なぜこんなに忙しいの? ハンガリー、アイスランドに続け③ お金の仕組みの根本を考える

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なんで、みんなこんな忙しいのか。

その昔は、駄菓子屋のおばあちゃんは一人で店番をしていた。
床屋の爺さんは一人でやっても十分食っていけた。

ワタスはこの世界は時間泥棒に占拠されてしまった。
ミヒャエルエンデさんの童話 モモを例に出してなんども訴えてきました。


時間泥棒?
占拠された?
なにをバカな。
この世界は自由競争で成り立ってるんだ。
ちゃんと働けば評価される。
公明正大で素晴らしい社会システムなんだ。

い、いや。
違いますよ。
そう見せかけてるだけですよ。
実際は皆さんは時間泥棒に時間を盗まれてるんですよ。
童話 モモの本当にそのまんまその通りなんですよ。

この金玉野郎は何言ってんだ?
バカバカしい。
あっちいけキチガイ。しっし

その昔は、いくらワタスが股間を震わせながら訴えても誰も信じなかった。
妻でさえ信じない。
もうバカらしいので言わなくなりましたが、最近なぜか
こういう話をしてもバカにされなくなった。
最近は、やっと時間泥棒=国際金融資本の認識が広まって来たのでしょうか。

何度も書きますが
ロスチャイルド、ロックフェラー、クーンローブ、ウォーバ-グ、ブロンフマン等々。
企業名ならゴールドマンサックス、JPモルガン、モルガンスタンレー、シティ、ドレフェス、ラザール・フレール等々

きっちりスーツに身を固めた、一見すると紳士。
でもその実体はすました時間泥棒がそこらじゅうにいます。

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人々から時間を盗め!
アイアイサー!
命令一下、人々の時間を奪いに向かう灰色の男達。
映画マトリックスで言えばエージェントスミスです。

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そもそもお金とは。
皆さんが財布に大事そうにしまって、毎日頭を悩ませてるそのお金とは。
皆さんがひいこら働いて貯めるそのお金とは。

いったいどこから来たの?
誰が刷ってるの?

はぁ?
あんたバカ?国が刷ってるに決まってるだろ。

いいえ。
バカはあなたですよ。
国が刷ってるんじゃありませんよ。
お金とは、作られた瞬間にあなたの借金として創造されものです。
国際金融資本、金融マフィアが刷ってるものです。

ぇえ?
驚くあなた。

だいたい江戸時代まで政府紙幣だったでしょ。
っていうか紙幣すら使ってなかったでしょう。

江戸幕府は金、銀、銅の通貨、ゼニ、カネの三貨制でした。
給料は石高で数えてた。つまり完全実物経済(タンジブルエコノミー)でした。
だから江戸時代までは日本はゆっくり暮らして来たのです。

以下、参考までに江戸時代の通貨です。金貨、銀貨、銅貨の実物経済
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例えば江戸時代だったら、あなたの丹精こめて作った野菜は、わけのわからない紙っきれじゃ交換できなかったでしょ。
ちゃんと金貨とか銀貨を持って来なきゃ交換できなかったじゃないですか。

だいたい、あんたが今、大事そうに使ってるそのペラペラの紙。
円って言うらしいですが。
その円を刷ってる日本銀行ができたのはいつからなの?

明治以降でしょ。
それ以降どうなった?
なぜか戦争とか、競争とか。
バカみたいに働かなきゃいけなくなったんでしょう。

なぜか、この当たり前の事実に誰も気づかない。

お金が世の中に出回れば出回る程、
あなたはどんどん忙しく働かなければならなくなる。
あなたの働いた労力、時間は、すべて国際金融資本=時間泥棒達に盗まれる仕組み。
みんなが必死になって働いた富を国際金融資本がチューチュー吸ってる。
明治以降はそういう仕組みになってしまった。

だいたい明治維新とかなんとか。
坂本竜馬とか。
あんなものはサントリー人脈の司馬遼太郎さんが作った嘘八百の作り話です。

明治維新は単なるイギリスの東アジア植民地支配の一環でした。
単なる欧米のアジア侵略。
その代理をやったのが薩長というだけです。

麻薬商社ジャーディーンマセソン商会の社員のトーマスグラバーさんが
坂本竜馬等々の食い詰め浪人を代理人にして起こした植民地支配戦争。
バカバカしい。
何が維新ですか。
小説とかドラマでかっこよく脚色してるだけではないですか。

天皇制だって明治以降は、その統治システムにうまく組み込まれて利用されてるだけ。
なんたって明治以降天皇は英国ガーター騎士団に入ってるんですから。

こんなことはちょっと知ってる人なら常識でしょう。

明治維新以降の歴代総理、大臣、重要ポストは自民も共産も山口県田布施の出身。
これを不思議に思わない方がどうかしてます。

ワタスはずっと前からこの巨大でかつ単純なトリックについて訴えて気ました。

おっかしいなぁ。
なんで我々はこんなに一生懸命働かなきゃならなくなったんだ?
何かおかしくない?この世界。
なんでこんな世界に我々は住んでるの?

