドイツ以来、主なヨーロッパ諸国はロスチャイルドが支配するグローバル銀行カルテルによる縛りから開放されようとはしませんでした。
今回、このようなグローバル銀行の独裁者集団から自由を勝ち取るための戦いを全世界の愛国者らに促すことになる驚くべきニュースが飛び込んできました。

ハンガリーのビクトル・オルバーン首相は、2011年に、前首相(社会主義者)が、テロリスト国家のイスラエルとIMFの厳しい方針に従い、国民を底なし負債の奴隷にさせてしまったことに関し、前首相に対する法的処置を実施すると国民に約束していたのです。
ハンガリーの前政権は、上層部までイスラエルにむしばまれていました。その結果、国民の怒りを買い国民は現政権(フィデス党)を選んだのです。

ナショナル・ジャーナルというドイツ語ウェブサイトの記事によると、オルバーン首相は、高利貸し(グローバル銀行の独裁者集団)をハンガリーから追い出そうとしていると伝えられています。
国民から高い支持を得ている愛国者のオルバーン首相はIMFに対して、ハンガリーはこれ以上ロスチャイルドが支配する民間の中央銀行であるFRBからの支援を受けないと伝えました。
その結果ハンガリー政府は、独自の通貨の支配権を取戻し、必要なときに、負債のない通貨を発行することができるようになったのです。
そして巨額の負債で身動きが取れなかったハンガリーの経済が急速に回復してきました。

これはかつての民族社会主義ドイツと同じ状況です。ハンガリーの経済省は、規律ある予算政策により、2013年8月12日に、2014年までにIMFに返済すべき負債(22億ユーロ)を完済したと伝えています。
オルバーン首相は「ハンガリーは、IMFやFRBやロスチャイルドが支配するグローバル銀行の干渉なしに、投資家の信頼を勝ち取った」と宣言しました。
また、「ハンガリーに投資する投資家は国や国民を豊かにする真の経済成長を促している。」とも言いました。これは金権政治家による表面的な繁栄を示すものではありません。
国民に雇用機会を与え、生活の改善を促す生産的な投資なのです。ハンガリーは負債を抱えた奴隷の立場から解放されました。

そして、民間の金融機関を豊かにするのではなく、国民の福利厚生の目的で政府が直接運営するハンガリー中央銀行の総裁は、IMFに対し「古代ヨーロッパの地から出ていくように!」と要請しました。
さらには、ハンガリーの検事総長は、アイスランドの取り組みに追従し犯罪行為による巨額の負債を国民に負わせた罪で、前首相と2人の元首相を告訴しました。

さらには、今後ハンガリーが実施しようとしている外国為替のバーター取引制(かつてのドイツが実施していた制度であり、BRICSはすでに導入している制度)が始まればハンガリーの既存の金融機関は完全に破壊されるでしょう。

そしてもしアメリカがハンガリーのやり方を追従すれば、アメリカも金融独裁者らから解放され再び平和的に繁栄することができるようになるでしょう。

そして以下はアイスランドの去年の動き。

アイスランドとはここです。
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主流メディアは報道しないが、既に、アイスランドで無血革命が進行している!
ハートの贈りもの―2013―黄金時代01年さんより
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主流メディアが報道しないので、私たちはほとんど知りませんでしたが、アイスランドで、国民による無血革命が着々と進行しています。

アイスランドが2008年にデフォルトし、その際、借金を踏み倒したこと、そしてその後、わずか4年で、国債の格付けを投資適格まで引き上げるのに成功したことは、以前、お伝えしましたが。その他の詳細を、私も知りませんでした。ここまで進んでいたとはネ!

