NYダウ460ドル安 不寛容になるべきはどっちか? 2020年までにが立ち行かなくなる経済システム

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さて、ちょっと前にワタスはこのような記事を載せたばかりです。

三尊(ヘッド・アンド・ショルダーズ)形成中 第2リーマンショックの兆候?

2019年3月13日

皆様はこの記事を単なる少林ギャグと思ったのでしょうか。

ワタスはちゃんと皆さまにアナウンスしますたね。

あーテステス。

そろそろ来るかもしれませんよ~。

で、これは一昨日のニュース。

NYダウ大幅反落、460ドル安 世界経済の減速懸念

22日のニューヨーク株式市場は、世界経済の減速懸念が強まったことから、大企業でつくるダウ工業株平均が大幅に反落し、前日比460・19ドル(1・77%)安い2万5502・32ドルで取引を終えた。

米連邦準備制度理事会(FRB)が20日、年内の利上げを見送る方針を示したことや、22日発表の米欧製造業の景況指標がいずれも弱かったことを受け、世界経済の先行きに慎重な見方が広がった。

株式よりも安全な債券に資金を移す動きも出て、長期金利は下落(債券価格は上昇)し、一部の短期金利を下回る逆転現象が起きた。この「逆イールド」は景気後退の前兆と受け取られることも多く、投資家心理をさらに冷やした。

原因はドイツの経済指数PMIがかなり低かったせいとか。
いわゆるドイツ発ショック。

案の定、皆様おはぎゃーしてるようです。

ワタスは先月のトークライブ直前スペシャルでも警告しますた。
そして数日前に暴落を警告しますた。

最近、バレンタインクライシスはこなかっただの。
またはずれただの。
あれこれ言ってくる連中がいる。

ワタスには言う権利がある。
この際、はっきり言っておこう。

ふー

すっきりした。
とかなんとか。

さて、以下は2016年秋。
トランプ氏当選以来のNYダウの推移。

いや、2016年秋から2018年春までの期間。
すさまじい上げですたね。

この昇竜拳で、トランプ氏をどうにか貶めてやろう。
ショートポジション(空売り)をしかけてたヘッジファンドの連中は全員焼き殺されて消えてしまいますた。

ヘッジファンドなど最新のアルゴリズム、人工知能でトレードなどと強がってますが、
大筋を読み間違えると消えて行く。

近年、毎月かなりの数が倒産していますた。

まぁ、知ってるかもしれませんが。
あのクォンタムファンド、トランプ潰しに躍起になっていたジョージソロスさんも大損ぶっこきますたね。

トランプ相場でソロス氏大損 1140億円失う? 株価急騰、著名投資家も読み損ねる

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は12日、著名投資家ジョージ・ソロス氏が、昨年11月の米大統領選でトランプ氏勝利後の株式相場急騰を読み損ね、10億ドル(約1140億円)近い損失を出したと報じた。関係者の話としている。

一方でこちらの有名ヘッジファンド。
あのブリッジ・ウォーター率いるレイ・ダリオ氏。

こちらは冷静にこんなことを言ってますた。

2年後に米経済下降、次の危機はドルが主役とダリオ氏が予想

資産家でヘッジファンド運用者のレイ・ダリオ氏は、米国は2年後に景気が下降に転じる可能性が高いとの見方を示した。またドルは大きく下落すると予想した。
 
ヘッジファンド運営会社ブリッジウォーター・アソシエーツを率いるダリオ氏は12日、ブルームバーグテレビジョンのインタビューで、現在の減税による景気刺激策の効果は約1年半後に衰え始めると指摘。

また政府は財源が不足する年金やヘルスケアなどの支払いに充てるため借り入れを増やすと述べた。

国内外での米国債需要は米政府の借り入れニーズに追いつかず、金融当局はゆくゆく利上げよりむしろプリントマネーの必要性が生じ、それが急激なドル下落を招くと、ダリオ氏は予想。

ドルは最大30%下げる可能性があると述べた。

ダリオ氏は「私が懸念しているのは今から2年後だ」と指摘。
「債務危機というよりドル危機になるだろう。政治・社会的危機の面が強いと思う」と続けた。

また、景気低迷を反転させる上で金融政策の効果は限定的だとダリオ氏は指摘。
その時には既に金利は低く、量的緩和は最大になっているためだと説明した。     

そう。
プリントマネーの必要性が生じる。

最近、FRBも利上げを見送った。
ECBも利上げしなかった。
日銀も利上げどころか、まだ大企業の株買いを続けてる。

つまり。

中央銀行がジャブジャブとマネーを刷り続けないと景気がとたんに悪くなる。
それはもう青息吐息。
カンフル注射を打たないともうすぐおっちぬ。
危篤状態だということです。

まぁ、書籍でも書いたことですが。

おいおい。
皆様良く考えて下さいね。

ビットコインを刷りまくって景気が良くなりますか?
例えば、イーサリアムを発行しまくって景気が良くなる?

