さて、昨日、新しいChatGPT先輩の音声モデル。
GPT-Liveすごいという話を載せたのですが。
あのな〜
ほんと、あんまAI使わない方が良いですよ。
まぁ、かくいうワタスも調べものするのに時々、AIは使ってますが。
でもそれは、ググる程度の使い方ってことです。
それが、AIと会話するとか人生相談するとか。
そんなディープな使い方はやめといた方が良い。
どんどん進むと、あんた水槽で飼われる脳みそになるよ。
危険性に気づいた国は逆に規制してるんですからね。
そもそもですが、AIの音声聞くなどと。。
AIってデジタルですからね。
どこまで行ってもゼロイチです。
デジタル音とは共鳴してない音。
そんなのとずっと会話してたら何がダメって、
なんにとも共鳴できなくなることです。
引き寄せが起きない人になっちゃうのですね。
偶然も起きなくなるし、シンクロも起きなくなる。
子供などには絶対聴かせない方が良い。
皆さんは、子供の頃は、家族で会話して人同士で会話して育ちますよね。
人の声は、かすれ声、しゃがれ声、くぐもった声。
息づかい、呼吸音。
人が出す音は、千差万別です。
なんなら会話しなくても
相手の鼓動、汗、瞬き、所作、動作。
顔色、頬の色。
それで言いたいことが大体分かってしまうものです。
だって、好きな人の前に行くとポッと頬が赤らむでしょう。
特に日本人の場合は、以心伝心。
言葉に出さなくてもそれで会話できる民族です。
例えばですが、日本人は桁違いに色に関する言葉が多いですよね。
例えば、青だったらこれだけ表現する言葉があります。
外人だったら青一色なのに日本人ときたらこれです。
伝統色・和色 青
藍色(あいいろ)— 藍染由来の深い青。青系の代名詞的存在。
群青色(ぐんじょういろ)— 鉱物・群青(ラピスラズリー系)由来の鮮やかで濃い青。日本画の顔料として有名。
瑠璃色(るりいろ)— 宝石の瑠璃(ラピスラズリー)のような、紫がかった深い青。
浅葱色(あさぎいろ)— 薄い藍色。緑がかった明るい青緑。新選組の羽織の色としても知られる。
水色(みずいろ)— ごく薄い、澄んだ青。
縹色(はなだいろ)— 藍染の中間くらいの濃さの青。「花田色」とも書く。
納戸色(なんどいろ)— 灰色がかった暗めの青緑。
勝色/褐色(かちいろ)— 藍を濃く染めた黒に近い青。武士に「勝つ」に通じるとして縁起色にされた。
紺色(こんいろ)— 濃い青。「紺」は単体でもよく使われる。
甕覗(かめのぞき)— 藍甕にちょっと浸けただけのごく薄い青。「覗いただけ」という粋な名前。
瓶覗と似た薄さで新橋色(しんばしいろ)— 明治期に流行した明るい青緑(新橋の芸者に由来)。
群青よりさらに濃い紺青(こんじょう)— プルシアンブルー系の顔料色。
杜若色(かきつばたいろ)— カキツバタの花のような紫みの青。
露草色(つゆくさいろ)— ツユクサの花の、みずみずしい青。
青藍(せいらん)— 藍よりやや緑がかった青。
ピンクだけでもこんなにある
伝統色・和色 ピンク
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桃色(ももいろ)— ピンクの代表的な和名。桃の花の色。
撫子色(なでしこいろ)— ナデシコの花のような、淡く上品なピンク。「大和撫子」の語源。
桜色(さくらいろ)— 桜の花びらのような、ごく淡いピンク。
紅梅色(こうばいいろ)— 紅梅の花のような、やや赤みの強いピンク。
一斤染(いっこんぞめ)— 紅花で染めた薄いピンク。「一斤の紅花で染められる薄さ」に由来する名前。
薄紅(うすべに)— 紅花染めの淡い赤みピンク。
今様色(いまよういろ)— 平安時代に流行した、やや濃いめの紅色がかったピンク。「今風」の意味。
退紅(たいこう/あらぞめ)— 紅染めが少し色褪せたような、くすんだピンク。
鴇色(ときいろ)— 朱鷺(トキ)の羽のような、優しいオレンジみのピンク。
躑躅色(つつじいろ)— ツツジの花のような、鮮やかで濃いピンク。
牡丹色(ぼたんいろ)— 牡丹の花のような、赤紫がかった濃いピンク。
苺色(いちごいろ)— イチゴのような、赤みの強いピンク。
珊瑚色(さんごいろ)— サンゴのような、オレンジがかったピンク。
薔薇色(ばらいろ)— バラのような華やかなピンク。「人生が薔薇色」という慣用表現でも使われる。
桜鼠(さくらねずみ)— 灰色がかった、くすみピンク。
中紅花(なかべに/なかくれない)— 紅花染めの中間濃度のピンク。
青と同じく、花や生き物、染料の濃淡から名付けられたものが多く、色みの強弱(黄み寄りか紫み寄りか)や彩度の違いを繊細に言い分けているのが特徴です。
既知外か!
こういうのを知ると外国人は驚愕するのですね。
そもそも七色の虹って言いますが、
7色に見えてるのは外人です。
日本人には7色どころか数万のグラデーションで見えてるのです。
それだけきめ細かやかってことです。
そんな日本人がAIのゼロイチ言語がすごいなどと情けない。
これから世界はどんどんAI全盛の共鳴できない世界に向かっていく。
それは不協和音の世界。
善か悪か、良いか悪いか。
ロボット人間になって戦争で荒れていく世界です。
もっと日本人は自分たちの素晴らしさを思い出した方が良い。
AI全盛になればなるほど、日本人の力。
きめ細やかさが思い出されるでしょう。
忘れてたものに気づく時が来る。
日本人の心は良いとか悪いとか。
そんなんじゃなかった。
もっときめ細やかで優しい。
自然と一緒だった。
世界でそれができた唯一の民族。
それを思い出すことです。
本当にありがとうございますた。
暑い日はうち水。とっても良いね。
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