― 内閣総辞職
― 中央銀行国有化
― 経済に関する決定を、国民投票で
― 責任者たちを投獄
― 国民による憲法改正

何 故、(奴らに支配された)主流メディアが報道しないかというと、もちろん、今、危ないギリシャやアイルランド、ポルトガル、スペインに、真似されると困る からですよね。でも、、、、、真似すると思いますよ。笑) 元々、国際金融ギャング団が、違法に、国家を罠にはめて、国の資産を乗っ取るために背負わせた 借金なのですから。

アイスランドの無血革命、時系列で要約すると、以下の如くなるようです。

2008年
中央銀行を国有化。貨幣クローナが無価値になり、株式市場は停止。国家は破産した。
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Protest in Iceland’s capital city, Reykjavik, Jan. 24, 2009

2009年
国会前で、国民が抗議行動。内閣総辞職で、総選挙。ひどい経済状況。この時、提案されていたのは、国家の負債として、35億ユーロをイギリスとオランダに、月賦で15年間、5.5%の金利で支払うことであった。

2010年
国民が抗議デモで、国民投票を要求。2010年1月、大統領は、提案を拒否し、国民集会を宣言した。

3月、国民投票により、支払い拒否が93%で可決。この間、政府は、この危機を招いた責任者たちに対する捜査を行い、多くの企業役員や銀行家が逮捕された。

インターポールが、犯罪に関与したグループに、国外退去を命じた。この危機を通じて、憲法改正を行うための国民議会が選出された。522人の立候補者から、無所属の25人の市民が選ばれた。候補者の資格は、成人で、30人のサポートを得ていること。

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25人の市民は、新憲法の草稿を、国会に提出した。この普通の住民からなる25人は、オンラインで、何百人もの他の住民の助けを借りて、その書類をまとめた。
2011年
2月から、憲法集会がスタートした。全国の多様な集会が推薦するマグナカルタを提示。これは、現在の国会と次の正式選挙を通じて承認されなければならない。
2012年
6月30日に提案されていた国民投票は、国会により延期され、次の日程はまだ決まっていない。

さらに、驚きのニュースです。アイスランドは、国民に対して、住宅ローンを免除したそうです!
Iceland Forgives the Mortgage Debt of its Population
やれば、できるんですね! いいなあ、住宅ローン免除って! 皆さん、そう思いません? 

以下はギリシャのチプラス首相。
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ドイツのメルケルとも笑顔で喧嘩
「借金返せや~この野郎~」
「おばさま、ドイツ銀行がどうなっても知りませんよ。」とニコニコ
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あんた何やってるかわかってんの?  
ぇえ。分かってますよ。とニコニコ。
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急進左派連合のシリーザ(SYRIZA)のチプラス首相
若干40歳。
アレクシス・ツィプラス
生年月日     1974年7月28日(40歳)
出生地     ギリシャの旗 ギリシャ・アテネ
出身校     国立アテネ工科大学
所属政党     急進左派連合

いや、この人。めちゃくちゃ若いのに。
アホのふりして策士。

このギリシャのチプラス首相を見るとちょっと前にベストセラーになった小説
のぼうの城の主人公みたいな人です。

なんと、ハンガリー、アイスランドに続いて、中央銀行国有化に行くのかもしれません。
誰も書いてないのですがこういう動きがあります。

2015年6月17日(水)18時04分

 ギリシャの与党・急進左派連合(SYRIZA)内の極左グループが、デフォルト(債務不履行)と国内銀行の国有化を画策し始めた。
 極左「左翼プラットフォーム」のメンバーが、数日内に「アイスランド型デフォルト」を提案するという極秘プランを、英紙デイリー・テレグラフが報じた。同案は、SYRIZAの総議席数の5分の1にあたる30人超の議員の支持を得ているという。

 アイスランドでは2008年、国内銀行がGDP(国内総生産)の10倍にも膨らんだ対外債務の返済に窮し、国家破綻に陥った。しかし、そこからアイスランド経済は急回復し、2011年以降は毎年プラス成長を遂げている。今年の経済成長率も3%に達する見込み。ギリシャもこれを真似よう、というわけだ。

いや、2015年。いよいよ何かが始まった。

そんなバカみたいに働かなくてもいいんだよ。
元々楽しい世界をつらく苦しくしてるのは自分達なんだから。

本当に何が大事かを分かっている人なら。
チプラス完全頑張れ。
負けるなチプラス。
と叫ぶところでしょう。

日本もこのような動きが出てくれば良いのですが。

本当にありがとうございますた。

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