以下、鋭く本質を突いているお話。
かなり前にのっけたのですが、またのっけときましょう。

ミヒャエル・エンデさんのモモに続け!とばかりに、
お金の仕組みを根本から問い直した絵本を作ってる方がいます。
京都の熊谷ももさんです。

ワタスが以前、京都でお会いしたことがある方ですた。
琵琶湖の北西側に位置する滋賀県の高島市(たかしまし)の市議会議員さんです。
三児のお母さんです。

熊谷ももさんのサイト
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私と同じようにゆっくりのんびり田舎で暮らしている方です。

完全リアルモモさんですよね。

動画で良くまとまってます。
ぜひ見て下さい。お金の問題点という動画です。

動画のあらすじ

あるところに、自給自足をしていて、足りないものは物々交換で補っている100人ほどの小さな農村がありました。
そこへ、どこからともなく見知らぬ男が現れます。
男は村中をブラブラしながら、しばらく村人たちの生活を観察していました。

何日か過ぎて、男は村人を集めてこう話し出しました。

「皆さんは何て原始的な生活をしているのでしょう。私が良いモノを教えてあげましょう。」
そう言って、あるモノをみんなに配りはじめました。

「これはお金というものです。これを使えば交換がスムーズに行えますよ」

さらに男は、野菜作りが得意な人には八百屋を、狩りが得意な人には肉屋を、釣りが得意な人には魚屋を、料理が得意な人にはレストランを、お菓子作りが好き な人にはケーキ屋を、花が好きな人には花屋を、手先の器用な人には大工を、きれい好きな人には掃除屋をと、各人がお店を開くことを勧めました。

それまでは自分の生活に必要なモノを各人がバラバラに作ったり調達したりしていたのですが、男が置いていったお金を使って交換をすることにより、それぞれが自分の得意なことや好きなことを活かして生活ができるようになりました。

また、作業分担をすることにより、村人同士のつながりも密接になり、静かだった村に活気が出てきました。

1年が過ぎて、再び男が現れ、村人を集めてこう言いました。

「どうです? お金があると便利でしょ?
申し遅れましたが、実は私、銀行家です。
この前、皆さんに10万円ずつお貸ししました。来年、また来ますので、それまでに利子をつけて11万円を返してください。
もし返していただけない場合は、お店の権利をいただくことになります」

お金のある生活にすっかり慣れてしまった村人たちは、昔のような自給自足の生活に戻る気はありません。
お金を貸してくれた銀行家にお礼を支払うのは当然と、利子をつけて返済することを了承しました。

再び日常生活に戻り、いつも通りに商売に励む日々が続きました。

しかし、なんとなく手元のお金が気になります。
すでに11万円持っている人は、お金を減らさないようできるだけ使わないことにしました。
また、11万円持っていない人は、足りない分を何とか稼ごうと、もっと儲かる方法はないかとアイデアを捻りはじめました。

返済日が近づくにつれ、11万円持っていない人は焦り始めます。

「どうしよう。このままだとお店を没収されてしまう……」

仕事の目的が、これまでのように人々が必要とするものを提供することではなく、お金を稼ぐことに変わっていきました。
なんとなく村人同士の関係もギクシャクしてきました。



以下は続編

この動画は、なぜ何の変哲もない自給自足の村がなぜかあくせく働かなきゃいけない村になってしまったのか。
それは、時間泥棒=銀行家がやって来たからだと喝破しています。

明治以降、日本人は時間泥棒達に通貨発行権を奪われてしまった。
それからというもの、日本人は毎日ちゅーちゅー労力、時間を吸われているのです。

以下もひじょーに本質を突いてる説明です。
ぜひお読みください。

何度も何度も言いますが・・お金は”紙””金属”でしかないのです。
その紙と金属に特別な意味を持たさないでください。

お金は”紙”であって”神”ではありません。
お金に特別な意味を持たせてしまうから お金に振り回されるようになるのです。
お金と言う紙と金属がなくても あなたは十分に生きていけます。

