ヒャッハー!
さて、先日、北海道最強という、熊本地震を当てたエリさんという方を載せたんですが。
以下の動画がまた良かったので文字起こし貼っときます。
あの絵本作家のぶみさんの動画からです。
これによると、今年〜来年が結構きついみたいですね。
エリさんが2032年までどう生きるかを言ってます。
長いですが興味ある人は読んでください。
目次
- 1 見えない世界と、これからの時代をどう生きるか
- 1.1 登場人物
- 1.2 「チャンネル」を合わせると、見えるものが変わる
- 1.3 守護霊は、悪いことを遠ざけるだけではない
- 1.4 宇宙人からの言葉を「通訳」する感覚
- 1.5 人は死んだらどうなるのか
- 1.6 動物は「今」に集中している
- 1.7 肉体を脱ぐと、重い服を脱いだように軽くなる
- 1.8 死後の「乗り物」「受付」「人生の映画」
- 1.9 雲の上の学校と、子どもたちの表現
- 1.10 生まれる前に性別や体を選ぶという話
- 1.11 忘れ薬と、生まれる前の記憶
- 1.12 河童は今もいるのか
- 1.13 女性として生まれるための「経験」
- 1.14 妖精は自然のある場所にいる
- 1.15 「見えない」と決めるから見えない
- 1.16 自分の軸に戻ること
- 1.17 これからの社会と、恐怖に支配されない生き方
- 1.18 2030年から2032年ごろの転換
- 1.19 困難は、人生という物語を盛り上げる
- 1.20 最後のメッセージ――今死んでも後悔しないように生きる
見えない世界と、これからの時代をどう生きるか
登場人物
- のぶみ:絵本作家
- えり:北海道で活動する霊能力者。もともとは専業主婦だったという
「チャンネル」を合わせると、見えるものが変わる
のぶみ:エリさんは、前世が見えるなど、いろいろな能力をお持ちなんですよね。たとえば、歩いていて幽霊が向こうから来るのが見える、ということもあるんですか?
えり:どこにチャンネルを合わせるかによって、見えるものが変わります。
守護霊に焦点を当てれば、そうした存在が見えます。オーラやエネルギー、その人の体で弱っている部分にチャンネルを合わせれば、それが見えます。妖怪に合わせれば妖怪、幽霊なら幽霊、妖精なら妖精が見える、という感覚です。
のぶみ:では、僕の守護霊にチャンネルを合わせると見えるんですか?
えり:見えますね。ものすごく大きくて、筋肉質な男性的存在です。
一般に「天使」というと、羽の生えたかわいらしい姿を想像するかもしれません。でも、私に見えている天使は、海の神・ネプチューンのような、とても力強い姿をしています。
のぶみ:僕には、そんなにムキムキの天使がついているんですか。なんだかありがたいですね(笑)。どういう意味があるのでしょう?
えり:そもそも、この地球で人間として生きること自体が大変なことなんです。小鳥のような存在が少しついているだけでは、この肉体を守りきれません。
現代に肉体を持って生きていることが、どれほどすごいことなのか。皆さんには、本当に自分を褒めてほしいと思います。
守護霊は、悪いことを遠ざけるだけではない
のぶみ:守護霊というと、悪いことから守ってくれる存在を想像する人が多いと思います。
えり:でも、それだけではありません。その人の魂にとって必要な出来事を起こし、それを乗り越えるためのサポートをしてくれる存在です。
時には、本人が「つらい」と感じる試練を与えることもあります。ただし、その人に乗り越えられないことは、やってきません。
のぶみ:僕には、その大きな天使以外にも何かいますか?
えり:たくさんいますよ。妖精も大勢います。ティンカーベルを巨大にしたような、女性的で大きな存在もいます。画面には収まりきらないほどです。
あなたに伝えているのは、「必ずやり遂げる」という芯の強さを持ちながら、伝え方は軽やかに、柔らかく、ということです。威圧的に「こうだろう」と押しつけるのではなく、「こうかもしれないね」と伝えていく。それが大切なのだと思います。
宇宙人からの言葉を「通訳」する感覚
のぶみ:エリさんの周りには、今、どんな存在がいるんですか?
えり:龍のような存在や、いろいろな存在がいます。宇宙人もたくさんいます。今も、この上にいますよ。
のぶみ:では、話している途中で宇宙人から言葉を受け取ることもあるんですか?