いやいや
通貨の発行量と景気は関係ないでしょう。
普通に考えて分かる話でしょう

経済とはひじょーーーーに単純。

なにがマネタリーベースですか。
バカな複雑な経済用語をつかって煙にまいてるだけ。

本当は超単純。

売ったり買ったり。
売買の速度が速くなれば良いだけ。
流通速度、貨幣の循環が増えれば良いだけ。

人体で言えば血の巡りが良くなれば良いだけ。
それが景気が良いということ。

通貨の発行量とは全然関係ない。

なぜこれが分からないのでしょうか。

今の経済は無から紙幣を作り出してる。

人体で例えれば、赤血球は骨髄から生じる。
そして胎内に栄養を運んで、脾臓で壊され消えて行く。

赤血球とは栄養分を運ぶ媒体なだけです。
役目を終えれば消えて行く。

当たり前の話です。

では、人間社会で栄養を運ぶ媒体なだけの紙幣、通貨。
それは役目を終えて消えてくのでしょうか?
いや、消えないですよね。

時間とともに消えないからうっ血して血のめぐりが悪くなる。

無から作り出した通貨がずっと市場に貯まり続ける限り経済は停滞していくに決まってるのです。

なんでこの単純な仕組みが分からないんでしょうか。

って、こんなことはこのブログは10年前から書いてることです。
最近は飽きてすっかり書かなくなりますた。

この地球という惑星の経済。

本来なら媒体に過ぎないのに。
なぜ通貨がこれほどまでにありがたられるようになったのか。

それは通貨が腐らない、消えない、価値が保存できる。
そういう性質を与えてしまったからだけですよね。

本来ありがたがるのは、人が丹精こめて作ったもの。
サービスであり人であり、日々の生活。文化。
人々の真心、人々の笑顔。

それなのにそっちは役立たずなものとして捨て置かれ、
媒体の方がありがたられてる。

本来は、媒体を、時間とともに価値がなくなる。
腐ってしまう。

もっと人より、サービスより、はかない消えてしまうものにすれば良いだけなのです。

以下はバシャールさんが2012年に公開された動画で言ってたことです。

経済構造改革 確率87~95%
2016年の秋ごろに、経済システムにおける突然の変化が起きるでしょう。
再び経済が低迷します。
また税制も大きく変わり、それがきっかけとなって2020年までに現状の経済システムが立ち行かなくなります。

新しい形態について話し合われ、2025年から2030年の間には、この惑星のグローバルシステムに見合った形の経済システムが立ち上がります。
これが起きる確率は87~95%。

これは本当だとワタスは思ってます。

もうそろそろ。

近年、日本に広がる不寛容社会。

もう限界まで来てます。
タレントが不倫をしただの何をやらかしただの。
過去にさかのぼってその一切作品も、消しさられる魔女狩りのような社会になってる。

その不寛容のストレスは弱者に向かい、子供の虐待数がものすごい数になっている。

おいおい。
不寛容になるべきはどっちなんだ?

人々は、何兆円もの紙幣を無から刷りまくって大企業の株を買い支える金融システムにはまったく寛容。
それが大企業にずっと溜まり続けてなぜか偉そうに下請けいじめしてるのには寛容。
公的資金を注入された銀行が何兆ものデリバティブという博打をやるのには寛容。

でも、近所に保育所ができる子どもの声には不寛容。
店員のちょっとしたミスには不寛容。
電車のベビーカーには不寛容。

なぁおい・・
近年の・・
ちょっとその・・

言いにくいことなんだが・・
この状況は・・
俺たちってひょっとして・・
ひょっとして俺たちは気が狂ってるんじゃないのか?

いい加減目を覚ませ!!

まぁ、ずーっと昔から言ってきたことをまた書いてしまいますた。

本当にありがとうございますた。


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