お金は食べられません。
お金で家をつくることは出来ません。
お金を着ることは出来ないのです。

どんなにお金と言う紙を持っていても、たくさん数字が打ち込まれた通帳を持っていても
何も出来ないのです。

食べ物をつくっているのは人です。
家をつくっているのも人です。
着るものをつくっているのも人です。
あなたに必要な物はすべて 誰かの手によってつくられたものなのです。

このとてもシンプルなことを思い出してください。

人々が提供しあえばお金がなくても何も困らないのです。
お金が何かを生産するわけではないのです。
お金は ただ交換の手段にしか過ぎないのです。
手段を崇めないでください。
手段と目的を間違えないでください。

そして あなたの社会のお金のシステムは借金を基礎としています。
お金(紙)を利子をつけて借りているのです。
お金を使うごとに借金が増えていくシステムなのです。

ですから お金(今の制度の)を使っている限り、あなた達は借金にばかりが膨らみ豊かに
なることは出来ないのです。

ある村に10人の村人がいました。
そして10人の村人が全員1万円ずつ借りたとします。
みんなで合わせて10万円持っています。

そこに 当然利子がついて1年後にはひとり1万500円返さなければいけなくなります。
(これはたとえばの金額です・・利子によって変わってきます)
流通しているお金は10万円です。
でも 返さなければいけないのは10万5000円です。

5000円はもともとないお金なんです。ある意味幻のお金・・
流通していないんですから どうしようもありません。
あと5000円どうすればいいのでしょうか?
どうすればあと5000円と言うお金をつくることが出来るのでしょうか?
当然返せない・・どうしたらいいのか悩んでいたら・・

そこで またお金を貸してあげましょう・・とお金を刷る権利を持っている人が来ます。
そして 利子分としてひとりまた500円を借ります。
そして 借りた500円は利子分としてそのままその人に返します。
利子は払いましたが 元金10000円はまだ残っています。
その上に 借りた500円が上乗せされますので 借金は1万500円になった
ということです。

そしてまた1年たってその1万500円に利子が付くという悪循環になって
借金はどんどん増えていくのです。

ものすごく簡単に説明しましたが これが借金が増えていく行程なのです。
(実際は とても複雑なのでよくわからなくなっていますが・・というか
意図的にこの仕組みが分からないように複雑にされているのです)

だから 今のシステムでお金を使っている限り借金だけが増えていくのです。
返すお金がないから また借金するという悪循環です。
そして 貸している人は何もしなくても待っていればどんどん利子として儲けが出る。
こうして 貧富の差が大きくなっていくという仕組みです。

国は、企業からお金を借りて国に紙幣を流通させます。
お金を流通させる段階で たくさんの利子が発生します。
その利子を返すために税金を使うのです。(他にもありますが借金返済が大きいです)
借金はどんどん膨らみますから、税金もどんどん高くなっていくということです。
借金に回さなければいけないから 国民の生活のために使うお金も少なくなっていくのです。
だから あなた達は働いても働いても生活にゆとりがないという状況になるのです。

こうして あなた達はお金を稼ぐためだけに働く、働くためだけに生きている・・という
生活になってしまうのです。

お金を使わなくても それぞれの人が自分の好きなこと 得意なことを提供しあえば
何も困ることは無いのです。
反対に 借金に縛られ苦しい思いをしながら朝から晩まで働く必要がなくなるのです。

提供しあってください・・物々交換ではありません。
提供しあえば 気持ちの良いエネルギーが循環します。
そうすれば とてもオープンな楽しい現実を創造することができます。

お金のことを少し調べてみてください。
そうすれば どうしてこんなに苦しい状況にいるのかがわかります。
それが分かれば そこからそっと離れるアイディアも出てきます。
もちろん 急に、突然にお金のない社会を創ることは難しいと思います。
ですから その前に借金にもとづかない、利子のいらないお金を使う方向へと意識を向けてください。

意識(思考)はエネルギーです。
エネルギーを注いだところに現実が出来るのです。

http://ameblo.jp/kuni-isle/page-15.html より説明を拝借しました。

2015年。
もう、みんな気付き始めている。

みんな騙されるんじゃない!!
時間泥棒達にNO!!

無名の人達が地道に真実を広めようと頑張っている。
そしてやっと、ちょっとずつ、世界中で国際金融資本にNOを突き付ける動きが広まって来ている。

最近、日本もやっとSEALDSという無名の若者たちが出始めたようです。
誰が戦争をさせているのか。
どうかあらぬ方向に引っ張られアラブの春などをやった欧米の手先にならないように。
破壊的な方向にはいかないでほしい。
本質を見間違えないでほしい。

ハンガリー、アイスランドが通貨発行権を取り戻した。
ギリシャももしかしたら続くかもしれない。

日本も続け!!

本当にありがとうございますた。

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