えり:あります。私は普段から、すべてを自分の頭だけで話しているわけではありません。通訳をしながら生きているような感覚です。
人は死んだらどうなるのか
のぶみ:多くの人が気になると思うのですが、人は死んだらどうなるのでしょう?
えり:大前提として、一般に考えられているような天国や地獄が、最初から決まった場所として存在するわけではないと私は考えています。
亡くなるとき、この世への執着が強い人は、肉体から抜ける際に少し苦しさを感じるかもしれません。一方で、「楽しい人生だった」と満足している人は、すっと抜けられます。
だからこそ、一人ひとりに、自分の幸せを本気で探求してほしいと思います。
のぶみ:先に亡くなった家族が病室へ迎えに来た、あるいは鎌を持った死神のような存在を見た、という話も聞きます。いわゆる「お迎え現象」はあるのでしょうか?
えり:あります。亡くなった後に迷わないよう、迎えに来てくれるのだと思います。
亡くなってから四十九日ほどの間は、思い出を巡る人もいます。また、生きている人のそばで、一生懸命何かを伝えようとする人もいます。物を落とすなど、さまざまな方法で気づいてもらおうとすることもあります。
心残りをなくし、次の場所へ上がる準備をする期間、と表現できるかもしれません。
動物は「今」に集中している
のぶみ:猫などの動物も、何かを考えているんですか?
えり:人間と同じような思考ではありませんが、考えていないか、考えているかでいえば、考えています。
ただ、「考える」というよりも「感じる」に近いですね。今この瞬間に自分が何をしたいかということに、100%集中しています。
肉体を脱ぐと、重い服を脱いだように軽くなる
のぶみ:子どもたちからは、死んだ後は「重い服を脱いだように軽くなり、これまでの苦しみから解放されて楽しくなる」と聞いたことがあります。
えり:そのとおりです。感謝しかなくなるような感覚です。
生きている間に苦しみを経験することにも意味があります。対極の感情があるからこそ、幸せがより際立つ。肉体に入っている間の経験も、魂の視点では楽しんでいるのだと思います。最後には、とても大きな爽快感があります。
のぶみ:亡くなった人は、自分のお葬式にも来るんですか?
えり:私の母が亡くなったとき、母は自分のお葬式にいました。とても楽しそうに見ていました。
自分のために大勢の人が集まってくれる機会ですから、見に来るのは自然なことかもしれません。
死後の「乗り物」「受付」「人生の映画」
のぶみ:胎内記憶を話す子どもたちから、亡くなった後にバスや霊柩車、タクシーのような乗り物に乗る、と聞いたことがあります。そうした乗り物はあるのでしょうか?
えり:あると思います。ただし、亡くなった人にとって「移動」を理解しやすくするために、象徴的な乗り物として見えているのかもしれません。
私の母が上がっていくとき、私にはエスカレーターのように見えました。
のぶみ:到着すると受付があり、その後、自分の人生を映画のように見る、と子どもたちは言います。しかも、自分の視点だけではなく、関わったすべての人の視点から見るそうです。
えり:「映画」という表現が適切かは別として、自分の人生を振り返る体験は、誰にでもあると思います。
その後にどの領域へ行くかには、いろいろな選択肢があります。「自分は地獄へ行く」と強く信じている人は、自分の意識で地獄のような世界を作り出し、それを見ることもあります。ただ、本来、固定された地獄があるわけではありません。
雲の上の学校と、子どもたちの表現
のぶみ:子どもたちは、雲の上に学校があり、地球について学ぶとも話しています。そこには、お母さんを探すモニターのようなものもあるそうです。
えり:あります。私の娘も、今でもそのモニターについて話します。「お母さんがとても光っていた」などと言います。
子どもたちは、向こうの世界で見たものを、この世界にある身近な言葉に置き換えて説明します。ある子は「モニター」、別の子は「テレビ」と呼ぶ。同じものでも、言い方が違うのです。
生まれる前に性別や体を選ぶという話
のぶみ:「空の上に体のパーツを選ぶ店がある」と話す子どももいます。ある男の子は、自分で選んで取りつけたので少しずれている、と話したそうです。エリさんの娘さんも、そうした話をしていましたか?
えり:はい。娘も、そういう店があったと話していました。実際に「買う」という行為だったのか、向こうの世界にお金があるのかは、私にも分かりません。
忘れ薬と、生まれる前の記憶
のぶみ:神様から何か言われた記憶はありますか?
えり:私が生まれた頃は、空の上のことを話してはいけないという決まりが、まだ強く残っていたように感じます。
生まれる前に、木の杖のようなもので頭をたたかれ、記憶を消すことになっていました。でも私は、それを思いきり無視して、「行ってくるから」と生まれてきた感覚があります。だから記憶が残っているのだと思います。
のぶみ:子どもたちからは、「忘れる」と書かれた瓶に入った苦い薬を飲まされそうになったけれど、まずいので投げ捨てた、という話もよく聞きます。
えり:最近は、忘れ薬を飲まずに、記憶を持ったまま生まれてくる子が増えているのかもしれません。
河童は今もいるのか
のぶみ:視聴者から不思議な体験談を募集したところ、河童の話が最も多く届きました。河童は本当にいるのでしょうか?
えり:いると思います。何十年か前までは、今よりも多かったのでしょう。現在は数が減ったことと、見えない人が増えたことの両方があるのだと思います。
私自身は直接遭遇したことはありません。ただ、沼のような場所でエネルギーを感じ、「ここにはいそうだ」と思ったことは何度かあります。
人間が怖がると、河童の側も遠慮して姿を見せなくなる。人間同士と同じように、互いに距離を取り、住み分けているのかもしれません。
女性として生まれるための「経験」
のぶみ:子どもたちから、「女性を選べるのは、男性を5回経験してから」という話を聞いたことがあります。
えり:男性と女性のどちらが偉い、という話ではありません。ただ、感性や何かを受け取る力を身につけるために、男性として何度か経験してから女性として生まれる、という考え方はあると思います。
ただし、必ず5回という厳密な規則ではないでしょう。5回という子もいれば、8回という子もいます。何度か経験することで、魂の感覚が戻ってくる、という意味なのかもしれません。
妖精は自然のある場所にいる
のぶみ:妖精は、河童よりも多いんですか?
えり:ずっと多いと思います。私は自然の豊かな場所に住んでいるので、余計にそう感じるのかもしれませんが、普通にたくさん飛んでいます。
花屋さん、スーパーの花売り場、観葉植物のある場所などには、特に大勢います。
のぶみ:僕も以前、妖精から「自然の数だけいる」と聞いたことがあります。「生きている自然」と「死んでいる自然」があり、生き生きした場所にはたくさんいる、と。
花の妖精にも、それぞれ性格があるんですか?
えり:はい。一つひとつ、すべて違います。男性的な妖精もいますし、赤い帽子をかぶったノームのような存在もいます。家の中や、公園など自然のある場所にもいます。
ただ、妖精は臆病です。人間が強く驚いたり、怖がったりする精神状態だと、なかなか姿を見せてくれません。
「見えない」と決めるから見えない
のぶみ:「妖精を見たいのに見えない」という人について、妖精から「見えないと言うから、見えないのさ」と言われたことがあります。
えり:そのとおりだと思います。「もう見えました。ありがとう」「見えるのが当然」と思って過ごしていると、本当に見えてくることがあります。それが、チャンネルを合わせるということなのかもしれません。
のぶみ:僕は初めて妖精を見たとき、「もっと地球で生きていたい」と思いました。目に見えるものだけでなく、こういう存在がいると思うと、世界が少し楽しくなります。
えり:本当に楽しいですよ。ただ、いろいろなところから同時に話しかけられるので、忙しいときもあります(笑)。
自分の軸に戻ること
えり:大切なのは、自分自身の軸を整え、自分の中心に戻ることです。私は著書の中で、子育て中など時間がない人でもできる、簡単な方法を紹介しています。
意識によって、可能性は大きく変わります。妖精が見えることもあるし、河童に会えるかもしれない。
恐怖心を持っていると、それを河童、お金、健康など、さまざまな対象に投影します。恐怖の種が残っている限り、対象を変えながら恐れ続けることになります。その根本にある恐怖が外れると、本当に楽になります。
これからの社会と、恐怖に支配されない生き方
のぶみ:前半では、日本のお金の価値が弱くなる可能性や、社会が大きく揺れるという話もありました。戦争やパンデミック、金融不安などが同時に起こる可能性もあるのでしょうか?
えり:可能性のある方向はいくつもあります。ただ、未来が一つに決まっているわけではなく、避けられる流れもあります。そのために、あえて話しています。
こうした情報を知って恐怖に支配されるのであれば、いったん情報から離れた方がよいでしょう。一方で、状況を知ったうえで、自分がどうしたいのかを考えることには意味があります。
のぶみ:自分一人の力で、戦争や災害を止めることはできないように思います。
えり:自分の生きる「次元」を変えることはできます。同じ地球に生きていても、経験する現実が分かれることがあるのです。
たとえば、お金の価値が下がることも、本来は必ずしも悪いことではありません。宗教による支配が弱くなった後、今度はお金によって人が縛られるようになった。その仕組みから解放される機会と考えることもできます。
次の支配の形が作られる前に意識を大きく切り替えれば、同じ仕組みに再び巻き込まれずに済みます。これは大きなチャンスです。未来は明るいと私は思っています。
のぶみ:社会が混乱している時期だからこそ、YouTuberになったり、新しい店を始めたりして、人生を変えた人もいますね。
えり:そうです。大きく揺れる時期の方が、人生を変えやすい面もあります。
2030年から2032年ごろの転換
のぶみ:戦争や災害など、世界の大きな揺れがいったん落ち着くのは、いつ頃だと感じていますか?
えり:大まかにいえば、2030年頃でしょうか。それまでは、古いものがふるいにかけられるように、さまざまな揺れが続くと思います。
地球にも意識があると私は考えています。これまで地球の表面で、人間が「つらい、苦しい、悲しい」というエネルギーばかりを出してきた。そのため地球も疲れています。
だから地球は、「幸せだ」「楽しい」と感じ、そのエネルギーを発する人を、新しい時代の人類として求めているのだと思います。
今の子どもたちには、従来の大人とは違う感覚や、強いメッセージを持つ子が多くいます。すぐに「障害」と決めつけるのではなく、大人の側のあり方を見直す視点も必要です。
のぶみ:2030年頃に大きな揺れが落ち着き、2032年頃には地球の次元が大きく変わって安定する、というイメージですか?
えり:はい。2032年頃には、それまでの支配に満ちた地球が終わり、新しい領域へ移っていくように感じています。
私たちが普段、幽霊や妖精を見られないのは、それぞれが異なる領域にいるからです。同じ領域にいれば感じられますが、領域が変わると感じ取れなくなる。地球にも、そのような大きな変化が起こるのだと思います。
2026年、2027年頃は特に揺れが大きく、その後、徐々に落ち着いていくように感じます。ただし、深刻に受け止めすぎる必要はありません。
困難は、人生という物語を盛り上げる
のぶみ:漫画も、困難がなければ物語が盛り上がりません。2026年、2027年は、自分が成長する時期だと考えればよいのでしょうか?
えり:そうです。亡くなった後に自分の人生を映画として見たとき、「この場面がなかったら、物語にならなかったよね」と思うはずです。
だから今は、やりたいことにどんどん飛び込んでほしい。お金、出世、人からどう見られるかだけを気にしている場合ではありません。
人の一生は、本当に短いものです。「今死んでも後悔しないか」と考えながら、全力で楽しみ、必要なら全力で休むことです。
のぶみ:僕の大先輩に、「絵本の神様」と呼ばれた長新太さんがいます。亡くなる直前に、「なかなかうまくいった人生だった」と言ったそうです。
何が起きても、最後に「なかなかうまくいった人生だった」と言えたら、それで勝ちなのかもしれませんね。
えり:そうです。それでいいんです。
最後のメッセージ――今死んでも後悔しないように生きる
のぶみ:これから大きな変化を経験するかもしれない皆さんへ、最後にメッセージをお願いします。
えり:とにかく、今死んでも後悔しないように生きる。それだけです。
面白くなくても、まず笑ってみる。私は、つらくて仕方がなかった時代によくやっていました。つらいときに笑うと、宇宙が見ていて、その後に楽しい出来事を用意してくれると感じていたからです。
私の母は突然、事故で亡くなりました。母を助けるために生まれてきたと思っていたのに、その母がいなくなった。とても悲しかったです。
それでも、人のいない場所で上を向き、涙を流しながら、無理にでも笑いました。笑顔になるよう、口元をテープで留めたことさえあります。
それだけでも、人生は変わると思います。
のぶみ:言葉でいうのは簡単ですが、それを実際に行うのは本当に大変なことです。また何か大きな変化が起きたときには、ぜひお話を聞かせてください。
本日は、ありがとうございました。
えり:ありがとうございました。
ワタスはプレップも終わったし、あとは何して楽しもうかな〜
もう今のうちなんでも楽しんじゃおう〜という雰囲気になってます。
皆様も、
あー楽しかった。
アタイの人生、色々あったけど、めっちゃ楽しかったわ。
肉体を脱ぎ捨てた後、あなたもそう言えるように、考えるな感じるんだ。
それがヒャッハーへの道。
本当にありがとうございますた。
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